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2013年12月5日木曜日

ランボルギーニアヴェンタドールロードスターのルーフの取り付け方

ランボルギーニアヴェンタドール ルーフ取り付け
ランボルギーニアヴェンタドールロードスター(画像:Nue Vueより)

アヴェンタドールロードスターのルーフはこのように取り付ける!


ランボルギーニのフラッグシップモデル「アヴェンタドール」のオープンタイプとなる「アヴェンタドールロードスター」ですが、

カーボンファイバーを使用した2枚のルーフは「手動」により着脱する方式となっています。

今回ご紹介する動画ではアヴェンタドールロードスターのフロントトランクに収められた2枚のルーフパネルを車体に取り付け、また取り外すまでの流れが主観視点で撮影されており、どのような工程でアヴェンタドールがオープン&クローズ状態になるのかが分かります。


実は結構面倒っぽい、アヴェンタドールへのルーフ取り付け。


それでは早速動画をご覧いただきましょう↓




いかがですか?

フェラーリ458スパイダーのように颯爽とハードルーフを電動格納するものと違い
実に地味な作業工程でルーフを取り付けたり取り外したりするようです。

カーボンを多用しているためルーフは1枚が6kgに満たない軽さなので一人での作業にもそこまで時間はかからないようですが、オープン状態での走行の場合、この2枚のルーフがトランクに収納されており、ルーフだけでトランク内がいっぱいになるので他に荷物を載せることは出来ないようです。

ただ、個人的にはアヴェンタドールロードスターはクーペとは異なるデザインで気に入っているので、オープンにせずにクーペとしてだけでも十分カッコいいと感じます。

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