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2014年4月10日木曜日

ランドローバーが拡張現実を利用した「透明なボンネット」を開発!

ランドローバー 透明ボンネット シースルー
今までの自動車の常識を覆してしまう?ランドローバーの「透明なボンネット」
(画像:プレスリリースより)

ランドローバーが「透明なボンネット」を開発


日々、驚くような革新的技術が投入されて進化を続ける自動車業界ですが、ランドローバーが新たなドライバー支援システムとして「透明なボンネット」の技術を搭載したコンセプトカーをリリースするとのこと。

新しいランドローバーのコンセプトカー「ディスカバリー・ビジョン・コンセプト」に搭載される「トランスペアレント・ボンネット」は拡張現実のテクノロジーを使用したものとなっており、ボディーの下に配置されたカメラにより本来ならドライバーから見ることの出来ない障害物などを可視化することが出来るというスゴい技術!


ボンネットが透けて見える革新的すぎる最新技術!

ランドローバー 透明ボンネット シースルー
車体に取り付けられたカメラの映像を投影する方式。(画像:プレスリリースより)

以下の動画で紹介されているように、フロントグリルに設置されたカメラで撮影されフロントガラスのヘッドアップディスプレイに投影された路面の映像により、本来なら見ることの出来ないエンジンフードの下の地形や車の下にある障害物などがまるでボンネットが透けているかのように確認出来てしまうというもの。



ちなみに、「トランスペアレント・ボンネット」は地形だけでなく、前輪の角度や位置も把握することが可能で急斜面などのアウトドアな場面はもちろん、通常の市街地での走行にも有効なようです。

ランドローバー 透明ボンネット シースルー
カメラのON/OFFにより通常の状態との切り替えも可能。(画像:プレスリリースより)

これが実際の市販車などに装備されるようになれば、将来的に見落としが原因の事故や車両のデザインなどにまで影響を与えてしまうレベルの革新的すぎる技術となることに間違いなさそうで、今後の展開が注目されます。

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