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2014年8月26日火曜日

【動画】視界狭すぎ!「マセラティMC12コルセ」で市街地を走るとこんな感じ

【動画】視界狭すぎ!「マセラティMC12コルセ」で市街地を走るとこんな感じ
マセラティMC12コルセで市街地を走行!
(画像:Speedracer38 Maserati MC12 Corsa ride on public roadsより引用)

世界限定12台!サーキットモデルの「マセラティMC12コルセ」で公道走行!


エンツォフェラーリの構成部を流用したレースカー「マセラティMC12」の限定モデルとして限定12台のみが生産された希少なスーパーカー「マセラティMC12コルセ」。

本来このモデルはサーキット向けに開発された車両の為、日本を含めて公道を走行する事は出来ないのですが、勇敢な米国のオーナーが公道走行のための登録を行い、サーキットに最適化された性能を持つ「マセラティMC12コルセ」で普通の車と同様に実際に公道を走行した際の動画が公開されました。


やっぱり「マセラティMC12コルセ」は市街地には不向き?

【動画】視界狭すぎ!「マセラティMC12コルセ」で市街地を走るとこんな感じ
マセラティMC12コルセで市街地を走ると中からはこんな感じで見えるようです。
(画像:Speedracer38 Maserati MC12 Corsa ride on public roadsより引用)

マセラティMC12コルセ」は755HPの6.0リットルV12エンジンを搭載し、0-200km/hまでの加速が6.4秒という桁外れのパワーを持ったサーキットマシンとなっており、公開された動画では公道走行が可能となったMC12コルセの助手席から撮影された映像となっていますが、レーストラック向けというだけあり乗り心地の面でも視界的な面でも、市街地での走行には明らかに向いてないように感じられます。


発表された2006年当時「マセラティMC12コルセ」の価格は1億5300万円で発売されており、このオーナーがなぜ公道で走れるようにしたのかは不明ですが、法的な公道走行への対応も考えると車両価格以上に結構色々とお金が掛かっているのではないかと思われます。

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