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2014年10月21日火曜日

【動画】アウディの無人走行車がグランプリコースを完走!スポーティ過ぎるプロモ映像も公開

【動画】アウディの無人走行車のプロモーションビデオがカッコ良すぎる。RS7
アウディRS7の自動運転コンセプトがスポーティな走行を披露。(画像:プレスイメージより)

スポーティな印象が強すぎるアウディの無人走行車がスゴい。


アウディは、現在開発を進めているRS7スポーツバックをベースにした無人走行車のテスト車両を使ったサーキットでの走行シーンなどを公開しました。

無人走行、ロボットカーなどと言えば、普通は先進的で近未来を先取りしたようなイメージを想像しますし、メーカーなどもそのようなシチュエーションのプロモーションビデオを公開したりする印象ですが、アウディの場合はちょっと方向性が違う感じがしてしまうような「スポーティ」な雰囲気の映像となっているようです。


アウディRS7スポーツバックが無人のままグランプリコースを完走!

【動画】アウディの無人走行車のプロモーションビデオがカッコ良すぎる。RS7
なんと無人のまま正確な走りでホッケンハイムのグランプリコースを完走。(画像:プレスイメージより)

10月19日にドイツ・ホッケンハイムのグランプリコースで無人運転車のデモンストレーション走行を行うのに先駆けて、その前にまず、予告映像として公開されていたのはサーキットでの高速走行の映像となっており、最高240km/hという速度でル・マンレーサーを抜き去ってしまうという動画。



そしてデモンストレーションを行った19日には、観客の前で無人のAudi RS 7自動運転コンセプトがレーススピードにてホッケンハイムのグランプリコースを走行し、開発中の自動運転の技術力の高さをあらためて実証しました。

Audi RS 7 自動運転コンセプト、無人でレーストラックを走行

ちなみにRS7スポーツバックの自動運転コンセプトは数センチの誤差もない正確な走りで2分を少し超えるタイムにてホッケンハイムのグランプリコースを完走したとのこと。



プロトタイプとして使用されているのは高性能モデルの「RS7スポーツバック」ですし、デモンストレーションが行われたのはDTM最終戦でサーキットを使用したりと、映像も含め全体的にかなりスポーティな方向でのプロモーションを行っている印象ですが、限界での走行時の危機回避機能の開発に役立てるとのことなので、今後の市販車にも今回のような実験で得られた技術が投入されていくのではないかと思われます。

Audi piloted driving(英語)

【動画】アウディの無人走行車のプロモーションビデオがカッコ良すぎる。RS7
ここまで来ると無人のクルマだけでレースが出来そうな気も。(画像:プレスイメージより)

さすがに実際のレーシングカーなどに自動運転が導入されることは無いような気もしますが、このまま技術が進歩すれば、無人のクルマだけでレースが開催出来てしまいそうですね。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。