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2014年11月21日金曜日

ベントレーの最高級オープンカーのコンセプト「グランドコンバーチブル」

ベントレー・グランドコンバーチブル
ベントレーのオープンカーコンセプト「グランドコンバーチブル」(画像:プレスイメージより)

ベントレーが「グランドコンバーチブル・コンセプト」を公開。


ベントレーは、開催中のロサンゼルスオートショーにて、ラグジュアリーなオープンカーのコンセプトモデルとなる「グランドコンバーチブル・コンセプト」を発表しました。

「グランドコンバーチブル・コンセプト」は、同社のフラッグシップサルーンとしてラインアップされている「ミュルザンヌ」をベースにしたと思われる2ドア4シーターのオープンカーのコンセプトモデルとなっており、スパンコールブルーと呼ばれる鮮やかで高級感のあるブルーの特注ボディカラーと、ボンネットから続くシルバーのカラーが印象的なクルマとなっています。


「グランドコンバーチブル」は「ベントレー史上最も洗練されたオープンカー」に。

ベントレー・グランドコンバーチブル
「ベントレー・グランドコンバーチブル」(画像:プレスイメージより)

今回発表された「ベントレー・グランドコンバーチブル」には、ミュルザンヌに搭載されているものと同じ最高出力537PS、最大トルク1,100Nm、6.75リットルのV8ツインターボエンジンが搭載されており、フラッグシップモデルが持つスタイルに高品質な素材を多用した内装とパフォーマンス、そしてオープンカーとしての開放感というある意味「全てが揃った」ラグジュアリーコンバーチブルモデルとなっています。

ベントレー・グランドコンバーチブル
「ベントレー・グランドコンバーチブル」のインテリアにはレザーなどがふんだんに使用されています。
(画像:プレスイメージより)
ベントレー・グランドコンバーチブル
こちらにはウッドパネルが使用されています。(画像:プレスイメージより)
ベントレー・グランドコンバーチブル
贅沢という言葉がとても似合いそうなデザインです。(画像:プレスイメージより)

「ベントレー史上最も洗練されたオープンカー」と公表されている「グランドコンバーチブル・コンセプト」について、発表時に同社のWolfgang Dürheimer会長兼CEOは「ミュルザンヌで味わう至高のひとときに、風を切って走る極上の開放感をプラスしたのがこの車です」とコメントしており、「この車が実際に発売されるときには、台数の限られた大変貴重な一台となるでしょう」と、市販車としての発売を示唆するコメントもされていることから、今後「グランドコンバーチブル」が限定車として市販化される可能性も高そうです。

ベントレー・グランドコンバーチブル
「ベントレー・グランドコンバーチブル」の限定車としての市販化を示唆する発言も。
(画像:プレスイメージより)

ちなみに、ミュルザンヌの価格は日本では3400万円以上となっているので、もし「ベントレー・グランドコンバーチブル」が限定車として市販されるとすれば、このモデルよりも高額な設定になりそうですね。

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