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2015年3月29日日曜日

「トップギア」の司会者ジェレミー・クラークソンが契約打ち切りに。

「トップギア」の司会者ジェレミー・クラークソンが契約打ち切りに
トップギアの司会者ジェレミー・クラークソン氏が番組を降板することに。
(画像はトップギアの公式サイトより引用)

「トップギア」のジェレミー・クラークソンが解雇。


英国BBCの「トップギア」といえば、日本でも有名な自動車番組ですが、そんな番組の司会者であるジェレミー・クラークソン氏が、番組プロデューサーと喧嘩する騒動を起こし、これが原因で番組を降板することになりました。

ジェレミー・クラークソン氏は騒動の後、一時的に出演が停止され、番組の放送予定だったエピソードの包装延期となっていましたが、3月25日にBBCが今後の出演契約を更新しないという発表を行い、事実上ジェレミー・クラークソン氏はトップギアを降板することになります。


ジェレミー解雇で「トップギア」はどうなる?トヨタUKは感謝のメッセージを公開。



トップギアの今回の騒動に関しては、ジェレミー・クラークソン氏が降板するのならば、同じく番組に出演しているジェームズ・メイ氏とリチャード・ハモンド氏も番組に出演しない意向ともウワサされており、もし番組が続くとしても出演者を含め大幅に方向性が変わってしまう可能性が高そうです。

トップギアへの出演停止以降、ジェレミー・クラークソン氏の復帰を求め100万件もの嘆願書への署名がネット上で行われ、その嘆願書は「クラークソンを返せ」と書かれた戦車によってBBC本社に届けられるなど、世界的な話題となっていましたが、ファンの願いも叶わず契約打ち切りというカタチとなってしまいました。


今回の契約打ち切りが発表された後、トヨタの英国法人は「Jeremy's best bits…」というタイトルの動画を公開しており、その最後には「Many thanks Jeremy From Toyota」という感謝のメッセージを見ることが出来ます。


普通の自動車番組では絶対にしないようなスタイルの批評や企画で、日本を含め世界中の自動車ファンを楽しませてきた「トップギア」、そして元司会者となってしまったジェレミー・クラークソン氏が、今後どのような方向に進んでいくのかに注目が集まりそうです。

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