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2015年6月17日水曜日

ジャガーXJがマイナーモデルチェンジ!デザイン変更やLEDヘッドライトも。

ジャガーXJ マイナーモデルチェンジ 2016
ジャガーXJのマイナーモデルチェンジを発表。(画像:プレスイメージより)

ジャガーXJがマイナーモデルチェンジして登場。


ジャガーは、6月15日、フラッグシップサルーン「XJ」のマイナーモデルチェンジを発表しました。

2009年に登場した現行XJの改良型となる2016年モデルは、フロントグリルをはじめとしたデザイン面での変更のほか、フルLEDのヘッドライトなども採用され、日本での導入時期は不明ですが、海外では2015年の秋から販売が開始されるとのこと。


2016年モデルのジャガーXJはデザイン変更やスマホとの連携の強化も特徴。

ジャガーXJ マイナーモデルチェンジ 2016
2016年モデルのジャガーXJは、外観デザインの変更やLEDヘッドライトの装備なども。
(画像:プレスイメージより)

2016年モデルとしてマイナーチェンジが発表された「ジャガーXJ」は、現行モデルに比べて大型化されたフロントグリルやフロントバンパー、テールライト、マフラーなどが新しいデザインに変更されているほか、ヘッドライトはフルLEDのものが採用されるなど、エクステリア面が大幅に改良されているのが特徴。

ジャガーXJ マイナーモデルチェンジ 2016
テールライトやマフラーのデザインも変更されています。(画像:プレスイメージより)
ジャガーXJ マイナーモデルチェンジ 2016
質感が向上したインテリア。(画像:プレスイメージより)
ジャガーXJ マイナーモデルチェンジ 2016
スマートフォンやタブレットとの連携が強化されました。(画像:プレスイメージより)
ジャガーXJ マイナーモデルチェンジ 2016
最新のインフォテインメントシステムにより様々な操作が可能に。(画像:プレスイメージより)

インテリアでは室内の素材の見直しによりクオリティが引き上げられているほか、最新のインフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」が搭載され、スマートフォンなどとの連携が強化されており、スマートフォンを通じてドアのロックがされているかや燃料がどの程度残っているかなどをチェックすることも出来るようです。


それ以外にもスマホなどとの連携の部分では、最大で8つのデバイスが接続可能なWi-Fiスポットとして機能したり、エンジンを始動したり、室内の温度を調節したりすることも可能とのことで、自動車で操作せずとも専用のアプリ経由であらゆる操作を行うことが出来るようになっています。

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