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2016年5月14日土曜日

フェラーリ「GTC4ルッソ」を正式発表!FFを受け継ぐシューティングブレークの新型モデルに。

最新のシューティングブレークモデル「フェラーリGTC4ルッソ」を発表。(画像:プレスイメージより)

新型「フェラーリGTC4ルッソ」を発表。


フェラーリは、2011年に発表したシューティングブレークスタイルのスポーツカー「FF」の後継モデルとなる新型車「GTC4ルッソ(Ferrari GTC4Lusso)」をジュネーブモーターショーにて正式発表し、2016年5月10日に日本初公開、国内導入や価格などをアナウンスしました。

実質的には「FF」のビッグマイナーチェンジにも感じられるスタイルの「フェラーリGTC4ルッソ」は、6.2リットルV12エンジンを搭載し最高出力は690PS、4シーター、4WDのラグジュアリーグランドツアラーとなっており、近距離、長距離でのドライブや雪に覆われた山岳ルートや市街地など、様々な場面で楽しめるように設計されているとのこと。


フェラーリGTC4ルッソを日本初公開!価格は3470万円に。

フェラーリGTC4ルッソ 日本
日本で初披露された「フェラーリGTC4ルッソ」(画像:ferrari.comより引用)

フェラーリ・ジャパンは、今年2月のジュネーブモーターショーにて発表された新型モデルフェラーリGTC4ルッソ」の日本導入を発表し、日本を含む極東エリアの顧客向けに東京で初披露を行いました。

フェラーリGTC4ルッソ 日本
フェラーリGTC4ルッソの日本でのデリバリー開始は2016年末以降から。(画像:ferrari.comより引用)
フェラーリGTC4ルッソ 日本
FFのスタイルを彷彿とさせますが、基本的には完全な新型車として設計。(画像:ferrari.comより引用)
フェラーリGTC4ルッソ 日本
発表によると、200名ほどのゲストがラグジュアリーでエクスクルーシブな雰囲気に酔いしれたとのこと。
(画像:
ferrari.comより引用)

フェラーリFFのシューティングブレークスタイルを受け継ぎながらも、完全な新型車として設計された「フェラーリGTC4ルッソ」は、スタイリッシュなデザインに4名の乗員に対して充分なスペースと快適性を備えた上で、あらゆる走行状況で卓越した性能を発揮出来るラグジュアリーなスーパーカーとなっており、フェラーリGTC4ルッソの日本での販売価格は3470万円、2016年末以降のデリバリーが予定されているとのことです。


※以下はフェラーリGTC4ルッソの正式発表の際に掲載した詳細となっております。

「FF」を受け継ぐ新型モデル「フェラーリGTC4ルッソ」は最新装備や再設計デザインも。

フェラーリGTC4ルッソ
洗練されたスタイルに仕上げられたフェラーリGTC4ルッソ。(画像:プレスイメージより)

3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショーにてワールドプレミアされた「フェラーリGTC4ルッソ」は、先代「フェラーリFF」から受け継ぐシューティングブレークスタイルを現代的に仕上げたデザインが印象的なスタイルのエクステリアとなっており、4人乗りでの十分なスペースと快適性を備えた上で、ルーフの後端低く落としたリアフォルムとツインテールライトが、フェラーリのスポーツカーらしいリアデザインを実現しています。

フェラーリGTC4ルッソ
フェラーリがFFの後継モデルとして新型の「GTC4ルッソ」を発表。(画像:プレスイメージより)
フェラーリGTC4ルッソ
「フェラーリGTC4ルッソ」のインテリアデザイン。(画像:プレスイメージより)
フェラーリGTC4ルッソ
FFに続き「フェラーリGTC4ルッソ」は4シーターのラグジュアリーモデルに。(画像:プレスイメージより)
フェラーリGTC4ルッソ
グランドツアラーとなるGTC4ルッソでは高品質な素材を使い、エレガントな空間が実現されています。
(画像:プレスイメージより)
フェラーリGTC4ルッソ
搭載されるナビ&インフォテイメントシステムは最新のものでApple CarPlayにも対応。
(画像:プレスイメージより)

また、インテリア面では、高級感のある空間に再設計されたコックピット、コンパクトなステアリングホイールの採用、10.25インチのHDタッチスクリーン式の最新ナビゲーション&インフォテイメントシステムを搭載するなど、4人での快適なドライブを楽しめるように設計されているようで、これまで以上に遠い目的地への到着も可能になるようです。

「フェラーリGTC4ルッソ」はV12エンジンを搭載&最新4WDシステムで様々な路面で優れた走行を実現。

フェラーリGTC4ルッソ
「フェラーリGTC4ルッソ」にはスムーズかつ十分なパワーを備えた6.2リットルのV12エンジンを搭載。
(画像:プレスイメージより)

「フェラーリGTC4ルッソ」に搭載されているエンジンは、6.2リットルV12エンジンで、最高出力は690PS/8000rpm、最大トルクは697Nm/5.5750rpm、アクセルを踏み込めば圧倒的なパワーを発揮するとともに、低回転域での走行でも鋭いレスポンスを発揮するほか、スポーツドライビングではパワフルなサウンド、市街地での走行などでは心地よいエグゾーストサウンドを響かせてくれるようです。

フェラーリGTC4ルッソ
フェラーリらしいスポーティなサウンド、市街地では心地よいエグゾーストサウンドを奏でるとのこと。
(画像:プレスイメージより)

ちなみに、性能面では最高速度が335km/h、0-100km/までの加速は3.4秒であると公表されており、この数値は最高速度は「FF」と同様ですが、0-100km/hでは「FF」の3.7秒よりも速くなっています。

フェラーリGTC4ルッソ
「フェラーリGTC4ルッソ」の0-100km/までの加速は「FF」より速い3.4秒に。
(画像:プレスイメージより)

また、「フェラーリGTC4ルッソ」には、フェラーリが特許を取得した独自の4輪駆動システム「4RM」の最新版「4RM Evo」が搭載され、このシステムと第4世代のスリップサイドコントロールシステムが統合されることで、様々な路面で優れた操作性を発揮することが出来るようです。

以下はジュネーブモーターショーにて初披露されたフェラーリGTC4ルッソの映像です。


※2016年5月10日に、フェラーリGTC4の日本を含む極東エリア向け初披露が行われたため、記事を一部変更して掲載しております。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。