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2016年3月6日日曜日

アストンマーチンDB11を正式発表!DB史上最速かつ最強のスポーツGTに。

アストンマーチンDB11
アストンマーチンDB11を初披露。DB史上最速のスポーツGT(画像:プレスイメージより)

アストンマーチンDB11を発表。


アストンマーチンは、3月1日より開催されているジュネーブモーターショーにて、DB9の後継となる新型モデル「DB11」を初公開しました。

100年以上の歴史を誇る同社の「第二世紀」計画での最初のモデルとして登場する「アストンマーチンDB11」は、伝説的な「DB」の名の付く新型のスポーツGTとなっており、過去のDBモデルで最もパワフルなモデルに仕上げられています。


アストンマーチン「DB」史上最速かつ最強の「DB11」

アストンマーチンDB11
アストンマーチン「DB9」の後継モデルとなる「DB11」(画像:プレスイメージより)

今回発表された「アストンマーチンDB11」は、アストンマーチンと深い関係のある実業家、デイヴィッド・ブラウン氏のイニシャルの付いた「DB」シリーズの最新モデルで、2003年に発表されたDB9の後継的なスポーツGTとなっています。

アストンマーチンDB11
DB11の0-100km/hの加速は3.9秒で、最高速度は321km/h(画像:プレスイメージより)

先代となるDB9では自然吸気6.0リットルV12エンジンを搭載していたのに対し、今回のDB11では、自社設計の新開発5.2リットルV12ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は608PS、トルクは700Nm、0-100km/hの加速は3.9秒で、最高速度は321km/hと公表されており、DB11が「DB史上最速かつ最強」のモデルとなっているとのこと。

アストンマーチンDB11、美しすぎるデザインとインテリアに最新テクノロジーを搭載。

アストンマーチンDB11
洗練されたデザインと最新テクノロジーを搭載したDB11(画像:プレスイメージより)

「アストンマーチンDB11」性能面でのパワーアップだけでなく、現代的になったスタイリッシュなエクステリアデザイン、ラグジュアリーで利便性を意識したインテリアデザインも特徴で、新しいデザイン言語を採用したというエクステリアでは、拡張されたラジエーターグリルが新たな雰囲気に生まれ変わっているほか、新デザインのLEDヘッドライト&テールライトの採用、ボンネットやルーフなど多くの部分に新しい要素が投入されており、アストンマーチンらしさ残しながらも新たな表情へと進化しています。

アストンマーチンDB11
グリルデザインも変更されています。(画像:プレスイメージより)
アストンマーチンDB11
ルーフやボンネットなど様々な部分が新たに。(画像:プレスイメージより)
アストンマーチンDB11
新デザインのLEDヘッドライト(画像:プレスイメージより)

また、インテリアでは、天然素材を使用した美しい空間と、ダイムラーと共同開発した最先端テクノロジーの採用が特徴となっており、車両情報を表示するフルカラー12インチTFT LCDディスプレイ、中央にインフォテインメント専用の8インチディスプレイをそれぞれ搭載し、センターコンソールには、音響および触覚フィードバックを備えたタッチ式スイッチを装備するなど利便性や快適性が高められています。

アストンマーチンDB11
12インチディスプレイと8インチディスプレイをそれぞれ搭載。(画像:プレスイメージより)
アストンマーチンDB11
上質な素材を使用したラグジュアリーなインテリア。(画像:プレスイメージより)
アストンマーチンDB11
細かなパーツデザインにもこだわりが。(画像:プレスイメージより)
アストンマーチンDB11
広範なカラーとトリムを標準設定。パーソナリゼーションの可能性はほぼ無限に。
(画像:プレスイメージより)
アストンマーチンDB11
計器類や車両情報を表示するディスプレイを装備。(画像:プレスイメージより)
アストンマーチンDB11
DB11のインテリアについては以下の動画でご確認いただけます。(画像:プレスイメージより)

さらにグランドツアラーということで、今までの「DB」モデルに比べ、ドアの開口部が広く、フロントシート、リアシートのヘッドルームが拡張されるなど、2+2シーターとして実用性を意識したモデルとなっており、チャイルドシート2台が設置出来たり、ゴルフバッグを2つ積める余裕のあるトランクスペースもあるなど、高級スポーツカーとしてだけでなく、実生活を見据えたデザインに仕上げられているようです。

以下はアストンマーチンDB11のインテリアの紹介ビデオ。

アストンマーチンDB11の日本での受注も開始。

アストンマーチンDB11
アストンマーチンDB11の日本での受注も開始されています。(画像:プレスイメージより)

新型のアストンマーチンDB11は、日本向けの受注も開始されているようで、アストンマーチン正規代理店のアトランティックカーズのサイトによれば、価格はアストンマーティンが推奨するオプションが標準装備された限定1000台のローンチ・エディションが2591万5720円(税込・暫定価格)、ローンチ・エディション完売後のベース車両の価格は2380万円(税込・暫定価格)とのことです。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。