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2016年6月29日水曜日

ポルシェ、新型「パナメーラ」を正式発表!日本での価格は1094万円から。

ポルシェ、新型「パナメーラ」を正式発表!日本での価格は1591万円から。
ポルシェが新型「パナメーラ」を発表。(画像:プレスイメージより)

新型「ポルシェ・パナメーラ」を発表。


ポルシェは6月28日に、フルモデルチェンジした新型のラグジュアリースポーツサルーン「パナメーラ」を正式発表しました。

ドイツで開催されたワールドプレミアにて初披露された新型の「ポルシェ・パナメーラ」は、デビュー以来2世代目のフルモデルチェンジとなっており、最新のポルシェのデザインを取り入れたエクステリアのほか、新しいV6およびV8ツインターボエンジンの採用など、多くの部分が一新されているのが特徴で、7月28日より日本国内での予約受注も開始されるとアナウンスされています。

追加情報:2016/11/10発表。

ポルシェは、新型パナメーラに、最高出力330PSを発生する新型V6ターボエンジン搭載モデルおよびボディを延長したエグゼクティブバージョンの予約受注を、全国のポルシェ センターにおいて12月9日(金)より開始すると発表しました。

エントリーモデルとなる後輪駆動のパナメーラの価格は1094万円、4WDのパナメーラ4の価格は1144万円と設定、また同時に、150mm長いホイールベースを備えたラグジュアリーなトップエンドグレードとして発表された「パナメーラ・エグゼクティブ」については、こちらの記事にて詳細を新しく掲載しております。

ポルシェから「パナメーラ」のショーファードリブン仕様「エグゼクティブ」が登場!


デザインがよりスタイリッシュになった新型パナメーラ。

ポルシェ、新型「パナメーラ」を正式発表!日本での価格は1591万円から。
先代モデルよりもスタイリッシュなデザインに仕上げられた新型パナメーラ(画像:プレスイメージより)

今回発表された新型のポルシェ・パナメーラは、先代から続く「パナメーラ」らしいシルエットでありながらも、そこからさらに現代的に進化させたデザインが特徴的で、リアを20mm低くしたことで引き締まったルーフラインやダイナミックなプロポーションなどで表現されたポルシェ特有のフライラインを採用することで、ポルシェのデザインアイコンである「911」とのスタイル上のつながりを生み出し、ラグジュアリーでありながらスポーティなエクステリアデザインに仕上げられています。



新型パナメーラはサイズも若干拡大。

ポルシェ、新型「パナメーラ」を正式発表!日本での価格は1591万円から。
サイズ的には先代に比べ数センチから数ミリの拡大となっています。(画像:プレスイメージより)

新型のサイズは先代のパナメーラに比べると、全長5,049mm(+34mm)、全幅1,937mm(+6mm)、全高1,423mm(+5mm)とそれぞれが拡大されており、さらに全体的なプロポーションがよりダイナミックに見えるようにデザインされているようなので、視覚的には以前より若干広がったように感じられるかもしれません。

新型パナメーラは先代よりもシンプルなデザインに最新装備を搭載。

ポルシェ、新型「パナメーラ」を正式発表!日本での価格は1591万円から。
インテリアは一新され、シンプルで未来的なデザインに。(画像:プレスイメージより)

また、インテリア面は先代パナメーラに比べてシンプルでスタイリッシュなデザインとなっており、センターコンソール部分にはブラックのタッチパネルと大型のディスプレイを採用し、ドライバーが直感的に操作を行うことが出来るようになっているなど、以前より大幅に変更されているのが確認出来ます。

ポルシェ、新型「パナメーラ」  インテリア
センターコンソールにはタッチパネルと大型ディスプレイ。(画像:プレスイメージより)
ポルシェ、新型「パナメーラ」  インテリア
ブラックカラーのタッチパネルによる操作が可能です。(画像:プレスイメージより)
ポルシェ、新型「パナメーラ」  インテリア 後部座席
新型パナメーラの広々とした後部座席。(画像:プレスイメージより)
ポルシェ、新型「パナメーラ」  インテリア
後部座席にもディスプレイなどが装備されています。(画像:プレスイメージより)

新開発のV6・V8エンジンが採用された新型パナメーラ。

ポルシェ、新型「パナメーラ」  V6 V8
こちらは新型パナメーラ・ターボのリアデザイン。(画像:プレスイメージより)

新型のポルシェ・パナメーラには、新開発のV6およびV8ツインターボエンジンが採用されており、「パナメーラ4S」の2.9リットルV6ツインターボガソリンエンジンは最高出力440PS、「パナメーラ・ターボ」の4.0リットルV8ツインターボガソリンエンジンは最高出力550PSを発揮し、全てのエンジンはパワーアップしながら燃料消費量とエミッションが大幅に改善されているとのことです。

ポルシェ、新型「パナメーラ」
こちらは新型パナメーラ4Sのリアデザイン。(画像:プレスイメージより)
ポルシェ、新型「パナメーラ」 ターボ
新型パナメーラの0-100km/hや最高速度は以下より。(画像:プレスイメージより)

パフォーマンスでは、「パナメーラ4S」の0-100km/h加速タイムは4.4秒(スポーツクロノ仕様車の0-100km/h加速タイムは4.2秒)です。最高速度は289km/h、「パナメーラ・ターボ」の0-100km/h加速タイムは3.8秒、スポーツクロノ仕様車の0-100km/h加速タイムは3.6秒で、最高速度は306km/hに達すると公表されています。

新型「ポルシェ・パナメーラ」の日本での予約受注と価格。

ポルシェ、新型「パナメーラ」を正式発表!日本での価格は1591万円から。
日本での予約受注は7月28日から、価格は1591万円から。(画像:プレスイメージより)

新型の「ポルシェ・パナメーラ」は、正式発表と同時に日本向けの導入についても発表されており、予約受注は7月28日(木)より全国のポルシェ正規販売店にて開始され、価格は「パナメーラ4S」が1591万円、「パナメーラ・ターボ」が2327万円とアナウンスされています。

※2016年11月15日:記事冒頭にて新たに追加されるエントリーモデルのパナメーラ及び、トップグレードとなるショーファードリブン仕様「エグゼクティブ」についての情報を掲載しました。


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