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2013年9月17日火曜日

4KウルトラHD画質の動画が美しすぎて立体に見えてくるレベル



4K画質で撮影された動画(Alchemy 4K Ultra HDより)

YouTubeの4K画質で見る美しく壮大な景色。


2個前の「HDR東京微速度」に続く「美し過ぎる動画シリーズ」です。

今回は4Kと呼ばれる超高画質なウルトラHDの動画をご紹介します。

4K画質について。

4Kとはフルハイビジョンの4倍の解像度、3840×2160pxで見ることが出来る画面の解像度で次世代のテレビに導入される方向で進んでいるという話が出ていたり、Appleの新型Mac Proが4Kに対応するなど、フルHDに変わる新たな画質として注目されている技術です。

技術面ばかりが先行していてあまり実感が無いような話だと思っている方も多いかもしれませんが、
実はYouTubeではこの4Kの動画の配信を既にスタートしており、実際に見ることが出来ます!

そこで今回は今年に入ってからYouTubeにアップロードされた4K画質の動画の中から個人的に好きなものを1本ご紹介したいと思います。


ただ、4Kを再生される前にご確認下さい!

4K画質は高解像度の壁紙より大きな画像を映像として再生するに等しい行為なので、
PCのスペックが厳しい場合、フリーズします。。。

試してみたところ、こちらの所有しているMacProではある程度余裕で再生出来ましたが、少し前のiMacで再生したところブラウザ自体が動かなくなり強制終了になったので、最新のモデルである程度のスペックがあることを確認した上で再生して下さい!

通常YouTubeの動画の画質変更ではHDなどの表示がありますが、この動画には
「オリジナル」という項目がHDの上に出ています。

それが4Kの画質なので選択すると再生が開始されます。
容量がスゴいので少し読み込んでから再生した方がいいと思います。


以上の事をご確認の上で以下の動画を再生してみて下さい。
全画面で表示すると初めて見る方には異次元の高画質です!




様々な動画が4Kでアップロードされていますが、最近見た中ではこの動画が一番オススメです。

この画質は簡単に言うと、先日ご紹介したフェラーリやランボルギーニの高画質壁紙の2倍に近い画質で映像を見るということです。
媒体で言えば写真集の各ページがそのまま動いているようなものなので、ここまで来ると3Dじゃないのに立体に見えて来てしまうような気さえします。。。

4K画質で撮影された動画(Alchemy 4K Ultra HDより)

ちなみに、東京で開催される2020年の五輪に合わせて
「4K」の4倍の解像度を誇る「8K」の商用が予定されているらしいので

五輪をテレビで見る頃には4Kは当たり前になり「8K画質の60インチのテレビ」「22.2chのサラウンドスピーカーシステム」で見るようになっているかもしれません。

4K画質で撮影された動画(Alchemy 4K Ultra HDより)

8Kまで行ってしまうと、高画質過ぎることで自分の目の前で競技が行われている感覚になってしまうレベルなのではないかと思われます。

無駄だとか、意味が無いとか言う人も居ますが、こうやって実際に目で見たり耳で聞いたりする感覚が変わって行くレベルの体感出来る技術の進歩が個人的にはとても楽しみです。

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