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2014年8月10日日曜日

パワーアップした2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」が登場

2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」が登場(画像:プレスイメージより)

2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」を発表。


昨日の「アストンマーチン・ラピードS」とともに「DBS」の後継モデルとして登場したフラッグシップ「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」の2015年モデルが発表されました。

2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」は登場から2年目となり、「ラピードS」と同様に性能面でのアップデートなどにより最大出力や速度などの部分でパワーアップしたモデルとなっています。


576PSのV12エンジンを搭載した2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」

2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
パワーアップした2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」(画像:プレスイメージより)

今回発表された2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」の改良点については、昨日ご紹介した「アストンマーチン・ラピードS」と同様に、ZFと共同開発のトランスミッション「タッチトロニック3」が新たに採用されたことによるシフトチェンジの短縮や軽量化などとともに、エンジン性能のアップデートによる最高出力の変更などとなっており、最高出力は以前のモデルの573PSから576PSに、最大トルクは64.2kgmに引き上げられるなど内面の改良が施されています。

2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
6.0リットルV型12気筒エンジン(画像:プレスイメージより)

上記の改良によりパフォーマンスでは0-100km/hが3.8秒、最高速度は322km/hを超えるという「フラッグシップ」らしいスポーティな仕様になっているようです。



アストンマーチンが公開した2015年モデルの「ヴァンキッシュ」のオフィシャル画像は以下より掲載しております。

2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」(画像:プレスイメージより)
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」(画像:プレスイメージより)
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」(画像:プレスイメージより)
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」(画像:プレスイメージより)
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」(画像:プレスイメージより)
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」(画像:プレスイメージより)
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」(画像:プレスイメージより)
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」(画像:プレスイメージより)
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」
2015年モデルの「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」(画像:プレスイメージより)

最初にご紹介したエンジンマネジメントのアップグレードだけでなく、ホイールや内装オプションなどにも新しい設定が用意されているとのことで、アストンマーチンが誇る「究極のグランドツアラー」が数値上、インテリアともに、さらにパワーアップして登場することになりそうです。

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