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2014年8月18日月曜日

「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」を公開。オリジナルスタイルを再現した限定モデル

ジャガー・ライトウエイトEタイプ
「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」が登場。再生産ではなく生産再開。(画像:プレスイメージより)

「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」を公開。


今年の5月頃に「ジャガーが1963年のレースカー「ライトウエイトE-タイプ」を完全再現して発売へ」にて6台限定で「E-タイプ」のオリジナルモデルに忠実な車両を限定生産するという記事を公開しましたが、ペブルビーチ・コンクール・デレガンスにて完全再現された「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」が発表されました。


生産再開される「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」は新たに6台。

ジャガー・ライトウエイトEタイプ
新たに生産される「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」は6台(画像:プレスイメージより)

以前にもお伝えした通り、「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」は1963年より開始されていながら計画途中で製造が終わってしまっていた当時の名車「ライトウエイトEタイプ」のプロジェクトの続きとして、50年ぶりに計画だった残りの台数を全て完成させるというジャガーの歴史を繋げるような企画となっており、今回発表された「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」は6台限定で生産され、現在のジャガーが持つテクノロジーは採用せず、当時のやり方で作り上げていくというジャガーファンにはたまらない企画となっています。

ジャガー・ライトウエイトEタイプ
当時の手法により生産される「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」(画像:プレスイメージより)
ジャガー・ライトウエイトEタイプ
「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」のボディは総アルミ製(画像:プレスイメージより)
ジャガー・ライトウエイトEタイプ
「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」に搭載される3.8リットル直6 DOHCエンジン
(画像:プレスイメージより)
ジャガー・ライトウエイトEタイプ
当時のものが再現された「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」の内装。(画像:プレスイメージより)
ジャガー・ライトウエイトEタイプ
「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」(画像:プレスイメージより)
ジャガー・ライトウエイトEタイプ
「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」(画像:プレスイメージより)

今回「生産再開」となった「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」には340PSの3.8リットル直6 DOHCエンジンが搭載され、内装に至るまで60年代のモデルに近い素材を使用するなどした徹底ぶり。また、ボディーはハードトップなどを含め全てアルミ製で重量は当時のモデルよりも軽くなり1000kgに抑えられているとのこと。

コレクター向けな「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」の価格は1億7000万円以上!?

ジャガー・ライトウエイトEタイプ
「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」(画像:プレスイメージより)
ジャガー・ライトウエイトEタイプ
「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」の価格は1億7000万円以上に?(画像:プレスイメージより)

ちなみに「ジャガー・ライトウエイトEタイプ」の価格はハンドメイドの限定車として名車を再現した特別モデルとなるため日本円にして1億7000万円以上となるようですが、純粋なジャガーコレクター向けに購入する権利が与えられるとのことでしたので、価格などは二の次で歴史的な車両を手に入れたいファンのもとへ届けられていくものと思われます。

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