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2014年12月16日火曜日

これが運転支援システムの未来?ジャガーランドローバーがピラーを透明にする技術などを発表

ジャガーランドローバーが開発中の運転支援システムがスゴすぎる。(画像:プレスイメージより)

スゴすぎ!ピラーが透明になったりゴーストカーが目的地まで先導してくれる最新技術。


ジャガーランドローバーは、開発中の運転支援システムとなる「360 バーチャル・アーバン・ウインドスクリーン・テクノロジー」を発表しました。

今までにもフロントボンネットを透明にする「シースルーボンネット」など、未来を感じさせる最先端の運転支援システムを発表している同社が今回発表したのは、「シースルーボンネット」の技術を進化させることで「ピラー」(自動車のフロントガラスのサイドにある柱の部分)に出来てしまう死角を、外部カメラを使ってバーチャルで表示してしまうという驚きの機能です!


ピラーに外の風景を投影!フロントガラスにバーチャルのクルマが登場し目的地まで先導も。

自動車のピラー部分に映像を投影し、死角を完全に無くしてしまうという驚きの技術。
(画像:プレスイメージより)

ジャガーランドローバーが発表した現在開発中の「360 バーチャル・アーバン・ウインドスクリーン・テクノロジー」では、最初にご紹介した外部のカメラからの映像をピラーに投影することでバーチャルに透過した状態を表示し、自動車にどうしても出来てしまう死角を無くしてしまうという最新技術だけでも十分スゴ過ぎますが、同社が現在開発中として公開したのはこれだけではありません。

カーナビで設定した場所までバーチャルのゴーストカーが先導してくれる技術も。
(画像:プレスイメージより)

同じく発表された開発中の「フォローミー・ゴースト・カーナビゲーション」という機能は、なんと、ナビゲーションを設定するとフロントガラスにバーチャルのクルマが登場し、目的地まで先導してくれるという実用性がものすごく高そうな最新の技術。

実際に動画で見るとこのような感じになるようです↓


目的地を設定すれば、先導するゴーストカーに付いていくだけで到着してしまうというこの「フォローミー・ゴースト・カーナビゲーション」。

今後この機能が実用化されてくれば、今までのカーナビで曲がる箇所を間違えたり、通り過ぎてしまったりといったミスも一気に減ってしまいそうですね。

「ボンネットを透明にしてしまう技術」やヘッドアップディスプレイを使ってバーチャルと実際の風景を合成するという「バーチャルウインドスクリーン」など、ジャガー、ランドローバーが公開していた開発中の最新技術についてはこちらの記事でもご覧いただけます。

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