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2014年12月31日水曜日

1台2億5000万円!メルセデスベンツCLK-GTRがパリの市街地を走行!

メルセデスベンツCLK-GTR
世界的にも珍しいメルセデスベンツのスーパーカー「CLK-GTR」がパリの街を走る。
(画像:alexsmolikより引用)

レーシングマシンがベースのスーパーカー「メルセデスベンツCLK-GTR」がパリの街に!


昨日、日本の有料道路をレーシングカーが走行したというニュースをご紹介しましたが、今回ご紹介する動画もかなり非現実的な映像です。。。

世界に25台、1999年の発売当時の1台の価格は日本円にして2億5000万円という世界的にも希少なスーパーカー「メルセデスベンツCLK-GTR」がフランス・パリの市街地で走行しているシーンが撮影されました。


世界に25台のみ。過去には世界で最も高価なクルマとしてギネスにも掲載された激レア車。

メルセデスベンツCLK-GTR
普通に路駐している姿がスゴいですね。ウイングを触っている方はメルセデスベンツのロゴの服を着ているので関係者なのでしょうか?(画像:alexsmolikより引用)

今回、パリで撮影された「メルセデスベンツCLK-GTR」は、FIA GT選手権の参戦に向けてメルセデスベンツとAMGによって開発されたレーシングマシンをベースにしたロードカー仕様となっており、以前、小室哲哉氏が所有していたことでも有名な超高級スーパーカーです。

メルセデスベンツCLK-GTR
発売当時、世界で一番高額なクルマとしてギネスにも載ったモデルです。
(画像:alexsmolikより引用)

6.9リッター12気筒エンジンを搭載し、最高出力は621HP、わずか3.8秒で0-100km/hまで加速し、最高速度は320キロと公表されており、当時は最も高額な量産モデルとしてギネスブックにも記録されたという全てが桁外れな「メルセデスベンツCLK-GTR」。



市街地にレーシングカーが路駐してあるのと殆ど変わらないレベルの風景ですね。

メルセデスベンツCLK-GTR ロードスター
クーペスタイルのCLK-GTRをベースにしたオープンカー「CLK-GTRロードスター」も少数生産され、その希少性から現在では1台が3億円以上で取引されているようです。(画像:プレスイメージより)

ちなみに、このモデルにはオープン仕様となる「メルセデスベンツCLK-GTRロードスター」も5台程度生産されており、海外メディアなど一部報道によるとその希少性から現在の中古価格が230万ユーロ、日本円にして3億3000万円以上で販売されているようです。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。