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2014年12月12日金曜日

高性能な新型のMINIジョンクーパーワークスを発表。日本への導入も決定!

高性能な新型の「MINIジョンクーパーワークス」が発表されました。(画像:プレスイメージより)

新型の「MINIジョンクーパーワークス」が登場。


BMWは、2015年1月に開催されるデトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー)に先駆けて、MINIハッチバックの高性能モデルとなる新型の「MINIジョンクーパーワークス」の概要を発表しました。

追記:2015年3月18日
「MINIジョンクーパーワークス」の日本での発売や価格などについてビー・エム・ダブリュー株式会社より正式に発表されましたのでご紹介したいと思います。

新型の「MINIジョンクーパーワークス」は強力なエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデルに。

スポーティで空気力学的に最適化されたデザインが魅力的。(画像:プレスイメージより)

今回発表された新しい「MINIジョンクーパーワークス(JCW)」は、2013年11月に発表された3代目のMINIクーパー(F56)をベースとしたハイパフォーマンスモデルとなっており、性能面では最高出力231HP、最大トルク320Nmの2.0リッター4気筒ツインパワーターボユニットを搭載し、これは先代モデルと比較して出力が10%増加した「今までのMINIで最も強力なエンジン」とのこと。

17インチのライトアロイホイールを装備。(画像:プレスイメージより)
ルーフスポイラーやスポーツエキゾーストシステムも。(画像:プレスイメージより)

外観部分では、ボディデザインに空気力学的に最適化されたものが採用されているほか、ジョンクーパーワークスロゴの付いたラジエーターグリル、スポーツエキゾーストシステム、17インチのライトアロイホイールなども装備されるなどしています。

内装面でも全体がスポーティで操作性の高い仕様に。(画像:プレスイメージより)
スポーツシートを装備。(画像:プレスイメージより)
ペダルなど、ステンレス製のものも装備されています。(画像:プレスイメージより)

また、エクステリアのデザインとともにインテリアもスポーティな印象に仕上げられており、スポーツシートやステンレス製ペダル、パドルシフト付きのステアリングホイールなど、性能面だけではなく質感や操作性を含めた全体で走りの楽しさを実感出来る仕様になっているようです。

一目で普通のMINIとの違いが分かるデザインですね。(画像:プレスイメージより)

新たに登場する「MINIジョンクーパーワークス」は、パフォーマンスでは、0-100km/hまでの加速が6.1秒、最高速度は246km/hと公表されており、MINIのコンパクトなボディが秘めているパワフルな走りを体感出来そうですね。

スポーティなMINI「ジョン・クーパー・ワークス」が日本でも発売!

新型の「MINIジョンクーパーワークス」の日本向け正式発売が発表されました。
(画像:プレスイメージより)

海外でのワールドプレミア前に行われた「MINIジョンクーパーワークス」の正式発表当時は日本への導入などについては公表されていませんでしたが、6速MTが398万円、6速ATが415万円で3月16日より、全国のディーラーにて予約受注が開始され、4月末より納車が開始予定であることがビー・エム・ダブリュー株式会社より発表されました。


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