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2015年2月12日木曜日

BMWアルピナが新型の「B6 xDriveグランクーペ」を発表

アルピナB6 xDrive グランクーペ
BMW公認チューナーのアルピナが「B6 xDriveグランクーペ」を発表。(画像:プレスイメージより)

BMWアルピナ「B6 xDriveグランクーペ」の2016年モデル。


BMW公認のドイツのチューニングメーカー「アルピナ」は、BMWのラグジュアリーモデル「6シリーズ・グランクーペ」をベースにした2016年モデルの「アルピナB6 xDrive グランクーペ」を発表しました。


チューニングでさらにパワーアップした「B6 xDriveグランクーペ」

アルピナB6 xDrive グランクーペ
アルピナらしい控えめなデザインの「B6 xDriveグランクーペ」(画像:プレスイメージより)

今回発表された2016年モデルの「アルピナB6 xDrive グランクーペ」は、エクステリア面ではカスタマイズされたグリルやフロントスポイラー、フード、ブルーのブレーキキャリパーなどを備えた仕様のアルピナらしい控えめなデザインが採用されています。

アルピナB6 xDrive グランクーペ エンジン
チューニングによりパワーアップした「B6 xDriveグランクーペ」のエンジン。(画像:プレスイメージより)

また、性能面ではチューニングにより2015年モデルよりもパワーアップした4.4リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は600HP、最大トルクは799Nm、大型のラグジュアリークーペでありながら0-100km/hの加速はわずか3.6秒、最高速度は321km/hでリミッター作動というハイパフォーマンスに仕上げられているとのこと。

アルピナB6 xDrive グランクーペ
0-100km/hの加速はわずか3.6秒!(画像:プレスイメージより)
アルピナB6 xDrive グランクーペ 内装
インテリアはラグジュアリークーペに相応しい高い質感。(画像:プレスイメージより)
アルピナB6 xDrive グランクーペ
「B6 xDriveグランクーペ」が日本に導入されるかは不明です。(画像:プレスイメージより)

ちなみにアルピナB6シリーズは、「B6 BITURBOクーペ」と「B6 BITURBOカブリオ」が2000万円前後で日本でも正規導入されていますが、今回発表された「アルピナB6 xDrive グランクーペ」が導入されるかは現時点では不明です。

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