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2015年9月20日日曜日

マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。

マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
ベントレー・コンチネンタルGTCをマンソリーが1001馬力にカスタム!(画像:プレスイメージより)

1001馬力のド派手な「MANSORYベントレーGTC」


ドイツのチューナー「マンソリー」については、数日前にも1250馬力にカスタムされたカーボンファイバーだらけのランボルギーニ・ウラカン「マンソリー・トロフェオ」というモデルをご紹介したばかりですが、このモデルとともにフランクフルトモーターショーに合わせて公開されたのは、「ベントレー・コンチネンタルGTC」をベースに1001馬力にカスタムされたド派手な「MANSORYベントレーGTC」です。


「MANSORYベントレーGTC」はカーボンファイバーだらけの高性能オープンカーに。

マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
性能も見た目もスゴい高級オープンカーに。(画像:プレスイメージより)

今回発表された「MANSORYベントレーGTC」は、ベントレーの高級オープンカー「コンチネンタルGTC」専用のカスタムプログラムとなっており、外観ではエンジンフードやフロントバンパーのほか、空力に関連する各所の要素をカーボンファイバーにして組み込んでいるという、オープンカーなのに爽やかな印象が全く感じられないレベルに厳ついモデルに仕上げられています。

マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
22インチのホイール装着&車高も下げられています。(画像:プレスイメージより)
マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
インテリアもレザーを多用したものに。(画像:プレスイメージより)
マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
サイドシルなどもカーボンファイバー。(画像:プレスイメージより)
マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
多くの部分がマンソリー独自の設計に変更されます。(画像:プレスイメージより)
マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
これは木材なのでしょうか?内装素材は高品質なものを採用しているようです。(画像:プレスイメージより)
マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
各所のパーツがカーボンファイバーに。(画像:プレスイメージより)
マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
性能を発揮しなくてもかなり目立ちそうですね。(画像:プレスイメージより)

また、性能面では、マンソリーのターボテクノロジーにより最高出力が1001馬力(HP)、最大トルク1200Nmへ引き上げられ、これにより0-100km/hまでの加速はわずか3.9秒、最高速度は330km/hに達するとのこと。

マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
エンジンフードもカーボンファイバー製。(画像:プレスイメージより)
マンソリー、1001馬力のベントレーのカスタム仕様「MANSORYベントレーGTC」を発表。
今年のフランクフルトモーターショーでマンソリーはこのモデルを含む12台を公開したとのこと。
(画像:プレスイメージより)

実際のフランクフルトモーターショーで展示されていた「MANSORYベントレーGTC」の車両は以下の動画よりご覧いただけます。


マンソリーは今回の「MANSORYベントレーGTC」、先日ご紹介したランボルギーニ・ウラカンがベースの「マンソリー・トロフェオ」のほかにも複数のカスタムモデルを発表していますので、それらのモデルについても後日ご紹介出来たらと思います。

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