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2016年3月23日水曜日

新型「マツダ・ロードスターRF」を発表!電動格納式ルーフを採用、日本での価格は324万円から。

マツダ・ロードスターRF
マツダ・ロードスターの電動ハードトップ搭載モデル「ロードスターRF」(画像:プレスイメージより)

電動式ハードトップを搭載したマツダ「ロードスターRF」


マツダは3月23日、ニューヨーク国際自動車ショーにて「ロードスター(MX-5)」のリトラクタブルハードトップモデルとなる「マツダ・ロードスターRF」を世界初公開しました。現行型のロードスターファミリーの一員となる「ロードスターRF」は、フル電動式ルーフを搭載し、ルーフからリアエンドまでなだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファストバックスタイルのモデルとなっています。

※「マツダ・ロードスターRF」の日本向けの発売情報及び予約受付開始がアナウンスされましたので、詳細を追加掲載しております。


マツダ・ロードスターRFの日本発売を発表!価格は324万円から。

マツダ・ロードスターRFの日本発売
「マツダ・ロードスターRF」の12月22日の日本発売を発表。(画像:マツダ公式サイトより引用)

2016年11月11日追記:マツダは、小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター」をベースに、電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデル「マツダ・ロードスターRF」を、全国のマツダの販売店を通じて11月10日より予約受付を開始し、12月22日に発売することを発表しました。

3月に初披露された際にも話題となった「電動格納式ルーフ」を採用した特徴的な「ファストバック」スタイルが魅力の「マツダ・ロードスターRF」、今回、日本で発売されるには各モデルにはソフトトップモデルより排気量の大きいガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」が搭載され、高速・高負荷の走行シーンでも余裕を感じさせるパフォーマンスが追求されているとのことです。

日本で販売される「マツダ・ロードスターRF」のグレードとスペック。

マツダ・ロードスターRFの日本発売
「マツダ・ロードスターRF」のグレードはS、VS、RSの3種類、価格は324万円から。
(画像:マツダ公式サイトより引用)

「マツダ・ロードスターRF S」(ベーシックモデル)

2.0リットルDOHCガソリンエンジン(SKYACTIV-G 2.0)搭載。
価格:2WD(6MT)324万円、2WD(6EC-AT)326万1600円

「マツダ・ロードスターRF VS」(上位モデル)

2.0リットルDOHCガソリンエンジン(SKYACTIV-G 2.0)搭載。
価格:2WD(6MT)357万4800円、2WD(6EC-AT)359万6400円

「マツダ・ロードスターRF VS」の内装などの設定。

※シート背もたれの前面、サイドサポート部内側、シート座面、ヘッドレスト前面にオーバーン(赤褐色)の上質なナッパレザーを使用。

「マツダ・ロードスターRF RS」(最上位モデル)

2.0リットルDOHCガソリンエンジン(SKYACTIV-G 2.0)搭載。
価格:2WD(6MT)373万6800円

「マツダ・ロードスターRF VS」の内装などの設定。

※シート背もたれの前面、座面の中央にアルカンターラを使用、サイドサポート部内側とヘッドレスト前面にナッパレザーを使用。また、専用シートやBrembo社製ブレーキをメーカーセットオプションで採用。

6色が用意されるマツダ・ロードスターRFのカラー。

マツダ・ロードスターRFのカラー設定は、ソウルレッドプレミアムメタリック、セラミックメタリック、ジェットブラックマイカ、マシーングレープレミアムメタリック、ブルーリフレックスマイカ、クリスタルホワイトパールマイカの6色が用意され、特別塗装色となるソウルレッドプレミアムメタリックおよびマシーングレープレミアムメタリックの2色は54000円、クリスタルホワイトパールマイカは32400円高い設定となります。

また、VSグレードのルーフカラーには、ジェットブラックマイカ以外でボディだけでなく、ルーフ部分がピアノブラックの2トーンルーフをメーカーオプションで設定しているとのことです。

詳細はマツダのウェブサイトなどでご確認いただけます。

※こちらの記事は、2016年3月に「マツダ・ロードスターRF」が世界初公開された際に掲載した内容に、2016年11月11日に日本国内向けの発売が発表された際の情報を追加で掲載しております。以下はニューヨーク国際自動車ショーでの発表時の情報となっております。

マツダ「ロードスターRF」は電動ハードトップ&ファストバックスタイルの新型車に。

マツダ・ロードスターRF
ファストバックスタイルと電動ルーフでソフトトップとは違った雰囲気に。(画像:プレスイメージより)

マツダの発表によると「ロードスターRF」は、「オープンカーの楽しさを身近なものにする」という先代のリトラクタブルハードトップモデルが目指した価値を引き継ぎながら、従来の考え方に捉われることなく更なる進化に挑戦したモデルとのことで、10km/h以下での走行中開閉が可能なフル電動式ルーフを搭載し、ルーフからリアへのデザインがソフトトップのロードスターとは異なる「ファストバックスタイル」の新型車として登場することになります。

マツダ・ロードスターRF
ちなみにロードスターRFでは、CX-9に続き特別色の「マシーングレー」カラーが採用されました。
(画像:プレスイメージより)
マツダ・ロードスターRF
荷室容量はソフトトップのロードスターと同じとのこと。(画像:プレスイメージより)

ロードスターRF」では、ファストバックスタイルのデザインを採用することにより、ルーフをコンパクトに収納出来る他、ソフトトップのロードスターと同じ荷室容量が両立されており、独自のリアルーフ形状と開閉できるバックウィンドーによる新しいオープンエア感覚が実現されているとのことです。

公開されたマツダ・ロードスターRFの画像、動画などは以下より。

マツダ・ロードスターRF
マツダ・ロードスターRFのフロントデザイン。(画像:プレスイメージより)
マツダ・ロードスターRF
マツダ・ロードスターRFのリアデザイン。(画像:プレスイメージより)
マツダ・ロードスターRF
海外ではMX-5 RF、日本ではロードスターRFになるようです。(画像:プレスイメージより)
マツダ・ロードスターRF
ロードスターRFのインテリアデザイン。(画像:「マツダ ロードスター RF」広報資料動画より)
マツダ・ロードスターRF
ロードスターRFのインテリアデザイン。(画像:「マツダ ロードスター RF」広報資料動画より)
マツダ・ロードスターRF
ルーフを閉めた状態。(画像:「マツダ ロードスター RF」広報資料動画より)
マツダ・ロードスターRF
ルーフの開閉はこのようなスタイルに。(画像:「マツダ ロードスター RF」広報資料動画より)


※こちらの記事は、2016年3月に「マツダ・ロードスターRF」が世界初公開された際に掲載した内容に、2016年11月11日に日本国内向けの発売が発表された際の情報を追加で掲載しております。

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