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2016年4月6日水曜日

メルセデスベンツ「G 550 4×4スクエアード」を限定発売!価格は3510万円に。

G 550 4×4スクエアード
メルセデスベンツ「G 550 4×4²」を日本で限定販売!(画像:プレスイメージより)

メルセデスベンツ「G 550 4×4スクエアード」の限定販売を発表。


メルセデスベンツ日本は、メルセデス・ベンツの最高級クロスカントリービークル「Gクラス」の特別仕様車「G 550 4×4² (フォー・バイ・フォー スクエアード)」を発表し、期間限定で注文受付を開始することを発表しました。

軍用車両や特殊車両の技術を各所に採用し、「あらゆる道」を走破できる究極のオフローダーに仕上げられた「G 550 4×4² (フォー・バイ・フォー スクエアード)」の特別仕様車の販売はアジアでは現時点では日本のみとのことです。


「G63AMG 6×6」の弟分、メルセデスベンツ「G 550 4×4スクエアード」はオンロード、オフロードで楽しめるモデルに


G 550 4×4スクエアード
Gクラス37年の歴史で培った技術の粋を集結した究極のモデルに。(画像:プレスイメージより)

メルセデスベンツの武骨なSUVとして人気の高い「Gクラス」をベースにした「G 550 4×4スクエアード」は、37年におよぶGクラスの歴史において培った特殊車両技術を惜しみなく投入した究極のオフローダーとなっており、2014年に日本でも発売された6輪の巨大SUV「G63AMG 6×6」の弟分といえるモデルです。

G 550 4×4スクエアード
オンロード、オフロード問わず走破出来るクロスカントリービークル(画像:プレスイメージより)

シャーシは量産Gクラスベースであるものの、アクスルやサスペンションの最適化などにより、砂地、岩場、水溜まりといった悪路に加え、通常モデルとほぼ変わらないボディにより、街中でも快適なクルージングが可能となり、「あらゆる道」を走破できるモデルになっているとのこと。

G 550 4×4スクエアード
水深1メートルでも渡れてしまう程の走破性。(画像:プレスイメージより)

防弾仕様車の技術をベースにした「ポータルアクスル」を採用することで、G 550(最低地上高 235mm/渡河深度 600mm)に比べ、「G 550 4×4スクエアード」では(最低地上高460mm、渡河深度1,000mm)と水深1メートルでも渡れるはど大幅に走破性が向上しているほか、オンロード、オフロードのいずれにおいてもラリースポーツ由来の新しい可変ダンパーシステム「ラリー強化仕様ツインサスペンション」がスポーティな運動特性と落ち着きある快適性を高次元で両立させていると発表されています。

以下はメルセデスベンツが公式サイトにて公開していた走破性を示した画像ですが、このクルマでこんな場所を走る人が日本に居るのかは別としても、場所を問わず走り抜くことが出来るようですね。

G 550 4×4スクエアード
シチュエーションが全部恐怖との戦いです。(画像:メルセデスベンツ公式サイトより引用)
G 550 4×4スクエアード
「AMG GT」や「AMG C63」と同じものをベースにしたM176型エンジンを搭載。
(画像:プレスイメージより)

「G 550 4×4スクエアード」のエンジンは、高性能スポーツカーの「AMG GT」や「AMG C63」に搭載されたAMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジンがベースで最高出力422PS、最大トルク610Nmを発揮するとのこと。

「G 550 4×4スクエアード」の日本での販売価格は3510万円!限定の受注生産モデルに。

G 550 4×4スクエアード 日本
日本での価格は3510万円(税込み)(画像:Facebook/メルセデス・ベンツ日本より引用)

メルセデスベンツの発表によると「G 550 4×4スクエアード」の日本での販売価格は3510万円で4月4日から5月31日までの限定販売となり、外装色は専用色のエレクトリックビームを含む4色が用意される受注生産モデルとなっているとのことですが、2014年に発売された「G63AMG 6×6」が5台限定、1台8000万円という価格、見た目、性能が異次元なSUVだったのを考えると、「G 550 4×4スクエアード」はある意味お手頃なのかもしれません。

G 550 4×4スクエアード 日本
販売される「G 550 4×4²」のインテリア(画像:Facebook/メルセデス・ベンツ日本より引用)
G 550 4×4スクエアード 日本
日本仕様では360°カメラシステムが専用装備となっています。
(画像:Facebook/メルセデス・ベンツ日本より引用)
G 550 4×4スクエアード 日本
こちらはマグノプラチナムマットカラーのモデル。(画像:Facebook/メルセデス・ベンツ日本より引用)
G 550 4×4スクエアード 日本
走りよりもこのデザインに惹かれる人も多いのでは?(画像:Facebook/メルセデス・ベンツ日本より引用)


ただ、普通にスーパーカーが買えてしまうような価格的にも、実際にこの「G 550 4×4スクエアード」の高い走破性をフルに発揮するようなワイルドな乗り方をするセレブなオーナーさんは殆どいない気もしますね。

G 550 4×4スクエアード 日本
本当に記念日に登録されたようです。(画像:Facebook/メルセデス・ベンツ日本より引用)

※先日、エイプリルフール関連の記事で、メルセデスベンツが2016年より4月4日を「四輪駆動の日」と定める事が決定したという内容をご紹介していましたが、このニュース、実はエイプリルフールに関係なく本当に日本記念日協会に申請され記念日制定されていたということが発表されており、この記事と以前の記事にて訂正致します。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。