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2016年6月28日火曜日

新型「メルセデスAMG GT R」を発表!AMG GTの高性能モデルに。

メルセデスAMG GT R
高性能スポーツカー「メルセデスAMG GT R」を正式発表。(画像:プレスイメージより)

最新モデル「メルセデスAMG GT R」を初披露。


メルセデスベンツは、6月24日に英国で開催された自動車イベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」にて、高性能スポーツカー「メルセデスAMG GT R」を初披露しました。

メルセデスAMG GTの最上級グレードとなる「メルセデスAMG GT R」は、ニュルブルクリンク24時間でも活躍したレースカーの「GT3」を彷彿とさせるデザインが印象的なほか、性能面も強化されています。


「メルセデスAMG GT R」は「AMG GT3」と共通するイメージのグリルが印象的なデザインに。

メルセデスAMG GT R
メルセデスAMG GTの最上級グレードとして登場した「GT R」(画像:プレスイメージより)

空からヘリで運ばれて来て、そのままコースを他のAMGのモデルとともに走行するというド派手な演出で披露された新型の「メルセデスAMG GT R」は、同ブランドのスポーツカー「メルセデスAMG GT」のロードカーとして最強の高性能モデルとなっており、搭載された直噴4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンは、チューニングにより最高出力は510HP、最大トルク700Nm、0-100km/hの加速は3.6秒、最高速度は318km/hと公表され、現在までの最高グレードだった「AMG GT S」を超えたスペックに仕上げられています。

メルセデスAMG GT R
スポーティな印象がさらに強く感じられるエクステリアデザイン。(画像:プレスイメージより)
メルセデスAMG GT R
フロントグリルは「GT3」に近いデザインのものが採用されています。(画像:プレスイメージより)
メルセデスAMG GT R
カーボンファイバー製リアウィングを採用。(画像:プレスイメージより)

以下はワールドプレミアの際の映像です。


また、エクステリアデザインでは、通常のAMG GTとは異なり、レーシングモデルの「AMG GT3」のイメージが反映されたグリルデザインが採用されているほか、大型のカーボンファイバー製リアウィングなどの空力を意識した装備も採用されており、性能面だけでなくデザイン面でもスポーティな雰囲気となっているのも特徴的で、ちなみに今回披露されたグリーンのカラーは「AMG GT R」専用のグリーン・ヘル・マグノと呼ばれるカラーとのこと。

メルセデスAMG GT R
ニュルブルクリンク北コースの愛称にちなんだ「グリーン・ヘル」の名の付いたカラー。
(画像:プレスイメージより)
メルセデスAMG GT R
ベースのAMG GTよりも威圧感がありそうです。(画像:プレスイメージより)
メルセデスAMG GT R
ブレーキはオプションでカーボンセラミックブレーキを選択することも可能。(画像:プレスイメージより)
メルセデスAMG GT R
スポーティで質感の高そうなインテリアデザイン。(画像:プレスイメージより)
メルセデスAMG GT R
AMG GT Rの現時点での販売価格などは未定となっています。(画像:プレスイメージより)
以下はメルセデスAMG GT Rのオフィシャルプロモーションビデオ。

今回発表された「メルセデスAMG GT R」の各国での販売価格や、日本向けの導入についてなどは現時点では未定となっていますが、本国では2016年の9月に発売され、2017年の3月にデリバリー開始が予定されているとのことなので、もし今後国内導入などがアナウンスされた際には、最新情報をご紹介出来ればと思います。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。