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2016年7月26日火曜日

【動画】2.6秒で0-100km/hまで加速すると車内・車外からはこんな感じで見える!

【動画】2.6秒で0-100km/hまで加速すると車内からはこんな感じに見える!
わずか2.6秒で0-100km/hまで加速すると車内と外からではこんな感じに見える!
(画像:「リマック・コンセプト・ワン」プレスイメージより)

2.6秒で100km/hまで加速するとこんな感じに見える!


高性能モデル、とくに最新のスーパーカーなどでは最高速度とともに「0-100km/h」性能がどの程度なのかという点が注目され、当サイトでも2014年に「世界最速の車のトップ10」というカタチでランキングをまとめてご紹介したことがありましたが、実際のところ、0-100km/hまでの加速の様子がどんな状況なのかという部分は、参考になる映像などが少なくあまりご紹介することが無かったと思います。

公表数値として以外で何だかよく分からない加速性能ですが、先日、クロアチアの「リマック・アウトモビリ」のCEOが、同社が開発しているEVスーパーカー「コンセプト・ワン」の車内に乗り込み、停止状態から120km/hまで加速する様子を撮影した映像を公開していましたので、このビデオを見れば、「2.6秒で100km/hまで加速」というのがどんな風に見えるのかがお分かり頂けるのではないでしょうか?


最新のEVスーパーカー「リマック・コンセプト・ワン」の車内外から撮影した映像。

【動画】2.6秒で0-100km/hまで加速すると車内からはこんな感じに見える!
リマック社の最新EVスーパーカーが2.6秒で100km/hまで加速!(画像:YouTube/Mate Rimacより引用)

クロアチアの自動車メーカー「リマック・アウトモビリ」のCEO、Mate Rimac氏がYouTubeで公開したこちらの映像では、停止した状態のEVスーパーカー「コンセプト・ワン」が、わずか2.6秒の間に時速100キロ以上まで加速する様子が車内から撮影されており、その後に車外からの加速映像も収録されています。


電気自動車ということもあってか、加速の際の音も静かで、あっという間にスゴい速度に到達しているように見え、車外からの映像でも、電子音のみが聞こえている状態で遥か遠くへ行ってしまう感じが、なんだか自動車らしくない様な気もしますね。

【動画】2.6秒で0-100km/hまで加速すると車内からはこんな感じに見える!
1000馬力オーバーの最新EV、市販モデルとしても発表され、価格は1台1億円以上に。
(画像:「リマック・コンセプト・ワン」プレスイメージより)

ちなみに、今回映像に登場した「コンセプト・ワン」は、今年のジュネーブモーターショーにて市販車両としても披露されており、最高出力は1088PS、最大トルクは1600Nm、2.6秒で100km/hまで加速するだけでなく、0-200km/hも3.6秒で到達し最高速度は355km/hという高性能モデルで、価格も日本円にして1台が1億円以上という桁違いな設定のEVスーパーカーになっているようです。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。