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2016年10月1日土曜日

ラ フェラーリの限定オープン仕様「ラ フェラーリ・アペルタ」をパリモーターショーで初披露!

ラ フェラーリ・アペルタ
ラ フェラーリの限定オープンバージョン「ラ フェラーリ・アペルタ」をパリモーターショーで初披露。
(画像:plus.google.com/+Ferrariより引用)

「ラ フェラーリ・アペルタ」をパリモーターショーで初披露。


フェラーリは、9月29日に開幕したパリモーターショーにて、「ラ フェラーリ」のオープン仕様として7月に発表されていた限定スーパーカー「ラ フェラーリ・アペルタ」を初披露しました。

生産台数を絞った限定のスペシャルシリーズとされる「ラ フェラーリ・アペルタ」は、クーペの「ラ フェラーリ」よりも少ない209台のみの生産となっており、現段階で全ての車両の行き先が決まっているとのことで、正式な価格は公表されていないものの、一部海外メディアの記事などによると、その価格は390万ドル、日本円にして約4億円とのウワサもあります。


限定スーパーカー「ラ フェラーリ・アペルタ」は0-100km/hの加速は3秒未満、最高速度は350km/h以上。

ラ フェラーリ・アペルタ
オープンになったことでドアの回転機構が変更されているらしく、開いた角度が僅かに違うそうです。
(画像:auto.ferrari.comより引用)

創立70周年を迎えるフェラーリがパリモーターショーにて発表した「ラ フェラーリ・アペルタ」は、「開放」を意味する「aperta」の名前の通り、スーパーカーで野外での気持ちの良い走りを楽しみたいというオーナーのためのオープンモデルとなっており、ルーフ部分の無い「ラ フェラーリ・アペルタ」では、シャシーとエアロダイナミクスを中心にフェラーリのエンジニアが徹底的な開発を行った結果、クーペスタイルの「ラ フェラーリ」と同じレベルのねじれ剛性、ビーム剛性、ドラッグ効率特性を達成しているほか、スタイル面でもクーペのキャラクターを受け継いでおり、唯一の特徴的な変更点としては、フルオープン状態での「ラ フェラーリ・アペルタ」のドアは、クーペの「ラ フェラーリ」と僅かに異なる角度になるとのこと。

ラ フェラーリ・アペルタ
ただルーフが無いというだけでなく、オープン状態に合わせモディファイが施されているようです。
(画像:auto.ferrari.comより引用)
ラ フェラーリ・アペルタ
クーペのスタイルから大きな変更の無いようにも見えますが、各所の設計も変更されています。
(画像:auto.ferrari.comより引用)
ラ フェラーリ・アペルタ
ただ、取り外し型のルーフを収納出来るスペースが無いらしく、もし雨が降ったら大変かもしれません。
(画像:auto.ferrari.comより引用)
ラ フェラーリ・アペルタ
最高出力は963馬力。0-100km/hの加速は3秒未満!(画像:auto.ferrari.comより引用)

公表された「ラ フェラーリ・アペルタ」の概要は、800PSの6262cc V12ガソリン自然吸気エンジンと「HY-KERS」を搭載し、電動モーター出力の163PSとのトータルの最高出力は963PS、最大総トルクは900Nm以上、トランスミッションは7速DCTで、0-100km/hの加速は3秒未満、0-200km/hの加速は7秒未満、0-300km/hまでの加速は15秒で、最高速度は350km/h以上と公表されており、実際にこの性能をオープンの状態で発揮することの出来る場所や人は存在するのかというハイパフォーマンスモデルとなっています。

以下はラ フェラーリ・アペルタの公式プロモーションビデオ。

以下はフェラーリが公開したパリモーターショーでの初披露の様子。

発表前にセレブな顧客向けのプライベートイベントでの先行受注が行われ、発表時にはすでに完売してしまっているという「ラ フェラーリ・アペルタ」の詳細な価格は不明ですが、海外自動車メディアmotor1の記事によると、1台の価格は390万ドル、日本円にして約4億円という話もあるようで、209台のうちの200台は既に完売済み、残りの9台はプロモーションなどで使用する車両として生産されるらしく、オーダーした顧客向けの納車は来年にも開始されるとのことです。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。