2016年3月19日土曜日
Idea Web Tools
Idea Web Tools (画像の高さ) (画像の幅)

アストンマーチンとレッドブルが次世代ハイパーカー「AM-RB 001」を共同開発へ!

アストンマーチンとレッドブルが次世代ハイパーカー「AM-RB 001」を共同開発へ!
アストンマーチンとレッドブルが次世代ハイパーカーの共同開発を発表!(画像:プレスイメージより)

アストンマーチンとレッドブルがハイパーカー「AM-RB 001」プロジェクトを発表。


アストンマーチンとレッドブル・レーシングは、3月17日、共同で次世代のハイパーカー「AM-RB 001(プロジェクト・コードネーム)」を開発することを正式発表しました。

新たなパートナーシップの下、レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサー、エイドリアン・ニューウェイ氏とアストンマーティンのチーフクリエイティブオフィサー、マレク・ライヒマン氏が共同で、F1のテクノロジーとアストンマーチンのデザインが融合した全く新しいハイパーカーの開発に取り組むとのことです。


「AM-RB 001」はF1の技術とアストンマーチンのデザインが融合した究極のハイパーカーに!?

アストンマーチンとレッドブルが次世代ハイパーカー「AM-RB 001」を共同開発へ!
F1のテクノロジーとアストンマーチンのデザイン言語が融合したハイパーカーに?
(画像:プレスイメージより)

今回発表された次世代ハイパーカー「AM-RB 001」プロジェクトでは、レッドブルのニューウェイ氏とアストンマーチンのライヒマン氏を中心に、レッドブル・レーシング、レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズ、およびアストンマーティンの長所が組み合わされ、世界最高の空力専門家、コンポジット専門家、製造技術マスターが集結して究極のハイパーカーを開発していくとのこと。

アストンマーチンとレッドブルが次世代ハイパーカー「AM-RB 001」を共同開発へ!
今回の発表に合わせて公開されたイラスト。(画像:プレスイメージより)

開発が正式発表された段階のため、このモデルの詳細は不明ですが、今回の「AM-RB 001」プロジェクトで開発されるのはサーキット専用車ではなく、F1からフィードバックされた最新の空力テクノロジーとアストンマーチンのデザイン言語を組み合わせた超高性能なロードカーとして、アストンマーチンのブランドのハイパーカーとして登場するようで、「AM-RB 001」プロジェクトについてアストンマーチンのCEOは「我々は未来のカーデザイナーのイマジネーションを刺激し、スポーツカー・エンスージアストを魅了することになるでしょう。」とコメントしています。

アストンマーチンとレッドブルが次世代ハイパーカー「AM-RB 001」を共同開発へ!
共同開発に携わるアストンマーチン、レッドブルレーシング、レッドブル・アドバンスドテクノロジーズ
(画像:プレスイメージより)
アストンマーチンとレッドブルが次世代ハイパーカー「AM-RB 001」を共同開発へ!
「AM-RB 001」プロジェクトの発表の様子。(画像:プレスイメージより)
アストンマーチンとレッドブルが次世代ハイパーカー「AM-RB 001」を共同開発へ!
空力とデザインを意識したアストンマーチンブランドの次世代モデルに?(画像:プレスイメージより) 
アストンマーチンとレッドブルが次世代ハイパーカー「AM-RB 001」を共同開発へ!
「AM-RB 001」プロジェクトで誕生するのは一体どんなクルマになるのでしょうか?
(画像:プレスイメージより)

アストンマーチンとレッドブルのコラボレーションから生まれる次世代ハイパーカーといわれても、良い意味でどんなクルマになるのかが想像出来ませんが、One-77やヴァルカンといったスーパーカー、ハイパーカーに続く究極のモデルとなれば、今後、かなり注目度の高いクルマになることは間違い無さそうです。
この記事についてSNSでシェア出来ます。

広告



Idea Web Toolsのロゴ
Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、ニューモデルの情報や世界の自動車に関連するテクノロジー、カーライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。


Idea Web Toolsの運営に関するお知らせ。
・2018年12月27日:使用していたシステムがSSL化に対応できない為、PC/スマホ向けで表示していた最新記事一覧を一部変更しております。



Idea Web Toolsの5周年記念のバナー

当サイト「Idea Web Tools」が2013年に運営を開始し、2018年で5周年を迎えました。