ランボルギーニの内装レザーを再利用したスリムウォレットが登場!
ランボルギーニの公式オンラインストアに、オランダのウォレットブランド「Secrid(セクリッド)」とコラボレーションした「アップサイクルレザー スリムウォレット+」が登場しました。
この財布の特徴は、ランボルギーニの自動車のインテリアを製造する過程で発生したレザーの端材を再利用していること。スーパーカーの内装に使われる素材を、日常で使えるコンパクトな財布へと生まれ変わらせています。
ランボルギーニの内装レザーを再利用
今回の「Secrid x Automobili Lamborghini アップサイクルレザー スリムウォレット+」は、Secridの定番スリムウォレットをベースにした限定モデルです。外装には、ボロネーゼにあるランボルギーニの生産ラインから直接調達したランボルギーニの内装の生産工程で発生したレザーの端材を使用。これまでクルマのインテリアに使われていた素材を、財布という別の製品に活用しています。
このアイテムで特徴的なのは、使用するレザーが生産ロットごとに異なるため、財布の色を購入時に選べないこと。注文時に用意されている素材からランダムに割り当てられ、実際にどの色の財布が届くかは、箱を開けるまで分からない仕組みになっています。
そのため、商品写真とまったく同じ色の財布が届くとは限りません。ひとつひとつ異なる素材の表情を楽しめるという点では、一般的な量産品とは少し違った面白さがあります。
最大12枚のカードを収納できるコンパクト設計
財布としての機能面も充実しています。Secrid独自の「Cardprotector+」を搭載し、最大12枚のカードを収納可能。特許取得済みのオートロック機構によってカードを固定し、金属製のカードにも対応しています。
カードは金属製のレバーを操作することで素早く取り出せる設計となっており、コンパクトなサイズながら日常的な使いやすさにも配慮されています。
さらに、紙幣の収納スペースに加え、非接触型のカード情報を保護するRFIDブロック機能も搭載。小さな財布に必要な機能をまとめた構成です。
素材にはアップサイクルレザーのほか、アルミニウム、プラスチック、ザマック合金などを使用しています。
オランダの社会福祉施設で製作
この財布は、オランダの社会福祉施設で、職人たちが一つひとつ丁寧に製作しているとのこと。製品の説明では、クラフトマンシップとソーシャルインクルージョンを重視する環境で作られていることも紹介されています。自動車の製造工程で生まれた素材を再利用するだけでなく、製品を作る工程にも社会的な配慮が取り入れられているのが特徴です。
価格は13,050円、ランボルギーニ公式ストアで販売
「Secrid x Automobili Lamborghini アップサイクルレザー スリムウォレット+」の商品番号は「16820LLH000000」。ランボルギーニ公式オンラインストアでは、13,050円で掲載されています。
ランボルギーニのグッズというと、ロゴを大きくあしらったアパレルやアクセサリーを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、今回の財布は、ブランドのロゴだけでなく、実際の自動車製造とつながる車と同じ素材をランダムに取り入れ、届くまで何色が来るかわからないようにしているところがポイントです。
毎日持ち歩く財布だからこそ、どのような素材から作られているのかにも注目してみると、少し違った楽しみ方ができそうですし、世界のどこかにこの財布と同じレザーを使った実車のランボルギーニが存在しているというのも面白いですね。
参考資料
ランボルギーニ公式オンラインストア「Secrid x Automobili Lamborghini アップサイクルレザー スリムウォレット+」
https://www.lamborghinistore.com/ja-jp/products/exclusive-slim-wallet-in-upcycled-leather-16820llh000000
Secridとランボルギーニのユニークなコラボレーション
https://summitbenelux.com/unique-collab-secrid-and-automobili-lamborghini/





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