ロールス・ロイス「ファントム・ハミングバード」誕生!内装に貝殻を使った珍しい特別仕様に。
ロールス・ロイス「Phantom Hummingbird」誕生!アバロンシェルで描くハチドリの特別なファントムロールス・ロイスから、ひときわ個性的な「ファントム」が登場しました。「Phantom Hummingbird(ファントム・ハミングバード)」と名付けられたこのモデルは、顧客の妻へのトリビュートとして製作された特別な「Phantom Extended」のオーダーメイドモデルです。最大の特徴は、これまでロールス・ロイスの自動車では使われていなかったアバロンシェル(アワビ貝)を使ったマルケト…
▼記事の続きを読むロールス・ロイスの「スピリット・オブ・エクスタシー」とは?100年以上続く女性像の物語
ロールス・ロイスの象徴「スピリット・オブ・エクスタシー」とは?女性のマスコットの歴史。ロールス・ロイスのボンネットに立つ、ひとりの女性。ドレスを後ろへなびかせ、少し前かがみになったその姿は、ロールス・ロイスを象徴するものとして世界中で知られています。その名前は「スピリット・オブ・エクスタシー」。クルマのエンブレムというより、小さな彫刻やアクセサリーのようにも見えるこのフィギュアですが、実は100年以上前からロールス・ロイスとともに歩んできた歴史があります。そして、その背景をたどっていくと、ひと…
▼記事の続きを読むマカオのホテルが特注した「30台の赤いロールス・ロイス」の大半が売却される。
マカオのホテルが特注した30台のロールス・ロイスの大半を売却。
2014年にマカオのホテル「The 13」が、30台もの真っ赤な特別仕様の「ロールス・ロイス」をオーダーしたという話題をご紹介していましたが、なんと、これらの車両の大半となる24台が売却されてしまったようです。
ロールス・ロイス、超高級SUV「カリナン」を正式発表!オフロードにも対応した実用的モデルに。
■ロールス・ロイスの超高級SUV「カリナン」を発表。
ロールス・ロイスは、新型の超高級SUV「カリナン」の市販モデルを正式発表しました。
2015年に高級SUV市場への参入が発表されて以降、その存在が注目されていた「カリナン」は、ロールス・ロイスの高級感、パフォーマンス、そして実用性を備えた四輪駆動モデルとなっており、今までのロールス・ロイスとは大きく異なる同ブランド初のSUVに仕上げられています。
まるでプラネタリウム!光の演出が楽しめるロールス・ロイスの特別モデル「レイス・ルミナリー・コレクション」がスゴい!
■流れ星まで見える贅沢なロールス・ロイスの「レイス・ルミナリー・コレクション」
超高級車の代名詞的存在「ロールス・ロイス」といえば、光ファイバーによりプラネタリウムのような幻想的な星空を天井に作り出す「スターライト・ヘッドライニング」という184万8496円もする高級オプションが用意されているのが有名ですが、そんなこの時点でも凄い豪華アイテムを超える、1340個ものライトが幻想的に輝き、時々、流れ星まで見えるというラグジュアリーな限定モデル「レイス・ルミナリー・コレクション」が発表されました。
ロールス・ロイス、新型「ファントム」を発表!超高級車の代名詞的存在がフルモデルチェンジして登場。
■新型「ロールス・ロイス・ファントム」を発表。
ロールス・ロイスは、フラッグシップモデル「ファントム」のフルモデルチェンジを発表しました。
1925年にデビューし、第8世代となる新型の「ロールス・ロイス・ファントム」は、現代的なデザイン解釈を取り入れたデザインに、高品質で贅沢な内装、魔法の絨毯のような乗り心地を実現するマジックカーペットライドなどの最新テクノロジーも投入された、新たな高級車の頂点に相応しいモデルに仕上げられています。
プロスキーヤーのヨン・オルソンが「ロールス・ロイス」をユニーク過ぎるデザインにカスタム!
■プロスキーヤー、ヨン・オルソン氏がロールス・ロイスのカスタムモデルを披露。
スウェーデン出身のプロフリースタイルスキーヤーのヨン・オルソン氏は、過去にも日産GT-RやアウディRS6などのカスタムモデルや、特注で製作した「Rebellion R2k」というスーパーカーを所有するなど、かなりの車好きとしても知られており、昨年にはスキーに行くためにカスタマイズしてしまったという「ランボルギーニ・ウラカン」のスキー・トランスポーターを公開し話題となっていましたが、先日新たに公開された「新車」はさらに…
フライングレディまで黒塗り!黒ずくめのロールス・ロイス「ドーン・ブラックバッジ」を初披露。
■ダークな世界観のロールスロイス「ドーン・ブラックバッジ」を初披露。
ロールス・ロイスは、自動車イベント「グッドウッド・スピード・オブ・スピード」にて、「ブラックバッジ」と呼ばれる黒塗りの特別モデルシリーズ第三弾となる、2+2シーターのラグジュアリーオープンカー「ドーン(DAWN)」をベースにした「ドーン・ブラックバッジ」を初披露しました。
ブラックバッジは、通常モデルとは異なるダークで押しの強いデザインが採用され、ラグジュアリーなロールス・ロイスの中でもより若い富裕層のライフスタイルを意識し…
ピニンファリーナが手掛けた世界に一台のロールス・ロイス「ハイペリオン」がドバイで販売中。
■世界に1台だけの特別なロールスロイス「ピニンファリーナ・ハイペリオン」がドバイで販売中。
世界的にも高級車の代名詞的な存在となっているロールス・ロイスの中でも、顧客の要望で特別に生産されたスペシャルなワンオフモデルといえば、先日、1台が14億円以上ともいわれる「ロールス・ロイス・スウェプテイル(Sweptail)」が発表され話題となりましたが、2008年には、フェラーリなどの名車のデザインで知られるあの「ピニンファリーナ」が手がけたという珍しい車両も製作されていました。
そんな特別な顧客のた…
世界に一台だけの特別なロールス・ロイス「スウェプテイル」を披露!価格は14億円以上とも。
■ロールス・ロイスが特別な顧客のために製作した「スウェプテイル」を初披露。
ロールス・ロイスといえば、高級車の中でも頂点に君臨する別格なブランドとして知られていますが、そんなロールス・ロイスの中でも、というより、世界の高級車の中でも、新車では恐らく最も高額でラグジュアリーなクルマに仕上がっていると思われるワンオフモデルが登場しました。
イタリアで開催された自動車イベント「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」にて披露された「ロールス・ロイス・スウェプテイル(Sweptail)」は、ロールス・…
世界初!1000個のダイヤモンドを混ぜた塗装の特注モデル「ロールスロイス・ゴースト・エレガンス」がスゴい!
■世界初!ダイヤモンドを混ぜた塗料を纏ったロールスロイスが登場。
世界の超高級車の中でも頂点に君臨するブランド「ロールスロイス」。そんなロールスロイスの中でも「最も高価な塗装」でボディを飾った特別モデルが登場しました。
セレブな顧客の好みに応じて様々な特別仕様を手がけるロールスロイスのビスポーク部門が製作したというこちらの「ロールスロイス・ゴースト」は、塗装に本物のダイヤモンド1000個を砕いて調合してしまったという、世界初の「ダイヤモンド・ペイント・フィニッシュ」塗装を施した豪華すぎる車両と…
ロールスロイスの第7世代「ファントム」が生産終了!最後の一台は航海をテーマにした特別仕様に。
■第7世代のロールスロイス・ファントムが生産終了。
超高級車の代名詞的な存在であるロールスロイスの中でも、新車価格が1台5000万円以上というフラッグシップモデル「ファントム」ですが、昨年2月に現行型の第7世代モデルの生産を終了することがアナウンスされており、その最後の1台となる特別仕様のロングホイールベースモデルの製造が行われたことが1月31日に発表されました。
ロールスロイス、ファッションをテーマにした「Dawn」の特別モデルを発表。
■ファッションをテーマにしたロールスロイス「ドーン・インスパイアード・バイ・ファッション」
以前よりロールスロイスは、様々なテーマを設定して製作した特別モデルを多数リリースしており、2015年には「レイス」をベースにファッションをテーマにした「レイス・インスパイアード・バイ・ファッション」が発表されていましたが、今回、新型オープンカーの「ドーン(Dawn)」をベースにした新たなファッションテーマの特別モデルが公開されましたのでご紹介したいと思います。
【動画】ロールスロイスのマスコットの防犯対策がある意味スゴい!
■ロールスロイスのマスコットを不用意に触るとこうなる!?
超高級車「ロールスロイス」のフロントに鎮座しているオーナメント「Spirit of Ecstasy(スピリット・オブ・エクスタシー)」といえば、昔、自動車雑誌の編集長が、自身の愛車のロールスロイスにマスコットを付けようと考え、彫刻家の友人に依頼して製作、その後ロールスロイスが正式にマスコットとして採用し、今日のモデルでも装着されている有名なマスコットですが、象徴的なその存在からか、盗難や心ないイタズラをされてしまう場合のことも想定されて…
100年後のロールスロイスはこんなデザイン!?最新コンセプトカー「103EX」を発表。
■ロールスロイスの最新コンセプト「103EX」を公開。
BMW傘下のロールスロイスは、BMWの創立100周年を記念したコンセプトカーとして「ロールスロイス・103EX ビジョン・ネクスト100」を公開しました。
ロールスロイスらしさを残しつつ、近未来的なスタイルに仕上げられた「ロールスロイス 103EX」は、完全な自動運転車として車内にステアリングやドライバー用のシートなどが配置されない斬新なデザインとなっています。
ロールスロイス、超豪華なファントム・クーペの最終限定車「ゼニス・コレクション」を発表。
■ロールスロイスの豪華な限定車「ゼニス・コレクション」
ロールスロイスの超高級車「ファントム」は、2016年中に現行モデルの生産が終了することがアナウンスされており、その中でも現在ラインアップされている「ファントム・クーペ」及び「ドロップヘッドクーペ」の2車種については、現行型の生産終了後の後継車種が今のところ計画されていません。
そんな、ファントムシリーズの中でも趣味性の高いイメージのある2ドアの「クーペ」と「ドロップヘッドクーペ」の有終の美を飾るラグジュアリーな特別モデル「ゼニス・コレクシ…
成金専用車?マンソリーがゴールドカラーの奇抜なロールスロイスを公開。
■内装には純金も!マンソリーが成金向けっぽいロールスロイスのカスタムを公開。
このデザインのロールスロイスを乗り回すには、自分自身が大金持ちで、尚且つそれを周囲に見せつけたいレベルにならないと難しいのでは?
超高級車のカスタムで知られるドイツのチューニングメーカー「マンソリー」は、ロールスロイス・レイス向けの新たなカスタムモデルを公開しました。
ある意味怖い。ロールスロイスが永遠の愛をテーマにした限定車を発表。
■ロールスロイス、中国向けに「ゴースト・エターナルラブ」を発売。
もうここまで来ると一体どんな人に向けたクルマなのか想像出来ませんが、16台生産されるということはお金持ちに一定の需要があるんだと思われます。
ロールスロイスが中国向けにリリースするゴーストの限定モデルは、白鳥をイメージし、永遠の愛をテーマにした、その名も「ロールスロイス・ゴースト・エターナルラブ」です。
サウジアラビアの富豪がオーダーしたダイヤ付きのロールスロイス「レッドダイヤモンド」を公開。
■ダイヤモンドが41個も埋め込まれた特注ロールスロイスを公開。
世界に1台しか無い特注のロールスロイスをオーダーするのは、やっぱりこういう方なんですね。
ロールスロイスは、サウジアラビアの富豪がオーダーした特注モデルで、本物のダイヤモンドが41個もインテリアに埋め込まれたという超豪華な「ゴースト・レッドダイヤモンド」を公開しました。
ロールスロイス、今度はゴルフコースをモチーフにした特別モデルを公開。
■ロールスロイスの新たな特別モデルはゴルフコースがテーマに。
音楽やファッション、舞台照明など、今まで様々コンセプトで特別仕様モデルを発表してきたロールスロイスですが、先日新たに発表されたワンオフの特別モデルでは、ドバイにあるゴルフコースをテーマにした、その名も「ロールスロイス・ゴースト・ゴルフエディション」という一瞬ジョークかと思ってしまうようなマニアックな1台となっているようです。