■ポルシェ・マカンが初のマイナーモデルチェンジ。
ポルシェは、2013年に登場したミドルクラスSUV「マカン」の初のマイナーモデルチェンジを発表しました。
改良新型となる2019年モデルの「マカン」は、今までのスタイルを引き継ぎながらも、他のモデルと同様にLEDライトストリップが採用されるなどしているほか、性能面での改善や最新のインフォテイメントシステムなども採用されており、日本では2019年夏より発売予定、価格は699万円からと据え置きになっているとのことです。
■マクラーレン「P1 GTR Beco」を発表。特注のアイルトン・セナ仕様に。
マクラーレンのビスポーク部門「McLaren Special Operations(MSO)」は、2018年12月20日に、アイルトン・セナのF1世界選手権30周年を記念したデザインを施したサーキット専用モデル「P1 GTR」の特別仕様「Beco(ベコ)」を公開しました。
アイルトン・セナのファンのマクラーレンコレクターによる依頼から3年をかけて生み出されたというこちらのモデルは、1988年にF1世界選手権に投入さ…
■「メルセデスベンツSLRマクラーレン・スターリングモス」の中古車が約3億7000万円で販売。
メルセデスベンツとマクラーレンが共同開発し、2003年に発表したスーパーカー「メルセデスベンツSLRマクラーレン」のバリエーションモデルとして、2009年に世界限定75台でリリースされた「SLRマクラーレン・スターリングモス」は、基本的な限定数が少ないことや、新車で6000万円近くした「SLR」のオーナーのみが購入可能なモデルであったことなどもあり、現在でも中古車が高額で取引されている希少なモデルと…
■先代のメルセデスベンツGクラスをブラバスが700馬力にカスタム。
ドイツのチューニングメーカー「ブラバス」は、先代のメルセデスベンツGクラスの高性能モデル「メルセデスAMG G63」をベースに、最高出力が700馬力にチューンされるなどした「BRABUS 700 4x4² "one of ten" Final Edition」を発表しました。
■顧客の依頼で特別に製造された「フェラーリSP3JC」
フェラーリには通常の市販モデルや限定生産されるモデルとは別に、特別な顧客の依頼で製造する「ワンオフモデル」が存在しており、最近では、2018年5月に発表された「SP38」、2016年に発表された「458MMスペチアーレ」など、市販モデルをベースとしながらも、オーナーの希望に添った独自のデザインに仕上げられたクルマが製造されています。
富裕層向けのイメージの強いフェラーリの中でも、自分の理想のフェラーリをフェラーリ社に製造してもらうという「…
■日産「GT-R50 by Italdesign」ついに発売へ!市販モデルのデザインを公開。
日産自動車は、2018年7月に英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」にてプロトタイプが初公開された「GT-R」と「イタルデザイン」の生誕50周年記念モデルとなる「GT-R50 by Italdesign」の市販モデルのデザインを公開し、世界限定50台で正式に受注を開始したことを発表しました。
「GT-R50 by Italdesign」の価格は99万ユーロ(日本円にして約1億…
■ポルシェ「911」がフルモデルチェンジ!第8世代モデルが登場。
ポルシェは2018年11月28日、ロサンゼルスモーターショーの前夜にフルモデルチェンジした新型「911」のワールドプレミアを開催しました。
ポルシェを代表する高性能スポーツカー「911」の第8世代モデル(992型)となる新型は、完全に新しいデザインの内外装、新世代の水平対向6気筒ターボエンジンの採用、そしてデジタル面での進化も施されており、911の普遍性と現代性を併せ持ったモデルに仕上げられています。
■カーボン剥き出しの特別ボディが採用された「ケーニグセグ・レゲーラKNC」
スウェーデンのスーパーカーメーカー「ケーニグセグ」といえば、その実車を見かけること自体が珍しいというくらいに、世界でもトップクラスの超高性能であり、一台が億単位という超高額で、限定数が数十程度と生産台数の少ない個性的なクルマですが、そんなただでさえ現実離れしたケーニグセグのスーパーカー「レゲーラ」の外装を、カーボンファイバー剥き出しの奇抜なデザインに仕上げたモデル「ケーニグセグ・レゲーラKNC」が公開されました。
■第三世代となる新型「コンチネンタルGTコンバーチブル」が登場。
ベントレーは、11月末にフルモデルチェンジした3世代目となる新型の「コンチネンタルGTコンバーチブル」を発表しました。
新しい「コンチネンタルGTコンバーチブル」は、2017年に発表された新型の「コンチネンタルGT」のオープンカーバージョンとなっており、19秒でオープン可能なコンバーチブルルーフと、オープンカーとしてオールシーズンを楽しむための快適装備も搭載しながら、635PSのW12エンジンを搭載し、0-100km/h加速は3…
■最新のデザインと技術を採用して登場した新型「Mazda3(アクセラ)」
2018年11月28日に、米国で開幕したロサンゼルスオートショーで世界初披露されたマツダの新型「Mazda3(アクセラ)」は、2017年10月に東京モーターショーで披露されたコンセプトモデル「魁 CONCEPT」に近い状態で市販モデルに反映されたデザインが特徴的で、ハッチバックモデルとセダンモデルでそれぞれ「エモーショナル」と「エレガンス」が追求されたスタイルに仕上げられています。
デザインはもちろん、世界初の「SKYAC…
■多数のランボルギーニが横浜の街を走る!横浜で「ランボルギーニ デイ ジャパン2018」が開催。
横浜の夜景をバックに並ぶ200台以上ものカラフルなランボルギーニは圧巻ですね。
このイベントは、2018年11月22日に横浜で開催された「ランボルギーニ デイ ジャパン2018」という、ランボルギーニのCEO、イタリア駐日大使も参加したほか、最新モデル「アヴェンタドールSVJ」のアジア初披露も行われ、「ミウラ」から「ウルス」まで、日本中から集まった200以上のランボルギーニのモデルが、みなとみらい…
■マクラーレンのオーダーメイド仕様「MSO 720S ステルステーマ」
マクラーレンのビスポーク部門「MSO(McLaren Special Operations)」は、高性能モデル「720S」をベースに、「ステルス」をテーマにしたユニークなデザインの特注モデル「MSO 720S ステルステーマ」を公開しました。
■ランボルギーニのレース部門が開発したワンオフの「SC18アルストン」
ランボルギーニは、同社のレース部門「ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ」が、モータースポーツの顧客と共同で開発したという初のワンオフモデル「SC18アルストン」を発表しました。
公道走行も可能なサーキット向けに設計されたという「SC18アルストン(Lamborghini SC18-ALSTON)」は、レース経験から得られた極限の空力特性を持ち、各部分もレーシングカーにインスパイアされた設計となるなど、多くの高性能なスポーツ…
■オフロードや雪上も!ランボルギーニ・ウルスがアイスランドを走る。
ランボルギーニといえば、高性能なスーパーカーのイメージが強く、逆にオフロードや荒れた路面などの環境には適していないイメージがありますが、2017年に発表された新型SUV「ウルス」の登場により、そのイメージも覆されてしまったようです。
同社が10月に開催したアイスランドを舞台にした走行イベント「ランボルギーニ・アベンチュラ」では、風や雨、雪に至るまで様々な気象条件の中で、最新のスーパーSUV「ウルス」に乗り込み、2日間で900km…
■新型「BMW 8シリーズ・クーペ」が日本上陸!
BMWは、新型のラグジュアリークーペ「8シリーズ・クーペ」を、全国のBMW正規ディーラーで2018年11月9日より販売開始する発表しました。
今回、日本向けに導入されるのはV8ガソリンエンジンを搭載した「M850i xDrive」となっており、日本向けの希望小売価格(車両本体価格)は1714万円で、BMWのクーペモデルの最上位「THE8」を冠した新次元のラグジュアリークーペとしてラインアップされることになります。
■「GTC4ルッソ」が80年代のクーペスタイルに!アレスデザインが手がけた「プロジェクト・ポニー」
イタリア・モデナのコーチビルダーとして、自動車、バイク、ボートなどのデザインを手がける「アレスデザイン」(ARES DESIGN)は、「プロジェクト・ポニー」という現在開発中のモデルの概要を公開しました。
若干クラシカルな雰囲気もあるデザインに仕上げられたこちらのモデルは、なんとフェラーリの現行型モデル「GTC4ルッソ」をベースに、1985年に登場した2+2座席のGTカー「フェラーリ412」を現代…
■「アストンマーティン」と「タグ・ホイヤー」のコラボ腕時計に新作が限定発売。
高級時計ブランドと高級スポーツカーブランドの組み合わせといえば、今までにも「ベントレー」と「ブライトリング」、「フェラーリ」と「HUBLOT」など、自動車のスタイルに触発された個性的なデザインのアイテムがリリースされ話題となっていますが、先日発売された「タグ・ホイヤー」の新作腕時計「タグ・ホイヤー・カレラ・キャリバー・ホイヤー01 アストンマーティン・スペシャルエディション」は、その名の通り、「アストンマーティン」の…
■BMW「8シリーズ」に新たにオープン版の「カブリオレ」が登場。
BMWは、19年ぶりに第二世代としてリリースされる新型ラグジュアリーモデル「8シリーズ」のオープンバージョンとなる「8シリーズ・カブリオレ」を発表しました。
新型の「8シリーズ・カブリオレ」は、スポーティでエレガントな8シリーズのスタイルに電動で開閉可能なソフトトップが採用され、ガソリンエンジンモデルの「M850i」には、4.4リットルのV8エンジンが搭載され、最高出力530HP、0-100km/h加速はわずか3.9秒と公表され…
■マクラーレンが最新モデル「スピードテール」を発表。
マクラーレンは、アルティメットシリーズの最新モデルであり、初のハイパーGTとなる新型車「スピードテール」を正式発表しました。
「マクラーレン・スピードテール(McLaren Speedtail)」は、以前より開発段階で噂されていた通り「マクラーレンF1」を想起させるようなコックピットが中心に配置され、サイドに2つのシートがある珍しいスタイルのインテリアに加え、流線形の斬新なエクステリア、そして、エンジン+ハイブリッドパワートレインで1000馬…
■トヨタGAZOO Racingの「5大陸走破プロジェクト」アフリカ大陸走破に挑戦中。
トヨタ自動車が、TOYOTA GAZOO Racingの活動の一環として2014年から続けている「5大陸走破プロジェクト」は、2014年豪州、2015・2016年米州(北米、南米)、2017年欧州と、450人の同社の従業員が、これまでに89000kmの距離を走破してきており、当サイトでは昨年の2017年にも、南米大陸の走破の様子をご提供いただいた美しい写真とともにご紹介していました。
そして今年2018年は、…
■アストンマーティンから2021年発売予定の次世代ハイパーカーの情報が発表。
一枚のスケッチだけしか公開されていないので、一体どのようなクルマが出来上がるのかは現時点では不明ですが、おそらく、アストンマーティンのモデルの中でもかなり特別なクルマになるのではないでしょうか?
アストンマーティンは、先月、2021年にも納車開始予定とされる世界限定500台の新型車「プロジェクト"003"クーペ」が現在開発中であることを発表し、こちらのモデルは同じく現在開発中の「ヴァルキリー」及び…
■フェラーリの最新限定モデル「MONZA SP1、SP2」がパリモーターショーで公開。
フェラーリは10月2日、フランスで開幕したパリモーターショー2018にて、9月に正式発表された新型の限定スーパーカー「MONZA SP1」「MONZA SP2」を披露しました。
こちらの2台の新型モデルは、通常のラインアップやワンオフモデルとも異なる新たなコンセプトの限定スペシャルシリーズとなる「Icona(イーコナ)」の初のモデルとなっており、同社の重要な顧客やコレクター向けに販売されるとのことで、現代的で…
■スーパーカーの魅力に迫るヒストリーチャンネルの番組が10月からデジタル配信。
ドイツの自動車専門チャンネル「MOTORVISION」が制作した世界のスーパーカーの歴史や魅力に迫るCS放送・ヒストリーチャンネルの番組「Car History–名車の歴史-」が、10月1日からデジタル配信されることが発表されました。
同番組は、フェラーリ、ランボルギーニ、ブガッティなど、世界の名車の開発秘話や歴代モデルの紹介しながら、プレミアムブランドの進化の歴史を紐解く映像カタログシリーズとなっており、「Hul…
■フェラーリからユニークな限定車「Monza SP1 & SP2」が登場!
フェラーリは9月18日に、1950年代の最も刺激的なフェラーリの記憶をよみがえらせる、「Icona(イーコナ)」とネーミングした新セグメントの限定スペシャル・シリーズ初のモデルとなるフェラーリ Monza 「SP1」「SP2」を発表しました。
「SP1」と「SP2」は、近年のフェラーリには存在しなかったような特徴的なクラシカルなスポーツカースタイルと、最先端技術を備えており、同社の特に重要な顧客とコレクターを対象…
■フォルクスワーゲンの「ビートル」が生産終了へ。
フォルクスワーゲンは、個性的なデザインで有名なコンパクトカー「ザ・ビートル」の生産を、2019年に終了することを発表しました。
1930年代に「フォルクスワーゲン・タイプ1」として開発されて以来、後継となる「ニュービートル(1998年〜2010年)」、現在ラインアップされている「ザ ・ビートル(2011年〜)」として愛されてきた「ビートル」ですが、約80年もの歴史に幕を下ろすことになります。
■世界限定5台の「イタルデザイン・ゼロウーノ」が約3億円で販売中。
イタリアのデザイン会社「イタルデザイン」といえば、最近では日産との共同開発により誕生した「GT-R」の50周年記念特別モデル「GT-R 50 by Italdesign」が話題となりましたが、そんなイタルデザインの自動車ブランド「イタルデザイン・アウトモビリ・スペチアーリ」が2017年に発表した世界限定5台のスーパーカー「ゼロウーノ(Zerouno)」の1台が、ドイツにて日本円にして約3億円で販売されているようです。
■第二世代「NSX」のマイナーモデルチェンジを発表。
ホンダの高級車ブランド「アキュラ」は、8月の後半に米国で開催された自動車イベントにて、マイナーモデルチェンジした2019年モデルの「NSX」を初披露しました。
2019年モデルの「NSX」は、ボディと同色に変更されたフロントグリルガーニッシュなど、若干のデザインの更新に加え、新しいタイヤの採用やシャシーのアップグレードなど、内面での更新も行われており、日本向けにも2018年秋に発表を予定しているとアナウンスされています。
■フェラーリ「488ピスタ」にオープンの「スパイダー」が登場!
フェラーリは、8月26日に米国・カリフォルニア州ペブルビーチで開催された自動車イベント「コンクール・ド・エレガンス」にて、同社の最新スペシャルシリーズとして2月に発表されている「488ピスタ」のオープンバージョンとなる「488ピスタ・スパイダー(488 Pista Spider)」を発表しました。
■ブガッティが最新モデル「ディーヴォ」を初披露!
ブガッティは、8月24日に米国カリフォルニア州にて開催された自動車イベント「The Quail:A Motorsports Gathering」にて、40台限定生産モデルとなる「ブガッティ・ディーヴォ(Bugatti DIVO)」を発表しました。
「ブガッティ・ディーヴォ」は、最高出力1500PSの8リットルW16エンジンを搭載し、機敏性、軽快さ、最適なハンドリング性能にチューニングされたスーパースポーツカーに仕上げられており、その価格は500…
■アストンマーティン・シグネットの1台だけの高性能バージョン「V8シグネット」が登場。
かつて、スポーツカー、GTカーのイメージが強い「アストンマーティン」の中に唯一のコンパクトカーとして話題となった「シグネット」(※2013年に生産終了)は、トヨタの「iQ」をベースに、アストンマーティン が内外装を専用設計し、ベースモデルとは異なるラグジュアリー指向のモデルでしたが、基本的には「iQ」と同じ設定で、トヨタの1.3リットルエンジンを搭載するなど、あまりスポーティなイメージのモデルではありません…
■日産「GT-R」をベースにイタルデザインと共同開発した「GT-R50」
日産と、イタリアのデザイン会社「イタルデザイン」は、日産の高性能スポーツカー「GT-R」とイタルデザインそれぞれの50周年を記念する初の共同開発プロトタイプ車となる「Nissan GT-R50 by Italdesign」を発表しました。
「Nissan GT-R50 by Italdesign」は、2018年モデルの「GT-R NISMO」をベースに、内外装の大幅な変更や、パワートレインなどの改良が施されており、7月に…
■トヨタの最高級車「センチュリー」、新型は1960万円で発売!
トヨタは、2017年10月に21年ぶりのフルモデルチェンジが発表された同ブランドの最高級車「センチュリー」を、2018年6月22日に全国のトヨタ店を通じて発売しました。
三代目となる新型「センチュリー」は、伝統と品格を守りながら華を感じさせ、時代をリードする新しさを付与した外形デザインに、後席のVIPが快適に寛げることを最優先に考えた室内空間、ハイブリッドシステムや先進安全技術搭載などが特徴で、価格は1960万円、月販目標台数は50…
■ほぼレーシングカー!?「GRスーパースポーツコンセプト」が市販化へ。
先日、ル・マン24時間レースの初優勝を果たしたトヨタが、レーシングマシンに限りなく近い次世代スーパーカーの市販化に向けて本格的に動き出したようです。
フランス・ル・マン24時間レース会場にて、参戦しているレーシングマシン「TS050 HYBRID」とほぼ同じ主要パーツで構成された「GRスーパースポーツコンセプト」を公開し、このコンセプトモデルをベースにした次世代スーパーカーの市販化に向けた開発に着手したことを発表しました。
■フェラーリのレーシング・ドライバー向け限定モデル「ピロティ・フェラーリ」
フェラーリといえば、世界中の富裕層の中でも限られたオーナーしか変えないような限定モデルや、特別な顧客の依頼で特注されたワンオフモデルなど、今までにも珍しい特別なクルマが登場していますが、今回の限定仕様車は、「レーシングドライバー専用」というある意味珍しいモデルのようです。
フェラーリが、6月15日にル・マン24時間レースの開催にあわせて発表したスペシャル・カスタマイズ・モデル「Piloti Ferrari(ピロティ・フ…
■日本初!日産「GT-R(R35)」のパトカーが栃木県警に!
ついに日産「GT-R」のパトカーが日本に登場しました!
栃木県警は6月15日、栃木県庁の庁舎前にて、日産の高性能スポーツカー「GT-R」をベースにしたパトカーの寄贈式を開催し、関係者や報道陣の前で車両を初披露しました。
R35型の「GT-R」では日本で初の警察車両となっており、このモデルの導入は県民の寄付により実現されたとのことです。
■約76億円!!フェラーリ250GTOが自動車の史上最高額で取引。
1台のクルマに支払われる金額とは思えない驚愕の価格ですね。。。
フェラーリの「250GTO」といえば、1960年代にわずか39台のみが生産され、高いパフォーマンスと美しいデザインが印象的なフェラーリの歴史の中でも同ブランドを象徴する名車となっており、近年、オークションなどでも高額で取引され話題となることも多いクルマですが、先日、そんな「250GTO」が、オークションではない個人間での取引で、7000万ドル、日本円にしてなんと約…
■マクラーレンF1のガルフレーシングのカラーを再現した「675LT」
マクラーレンは、同社のパーソナライゼーション部門「MSO(マクラーレンスペシャルオペレーションズ)」によるオーダーメイドモデルとして、かつてル・マンで活躍した「マクラーレンF1 GTR」の印象的なガルフレーシングカラーを再現したという特別な「675LT」を発表しました。
限定モデルとして2015年に発表された「675LT」は、マクラーレンF1 GTR"ロングテール"を引き継ぐ「LT」の名が付けられたスーパ…
■フェラーリの最新ワンオフモデル「SP38」を初披露!
フェラーリは、モータースポーツに情熱を注ぐオーナーからのオーダーにより製作されたというワンオフの特別モデル「SP38」を発表しました。
世界に一台だけの特別なクルマとなる「SP38」は、「488GTB」をベースに、名車「F40」からインスピレーションを受けたリアデザインや、「308GTB」にインスパイアされたノーズなどが特徴的で、オーダーした顧客のレースに対する情熱が反映されたモデルに仕上げられているとのことです。
■ローマ法王の特別なランボルギーニがチャリティーオークションに登場。
2017年の11月に、ローマ法王フランシスコへ、バチカン市国の国旗をイメージしたという特別仕様の「ランボルギーニ・ウラカン」が寄贈されたというニュースをご紹介しましたが、このモデルが先日、当初より予定されていたチャリティーオークションへ出品され、71万5000ユーロ、日本円にして約9400万円で落札されました。
■限定14台、600馬力のV12エンジンを搭載した「アストンマーティン・V12ヴァンテージ V600」
アストンマーティンは、20年前の1998年に登場した高性能スポーツカー「V8ヴァンテージ V600」の精神を受け継ぐモデルとなる「V12ヴァンテージ V600」を、クーペとロードスター各7台、合計14台限定で生産すると発表しました。
顧客の要望に応えるカタチで限定生産される「V12ヴァンテージ V600」は、同社のパーソナライゼーションサービス「Q by Aston Martin」が手がけた…
■BMWと香取慎吾の「X2」コラボレーションムービーを公開!
BMWは、4月に同ブランドのブランド・フレンドに就任することが発表された香取慎吾さんが出演する新型「X2」のコラボレーションコンセプトムービー「UNFOLLOW~THE ALL-NEW BMW X2 meets Shingo Katori~」を、BMW公式Youtubeおよび新型BMW X2スペシャル・サイトにて公開しました。
コンセプトムービーは、閉塞的で画一的な環境から脱する様子を音楽や映像を通して表現した内容となっており、新型…
■ロールス・ロイスの超高級SUV「カリナン」を発表。
ロールス・ロイスは、新型の超高級SUV「カリナン」の市販モデルを正式発表しました。
2015年に高級SUV市場への参入が発表されて以降、その存在が注目されていた「カリナン」は、ロールス・ロイスの高級感、パフォーマンス、そして実用性を備えた四輪駆動モデルとなっており、今までのロールス・ロイスとは大きく異なる同ブランド初のSUVに仕上げられています。
■SUVとサルーンのDNAを組み合わせたマイバッハの新型コンセプト「アルティメット・ラグジュアリー」
メルセデスベンツの超高級車ブランド「メルセデス・マイバッハ」は、最新の超高級SUVコンセプトとなる「アルティメット・ラグジュアリー」を、北京モーターショーで初披露しました。
「アルティメット・ラグジュアリー」は、SUVとサルーンのDNAを組み合わせて現代的な3ボックスデザインを作り出したという珍しいコンセプトとなっており、ショーカーのため市販向けではないと思われますが、超高級車のイメージが強い…
■BMW「M2クーペ」をさらに高性能にした「M2コンペティション」
BMWは、高性能な「M」のモデルラインアップの中でも最もコンパクトな「M2クーペ」をベースに、さらに性能面を改良した新型「M2コンペティション」を発表しました。
「M2コンペティション」には、M2よりも上位の「M3」と「M4」のパワーユニットをベースにしたエンジンが搭載れており、最高出力は410HP、0-100km/h加速は4.2秒、最高速度は280km/hという、コンパクトクーペらしからぬパフォーマンスが公表されています。
■最後は一斉に!「ブラバス」のエキゾーストサウンドだけを集めた動画。
メルセデスベンツのモデルをベースにしたチューニングカーやコンプリートカーで有名なドイツのチューニングメーカー「BRABUS(ブラバス)」といえば、その厳ついデザインや驚異的なレベルの性能とともに、けたたましいエキゾーストサウンドも魅力の一つですが、そんなブラバスのエキゾーストサウンドだけを集めた動画が同社のYouTubeチャンネルにて公開されていましたのでご紹介したいと思います。
■アウディのVGT新モデル!「e-tron ビジョン グランツーリスモ」走行可能なプロトタイプも公開!
アウディは、PS4用ソフト「グランツーリスモSPORT」の「ビジョン・グランツーリスモ」に収録される最新モデルとなる「アウディ e-tron ビジョン グランツーリスモ」のプロトタイプを、ドイツ・インゴルシュタット郊外にある「アウディ・ドライビング・エクスペリエンス・センター」で開催されたイベントにて発表しました。
「アウディ e-tron ビジョン グランツーリスモ」は、ゲーム内だけでなく実…
■ホンダNSXにオープン仕様の「NSX・ロードスター」が登場とのウワサ。
市販モデルのNSXが発売される以前の2012年に、映画「アヴェンジャーズ」にて、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)の愛車として登場し話題となった「NSX・ロードスター(当時はACURA SUPER CARという名前で公開)」ですが、劇中に登場したモデルは映画のために製作された特別な車両で、その後、クーペの「NSX」が市販された以降も「ロードスター」が市販車として登場することはありませんでした。
正直実現されるか…
■「アルファロメオ・ジュリア」にクーペが登場!?600馬力以上の高性能モデルも?
アルファロメオが2015年に発表し、2017年には日本でも発売されたスポーツサルーン「ジュリア」には、現時点では4ドアのモデルしかラインアップされていませんが、もしかすると今後、新たに「ジュリア・クーペ」という2ドアクーペスタイルのモデルが追加されるかもしれません。
今のところ海外メディア発のウワサですが、現行型のジュリアをベースにクーペスタイルのデザインに仕上げられ、上位モデルでは600馬力を超える高性能なエン…
■走行距離300キロの「ブガッティ・シロン」の中古車が登場。
ブガッティが2016年に発表した最新モデル「シロン」は、最高出力1500馬力、0-100km/h加速は2.5秒未満、最高速度は420km/h以上というとんでもない性能に、限定500台のみで新車価格は3億円以上ともいわれる、世界的にも最強のスーパーカーですが、生産台数が少ないことや、登場からまだ年月が経っていないこともあり、中古市場でもほとんど存在していない珍しいモデルです。
そんな「ブガッティ・シロン」の中古車が、ドイツにある超高級ス…
■レクサスLCの特別仕様車「ストラクチュラルブルー」が登場。
レクサスは、2018年3月末の時点で、日本国内の累計販売台数が50万台を達成したことを記念し、これを記念して同ブランドのフラッグシップクーペ「LC」をベースに、モルフォ蝶の羽から着想を得た外板色を採用するなどした特別仕様車「Structural Blue(ストラクチュラルブルー)」を発表しました。