世界記録達成を記念した特別モデル「シロン・スーパースポーツ300+」
先日、ブガッティが「シロン」をベースにしたプロトタイプを使い、世界最速記録となる最高速度490.48km/hを樹立したことが発表され話題となっていましたが、なんと、この記録を記念した車両に基づいた特別モデルとなる「シロン・スーパースポーツ300+」が、2021年半ばに30台限定、350万ユーロ(日本円にして約4億2200万円)で発売されとのことです。
■フェラーリが新型「F8トリブート」を発表。
フェラーリは、3月のジュネーブモーターショーで初公開される新型のミッドリアエンジンスポーツカー「F8 Tributo(F8トリブート)」を正式発表しました。
「F8トリブート」は、フェラーリの「488GTB」の後継モデルとなる新型車となっており、先代から全面的な見直しが図られているのが特徴で、最高出力は720馬力、0-100km/h加速はわずか2.9秒、最高速度は340km/hという高性能な最新モデルに仕上げられています。
2019年3月8日更新:…
新型「812GTS」を発表。フェラーリのV12スパイダーが復活!
フェラーリは、高性能スポーツカー「812スーパーファスト」のオープンバージョンとなる「812GTS」を発表しました。
新型の「812GTS」には、電動開閉式のハードトップが採用されており、近年リリースされたV12エンジン搭載のフェラーリのフラッグシップモデルとしては珍しく、限定車ではなくラインアップされるカタログモデルとしてリリースされることになります。
ポルシェ「タイカン」がついに登場!高性能で実用的な初のEVモデルに。
ポルシェは、以前より開発が進められていた同社初のEV(電気自動車)スポーツカー「タイカン(Taycan)」を正式発表(ワールドプレミア)しました。
「タイカン」は、今後ポルシェが展開していく電気自動車ラインアップの第一弾モデルとなり、航続距離は450km、上位モデルの「ターボS」バージョンでは、最大761PSを発揮し、0-100km/hの加速はわずか2.8秒という、EV時代のポルシェに相応しいハイパフォーマンスなスポーツカー…
ブガッティが「シロン」で最高速度の世界記録を樹立!
ブガッティは、フォルクスワーゲングループテストトラック「エーラ・レッシエン」にて行われた、現行型のハイパースポーツカー「シロン」のプロトタイプを使った計測で、世界最速記録となる最高速度490.48km/hを樹立したと発表しました。
また同社は、今回の世界記録を最後に、これまで世界最速の量産車を生産する競争からの撤退も表明しています。
アストンマーティンが「ガレージ」のオーダーメイド事業を発表!
アストンマーティンは、米国で開催された自動車イベントにて、同社のパーソナライズ部門「Q by Aston Martin」による「オーダーメイドガレージ」のデザインサービスを発表しました。
こちらの新しいデザインサービスでは、自動車愛好家やコレクター向けに、独自のオーダーメイドガレージを設計するという自動車メーカー発ではユニークな企画となっており、ギャラリーのようなガレージや、隠れ家的なガレージなど、顧客の要望に合わせた究極のガレージを…
ブガッティがEB110をオマージュした新型限定車「チェントディエチ」を発表。
ブガッティは、2019年8月に開催された米国の自動車イベント「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」にて、10台限定の新型モデル「チェントディエチ」を発表しました。
「ブガッティ・チェントディエチ」は、1990年代に製造されたブガッティのスーパーカー「EB110」を現代的な解釈で再構築したオマージュモデルとなっており、価格は800万ユーロ、日本円にして約9億4000万円という世界でも最高額クラス(恐らくワンオフを除く車…
ランボルギーニから特別なデザインが特徴の2台の限定車が発表。
ランボルギーニは、米国で開催された自動車イベント「モントレーカーウィーク」にて、「アヴェンタドールSVJ」をベースにした「アヴェンタドールSVJ63ロードスター」と、「ウラカンEVO」をベースにした「ウラカンEVO GTセレブレーション」を発表しました。
ほぼ未走行の「ヴェネーノ・ロードスター」がドバイにて販売される。
ランボルギーニの限定車の中でも、特に希少なモデルとして知られている「ヴェネーノ」は、同社の創業50周年を記念し2013年に限定生産された奇抜なデザインの「ワンオフ」であり、生産数はクーペが3台、ロードスターが9台の合計12台のみ、そして新車価格は当時の新車価格としては世界最高となる300万ユーロ以上とされるなど、その存在自体が珍しいモデルでした。
その希少性からこれまでにも、ほとんど市場に出回ることの無かった「ヴェネーノ」ですが…
新型「コルベット・スティングレイ」はミッドシップエンジンで右ハンドルも用意!
シボレーは、高性能スポーツカー「コルベット」の最新モデルとなる2020年式新型「シボレー コルベット スティングレイ」を発表しました。
「シボレー・コルベット・スティングレイ」は、コルベットブランド史上初となるミッドシップエンジンを搭載したモデルとなっており、従来の全てのシボレーモデルの集大成と位置づけられて新たに開発されたモデルとのことで、さらに、コルベットでは初となる右ハンドル車が生産され、日本市場へ導入されるこ…
1000馬力オーバーの次世代ハイパーカー「ヴァルキリー」の初走行を披露。
アストンマーティンが開発中の新型ハイパーカー「ヴァルキリー」のプロトタイプが、英国のシルバーストーンサーキットにてデモ走行を披露しました。
アストンマーティンとレッドブルが共同開発している最新ハイパーカー「ヴァルキリー」は、これまで、開発段階のデザインや性能などは明かされていたものの、実際の一般向けの走行は今回が初となります。
ベントレー創立100周年を記念したコンセプトモデル「EXP100GT」
2019年7月10日に創立100周年を迎えた英国の高級車ブランド「ベントレー」は、未来に向けた高級車のビジョンを形にしたというユニークなコンセプトモデル「EXP100GT」を公開しました。
「EXP100GT」は、ベントレーブランドが目指す未来の姿をイメージし、自動運転やAIの搭載といったテクノロジー分野、0-100km/h加速が2.5秒未満、最高速度300km/hという高い性能、そして老舗ブランドのクラフトマンシップが融合…
「ビートル」の最後の一台が完成。最終モデルは博物館で展示へ。
フォルクスワーゲンを代表する個性的なデザインのコンパクトカー「ザ・ビートル」は、昨年生産終了がアナウンスされた際も大きな話題となりましたが、その最終モデルが2019年7月10日にメキシコにある同社の工場で生産され、この最後の一台の完成により、全世界で2150万台も販売され、多くの人から愛された「ビートル」の歴史に幕が下ろされました。
約8億円で19セット!アストンマーティンとザガートの限定コラボモデル。
強気な価格というか、この豪華過ぎる車のセットを購入する顧客が世界に19人もいるのが、ある意味凄いという、桁外れな限定モデルが発売されるようです。。。
アストンマーティンが、イタリアのカロッツェリア「ザガート」の100周年を記念して発売する予定の「DBZ Centenary Collection」は、「DBS GT Zagato」と「DB4 GT Zagato Continuation」の2台がペアになった19台限定セットで…
フェラーリ「P80/C」が世界デビュー!走行シーンも公開。
フェラーリが、愛好家の依頼で特別に製作したという最新のワンオフモデル「P80/C」が、英国で開催された自動車イベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019」にて、ヒルクライムレースに登場し走行を披露しました。
主役はアストンマーティン!「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019」
英国で開催されている有名な自動車イベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(FOS)」では、毎年、特定の自動車メーカーをテーマにした巨大なオブジェが展示されることが知られ、最近では2015年のマツダや、2016年のBMW、昨年はポルシェがホストとなっていました。
今年2019年のホストとなったのは英国の「アストンマーティン」で、31メートルもの高さに、かつてル・マンで優勝した「DBR1」のオブジェが…
マカオのホテルが特注した30台のロールス・ロイスの大半を売却。
2014年にマカオのホテル「The 13」が、30台もの真っ赤な特別仕様の「ロールス・ロイス」をオーダーしたという話題をご紹介していましたが、なんと、これらの車両の大半となる24台が売却されてしまったようです。
BMWが新型コンセプトカー「ビジョン Mネクスト」を発表。
このコンセプトデザインが、「BMW M」ブランドの将来のモデルに反映されていくのでしょうか?
BMWは、6月25日にドイツで開催されたイベント「#NEXTGen」にて、BMWの高性能モデル「M」のEV化された将来像を示すコンセプトカー「ビジョン Mネクスト(BMW Vision M NEXT)」を初披露しました。
BMWの新たな頂点となる「M8」シリーズがついに日本でも発売!価格は2230万円から。
BMWは、同ブランドの最新フラッグシップクーペ「8シリーズ」をベースにした高性能モデル「M8」と、よりアグレッシブなスポーツ走行を想定したモデルとなる「M8 Competition」の日本での受注開始を発表しました。
新型の「M8」は、BMW M社が開発した最も力強いV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、大型のラグジュアリークーペがベースでありながら、上位の「M8 Competition」では0…
オーダーメイドでインテリアを豪華にカスタムされた日産GT-Rが登場!
日産「GT-R」はエクステリアのカスタムは結構多い印象ですが、インテリアをここまで徹底的にカスタムした例は世界的にも少ないのではないでしょうか?
高級車やスーパーカーなどを中心にしたインテリアカスタムを手掛けているポーランドの「カーレックスデザイン」は、日産「GT-R」のインテリアを大幅に変更したワンオフ仕様「Nissan GT-R R35 PRESTIGE by Carlex Design」を公開しました。
ブラバスが730馬力にカスタムしたマイバッハ57S「BRABUS 6.3S」
現在はメルセデスベンツのブランドとなっている超高級車「マイバッハ」は、2002年から2011年までダイムラー社の独立したブランドとして存在しており、「57」「62」「62ランドレー」などのモデルがラインアップされていました。
そんな当時の「マイバッハ」の中でも、ベースモデルよりも性能面などが強化されたモデルとしてリリースされていた「57S」をベースに、ドイツのチューニングメーカー「ブラバス」がさらに高性能化したコンプ…
ベントレー・フライングスパーがフルモデルチェンジ!
ベントレーは、第3世代モデルとなる新型のスポーツセダン「フライングスパー」を発表しました。
新型の「フライングスパー」は、ラグジュアリー4ドアグランドツアラーと呼ばれ、スポーツセダンの敏捷性とリムジンの洗練性を併せ持った豪華でスポーティなモデルとなっているとのことで、0-100km/h加速がわずか3.8秒、最高速度は333km/hという圧倒的な性能でありながら、上質な素材を多用したインテリアに仕上げられているなど、ドライバーとしても、運転手に任…
MIBエージェント専用の「レクサス QZ618 ギャラクティック・エンフォーサー」
2019年6月14日より公開されているSF映画「メン・イン・ブラック」シリーズの最新作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」に登場する、レクサス製のMIBエージェント専用のジェット機「QZ618 ギャラクティック・エンフォーサー」の概要が発表されました。
今作に登場するMIBエージェントが乗っている車種が、レクサスの高性能モデル「RC F」となっており、こちらの「QZ618 ギャラクティック・エンフォーサ…
アストンマーティンの次世代モデルの名前は「VALHALLA(ヴァルハラ)」に!
アストンマーティンが3月に発表した2021年発売予定の次世代のミッドエンジン搭載ハイパーカーは、ジュネーブモーターショーでの披露の時点も含め、これまで「AM-RB 003」というコードネームで呼ばれていましたが、先日、このモデルの正式な車名が「VALHALLA(ヴァルハラ)」になることが発表されました。
ランボルギーニがユニークなオフロード向けコンセプト「ウラカン・ステラート」を発表。
ランボルギーニは、高性能スポーツカー「ウラカンEVO」をベースにしたオフロード仕様のコンセプトカー「ウラカン・ステラート」を発表しました。
「ウラカン・ステラート」は、「ウラカン」と比較して地上高が47mm高く設定されているほか、ワイドボディ化されるなど、ランボルギーニの「オフロードを運転する楽しみ」を提案した新しい挑戦的なコンセプトカーとなっているとのことです。
最強の4ドアクーペ?最高出力800馬力の「ブラバス800」が登場。
ドイツのチューニングメーカー「ブラバス」は、メルセデスAMGの高性能4ドアクーペ「メルセデスAMG GT 63 S 4MATIC+」をベースにした「ブラバス800」を発表しました。
スポーツカーである「AMG GT」から派生した4ドアバージョンということで、ただでさえ高性能な同車種をさらに突きつめてチューニングすることで、最高出力800馬力、最大トルク1000Nm、0-100km/hの加速は2.9秒、最高速度は315km/hと…
1970年の貴重なコンセプトカー「512S モデューロ」がイベントで展示&走行。
この形状で人が乗って運転出来るという事自体がある意味驚きな車ですね。
1970年に、フェラーリの「612」をベースにピニンファリーナがデザインを手掛けた個性的すぎるコンセプトカー「512S モデューロ」が、イタリアで開催された自動車イベント「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」に登場し、車両の展示や、低速ですが実際に走行する様子も公開されました。
フェラーリ、新型PHEV「SF90ストラダーレ」を発表。
フェラーリは、2019年5月29日、新型のPHEV(プラグイン・ハイブリッド・エレクトロリック・ビークル)のスーパーカー「SF90ストラダーレ(SF90 Stradale)」を発表しました。
「SF90ストラダーレ」は、フェラーリとしては初めてPHEVアーキテクチャーを採用したモデルとなっており、排気量3990ccのV8エンジンと、電気モーターを組み合わせたシステムにより、合計の最高出力は1000cv、0-100km/hの加速は2.5秒…
ブガッティの新型車「ラ ヴォワチュール ノワール」を屋外で展示。
ブガッティが3月のジュネーブモーターショーで披露し、自動車史上最高額となる約14億円、税込で約21億円という驚異的な価格で話題となったワンオフモデル「La Voiture Noire(ラ ヴォワチュール ノワール)」が、イタリアで開催された自動車イベント「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」に出展され、屋外でその姿が披露されました。
「女王陛下の007」のボンドカーをモチーフにした特別な「DBSスーパーレッジェーラ」
アストンマーティンといえば、これまで、007シリーズのボンドカーとして数々の名車が登場してきたことでも有名なブランドですが、先日、映画シリーズ第6作目の「女王陛下の007」の公開50周年を記念し、同作品に登場した「DBS」をイメージした「DBSスーパーレッジェーラ」の特別仕様モデル「OHMSS」が発表されました。
シトロエンから乗り物酔いを防いでリラックスできるメガネが登場。
シトロエンが2018年に発表し、SNSを中心に話題となり、世界各国で15000個以上も販売されているというユニークなデザインのメガネ「SEETROËN(シートロエン)」が、2019年5月28日より、日本でもシトロエンディーラーと同ブランドのオンラインショップにて16200円で購入出来るようになるとのこと。
スーパーSUV「ウルス」がオフロードを走行する新プロモーション映像。
車高が低くて普通の舗装された道路ですら、ちょっと油断すると擦ってしまいそうな車というイメージも強い「ランボルギーニ」ですが、新型のスーパーSUV「ウルス」の登場によって、そのイメージも覆されていっているようですね。
同社が5月16日に公開した「ランボルギーニ・ウルス」を紹介する最新のプロモーション映像では、「ウルス」のドライブモードを使用してオフロードを含む様々な路面を走行する様子が紹介されています。
長距離ドライブも可能な快適性とスーパーカー並みの性能を備えた新型車「マクラーレンGT」が登場。
マクラーレンは2019年5月15日に、新型の高性能グランドツアラーとなる「マクラーレンGT」を発表しました。
「マクラーレンGT」は、ヨーロッパ大陸横断も可能とする伝統的なグランドツアラーの特性を持ちながらも、さらなる軽量化とスピード、そしてドライバーとクルマとの一体感の向上と利便性を実現しているとのことで、今までの同ブランドのスーパーカーとは異なるニューモデルとなっています。
■フェラーリとマセラティの契約終了に伴いエンジン供給も終了へ。
フェラーリとマセラティといえば、かつて同じFCA傘下のブランドであり、フェラーリから供給されたエンジンがマセラティのモデルに搭載されるなど、両社の関係は以前より知られていましたが、パートナーシップの終了に伴い、今後、マセラティへのエンジン供給は終了してしまうようです。
■マンソリーがアヴェンタドールSロードスターを1250馬力にカスタム!
通常の「アヴェンタドールS」や上位モデルの「SVJ」の時点でも十分過ぎるくらい高性能だと思いますが、それ以上のさらに高性能な車を求める富裕層だけに向けたクレイジーで個性的なモデルですね。
もともと高性能なランボルギーニのスーパーカー「アヴェンタドールS・ロードスター」を、ドイツのチューナー「マンソリー」がさらにハイパフォーマンスでイカついモデルに仕上げたという「マンソリー・カーボナードEVO」は、ベースモデルの最高出力74…
■アストンマーティン・DBSスーパーレッジェーラにオープンカーの「ヴォランテ」
アストンマーティンは、フラッグシップスポーツカー「DBSスーパーレッジェーラ」のオープンカーバージョンとなる「DBSスーパーレッジェーラ・ヴォランテ」を発表しました。
電動開閉式のソフトトップを装備する「DBSスーパーレッジェーラ・ヴォランテ」は、オープンの状態でそこまでの速度で走行するオーナーさんがいるのかは不明ですが、最高速度が340km/hと、アストンマーティン史上最速のコンバーチブルモデルとなっているとのこ…
■日産「GT-R」の2020年モデルが登場。「NISMO」や50周年記念の限定モデルも。
日産自動車は、2019年6月に発売を予定している高性能スポーツカー「GT-R」「GT-R NISMO」の2020年モデルを発表し、あわせて「GT-R」および「フェアレディZ」の生誕50周年を記念した限定モデルとなる「NISSAN GT-R 50th Anniversary」、「フェアレディZ 50th Anniversary」を公開しました。
こちらの記事では、同時に発表された「GT-R」「GT-R NIS…
■レクサスから高級ミニバン「LM」が登場!中国などのアジア市場向け。
レクサスは、中国で開幕した上海モーターショー2019にて、同ブランドとしては初となる新型の高級ミニバン「LM」を発表しました。
中国と、一部のアジア市場向けに導入されるという新型の「レクサスLM」は、ベースモデルが日本での「アルファード」「ヴェルファイア」となっており、前席2、仕切られた後席が2の4席レイアウトで、以前、豪華な仕様が話題となったアル・ヴェルの「ロイヤルラウンジ」のようなショーファードリブンのVIP向けモデルと…
■中国市場向けに全部入りなAクラス「メルセデスAMG A35 L 4MATIC」
メルセデスベンツは、Aクラスベースの高性能モデルとなる「メルセデスAMG A35 4MATIC」、「メルセデスAMG A35 L 4MATIC」を、4月16日に開幕する上海モーターショーでの初披露に先駆け発表しました。
中国向けの「A35 L 4MATIC」は、コンパクトな「Aクラス」のセダンバージョンをベースに、性能を強化、さらにホイールベースが通常モデルと比べ6cm延長されているとのことで、中国市場の顧客ニー…
■ブガッティの「シロン」をマンソリーがカスタムした最新モデル「センチュリア」
世界で最も高額で高性能な車の一つとして知られるブガッティのスーパーカー「シロン」は、デザイン的にも、ブガッティらしいそのスタイルを維持しながら、一般的な自動車とは比較にならないような驚異的な性能を発揮出来るように設計されており、ある意味、市販モデルとしては完成された究極の状態なのではないでしょうか?
そんな究極なスーパーカー「ブガッティ・シロン」のノーマルの状態では満足出来ない!という、さらなる個性を求める大富豪なオ…
■あの「デ・トマソ・パンテーラ」を現代風に再現したアレスデザインの「パンサー」
昨年、フェラーリの「GTCルッソ」をベースに、1980年代の「フェラーリ412」のようなスタイルに仕上げたユニークなカスタムモデル「プロジェクト・ポニー」を発表していたイタリアのコーチビルダー「アレスデザイン」ですが、今度は、ランボルギーニをベースに、あの「デ・トマソ・パンテーラ」をモチーフに現代的に再現したという、個性的すぎるモデル「パンサー」を発表しました。
■注目度は抜群!ジャガー・Fペースに32インチホイールを装着。
これ系のカスタムのベースモデルはハマーのような厳つい車や、数世代前のレクサスに装着しているようなイメージがありましたが、今回ご紹介するモデルは、ベース車両としては珍しいのではないかと思われる、英国の「ジャガー」のSUV「Fペース」に32インチのホイール、奇抜なカラー、カスタムなどを施した、なんともユニークな仕上がりとなっています。
■ジュネーブモーターショーで披露されたブガッティのワンオフモデル、実は未完成だった。
ブガッティがジュネーブモーターショーにて発表した究極のワンオフモデル「ラ ヴォワチュール ノワール」は、8リットルW16エンジン搭載し、1500馬力という桁違いな性能だけでなく、日本円にして税抜きで約14億円、税込では約21億円という自動車の新車としては史上最高クラスの価格であることでも話題となりました。
そんな「ラ ヴォワチュール ノワール」ですが、実は、披露された車両は未完成のものであり、実際に納車されるの…
■欧米や日本も!リマックが小売ネットワークの世界規模での拡大を発表。
2018年に新型の電動スーパーカー「C_Two」を発表し、その驚異的な性能が話題となったクロアチアの自動車メーカー「リマック・アウトモビリ」が、2020年にも市販化が予定されているという世界でもトップクラスの性能を持つ「C_Two」の生産開始に伴い、日本を含む世界各国での販売網の拡大を行うことを発表しました。
■フェラーリが最新ワンオフモデル「P80/C」を発表。
フェラーリは、新型のワンオフモデルとなる「P80/C」を発表しました。
「フェラーリP80/C」は、同ブランドの愛好家からの依頼により2015年からプロジェクトが開始されており、フェラーリのワンオフモデルの中でも最も開発期間が長かった車とのことで、フェラーリのかつてのスポーツプロトタイプを意識した特徴的なデザインに仕上げられたサーキット走行向けの特別なモデルとなっています。
■ポルシェ「カイエンクーペ」がついに登場!スポーティな外見が特徴的な新モデルに。
ポルシェは、SUV「カイエン」の派生モデルとなる「カイエンクーペ」を正式発表しました。
SUVレンジに新たなボディバージョンとして追加された新型の「カイエンクーペ」については、当サイトでも、以前より開発段階のプロトタイプなどの情報をご紹介していましたが、ついにその市販モデルのデザインや概要が明らかとなりましたので、今回の記事では、日本向けの販売情報や価格などを含む、発表された最新情報をご紹介していきたいと思います…
■ベントレー「コンチネンタルGT」に新たにV8モデルが追加登場。
ベントレーは、フルモデルチェンジした現行型の「コンチネンタルGT」及び「コンチネンタルGTコンバーチブル」に、新たにV8ツインターボエンジンを搭載した「コンチネンタルGT V8」を追加すると発表しました。
モデルチェンジ以降、今までは6.0リットルのW12エンジンを搭載したモデルのみがラインアップされていましたが、先代モデルと同様に、第三世代のクーペとコンバーチブルにW12とともにV8エンジンが選択肢として増えることになります。
■ブラバスからワイルドで高性能なGクラス「BRABUS 800 WIDESTAR」が登場。
2018年にフルモデルチェンジした新型の「メルセデスベンツGクラス」には、ベースモデルの登場後に、さらに高性能に仕上げられたAMGモデルとなる「メルセデスAMG G63」が発表され、このモデルの時点でも最高出力585PS、最大トルク850Nm、0-100km/h加速4.5秒という、十分すぎるほどな高性能モデルとなっていました。
そんなAMGの「G63」でも満足できないという、クロスカントリービークルに…
■世界で最も検索されているスーパーカーはアウディの「R8」?
英国の自動車保険関係の会社Veygoが、同社の運営している情報サイトVeygo magazineにて、「世界で最も検索されたスーパーカー」という記事をアップしており、この記事によれば、一番検索されていたモデルは、なんと「アウディR8」だったようです。
■ランボルギーニ・チェンテナリオの中古車が新車価格より1億円高い約3億円で販売中。
ランボルギーニが2016年のジュネーブモーターショーで発表し、クーペとロードスター合わせて世界限定40台(各20台)のみが生産された希少なスーパーカー「ランボルギーニ・チェンテナリオ(Centenario)」は、限定数も少ない上、価格は当時の日本円にして2億円以上という珍しいモデルです。
ほとんど実車を見ることも出来ないような希少なランボルギーニ・チェンテナリオのクーぺモデルの1台が、現在米国にて278万ドル、…