■70周年!フェラーリを象徴する歴代の名車特集!
2017年で創設70周年を迎えた「フェラーリ」は、1947年に初のレーシングカーを製作、1948年に初のロードカーがデビューして以来、70年の歴史の中で数多くのスポーツカー、スーパーカーを生み出してきました。
今回の記事では、2017年10月に日本で行われたフェラーリ70周年を記念した祝祭イベント「Driven by Emotion」についてご紹介した記事に関連し、創設から70年の間に誕生したフェラーリの数多くある車種の中でも、過去から現代まで…
■1959年製のフェラーリがオークションで約20億円で落札される。
フェラーリのクラシックカーと聞けば、ここ数年話題となったような超高額な取引価格を考えると、具体的にどのくらいかは分からなくてもなんとなくすごい価格なんだろうとは思ってしまいますが、希少なモデルとはいえ車1台の落札価格が数十億円の単位になってしまうと、やはりビックリしますね。
2017年12月6日にニューヨークにて開催されたRMサザビーズのオークションに出品された1959年製の「フェラーリ250GT LWB カリフォルニアスパイ…
■あのマイケル・ジャクソン出演のペプシCM専用に改造された「フェラーリ・テスタロッサ」が販売中。
1980年代に登場した「フェラーリ・テスタロッサ」は、通常はクーペスタイルのモデルのみが生産・販売されており、オープンカーのモデルについてはかつて特別に生産されたワンオフの「テスタロッサ・スパイダー」が存在している程度と、その存在自体がかなり貴重なモデルとなっていますが、米国にて販売中という今回ご紹介する「テスタロッサ・コンバーチブル」と呼ばれる車両は、あの「マイケル・ジャクソン」が出演するCMの…
■500台目の「マクラーレン・セナ」がオークションで約3億円で落札。
12月10日に発表されたマクラーレンの最新ハイパーカー「セナ」については、500台限定で新車価格が日本円にして約1億円という高額にも関わらず、正式発表の時点で完売状態となっているとお伝えしましたが、そんなマクラーレン・セナの最後の1台となる「500台目」の車両がチャリティーオークションに出品され、新車価格の3倍近くとなる200万ポンド、日本円にして約3億円で落札されました。
■スティーブ・ジョブズがかつて所有していた「BMW Z8」がオークションに。
アップルの共同創業者・元CEOとして知られ、2011年に56歳で亡くなったスティーブ・ジョブズ氏がかつて所有していたという「BMW Z8」が、12月6日にニューヨークにて開催されたRM Sotheby'sのオークションに出品され、329500ドル、日本円にして約3740万円で落札されました。
スティーブ・ジョブズといえば、生前、ナンバープレートの付いてない「メルセデスベンツSL65AMG」に載っていた印象が強…
■限定モデル「マクラーレン・セナ」を発表。アイルトン・セナの名を冠した究極のモデルに。
マクラーレンは12月10日、アルティメットシリーズの新モデルとなる限定ハイパーカー「マクラーレン・セナ」を発表しました。
「マクラーレン・セナ」は、かつてマクラーレンに在籍していた伝説のF1ドライバーであるアイルトン・セナの名を冠した公道走行も可能な究極のサーキット仕様モデルで、「マクラーレンF1」以来で最も軽量で同社のロードカー史上最もパワフルな4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載した特別なモデルと…
■ランボルギーニのスーパーSUV「ウルス」の市販モデルがついに登場!
数年前にコンセプトカーとして披露されて以降、市販化がウワサされ続け、一体どのようなスタイルのモデルになるのかが注目されていたランボルギーニの新型SUV「ウルス」の市販モデルが、ついに正式に発表されました。
ランボルギーニの発表では「ウルス」について、SUVをレベルアップさせた「スーパーSUV(SSUV)」と表現しており、スーパーカーのパフォーマンス、デザイン、高級感、そして様々な環境での運転に適した実用性を備えたこれまでにな…
■「BMW i8」にロードスターが登場!電動ソフトトップ搭載で二人乗りに。
BMWは、米国で開幕したロサンゼルスオートショー2017にて、PHVスポーツカー「i8」クーペのマイナーモデルチェンジ(2019年モデル)とともに、オープンカーバージョンとなる「i8ロードスター」を初公開しました。
2013年にクーペの「i8」が登場して以来、将来的な登場がウワサされていたオープンカーの「i8ロードスター」は、電動ソフトトップルーフが採用され2人乗り仕様となっており、2018年の春にも発売が予定されている…
■ランボルギーニからローマ法王へ寄贈された特別な「ランボルギーニ・ウラカン」
ローマ法王フランシスコは11月15日、バチカン市国の国旗をイメージしたホワイトのボディにイエローのラインが入った特別仕様の「ウラカン」をランボルギーニより寄贈されました。
ローマ法王へ寄贈されたこの特別な「ウラカン」は、2018年に開催される「RM Sotheby's」のチャリティオークションに出品される予定で、オークションによる収益は、過激派組織により破壊されたイラクのニネベ平野の建物などの再建や、人権侵害の…
■最新技術でクラシックカーを守る「ポルシェ・クラシック車両追跡システム」
近年、オークションなどでも高額で取引されその価値が注目されているクラシックカーですが、数十年前に製造されたモデルということもあり現在のようにセキュリティーの部分でハイテク化されておらず、2016年にも、静岡で時価1億円ともいわれる「フェラーリF40」が盗まれたというニュースが話題になったのを憶えている人も多いのではないでしょうか。
知らぬ間に狙われ、ある日、昨日まであった愛車がガレージから無くなっている!というような悲し…
■ブラバスがレストアした1967年製「メルセデスベンツ・600プルマン」
コンディション的にも、価格的に考えても、もうこのクルマは乗るというよりコレクションですね。
メルセデスベンツが1967年に生産したという高級リムジン「メルセデスベンツ・600プルマン」は、当時、同ブランドの最高級モデルとなっていた「600」シリーズのロングホイールベースモデルのリムジンとして、各国の要人をはじめとするVIPが乗っていた高級車となっていますが、そんな「600プルマン」を、ドイツのチューニングメーカーとして有…
■新型「アストンマーティン・ヴァンテージ」を初公開。
アストンマーティンは11月21日、フルモデルチェンジした新型「ヴァンテージ」を発表しました。
1951年にDB2の高性能バージョンとして登場して以降、独立したモデルとして地位を確立し、世代交代を繰り返してきた長い歴史を持つ「ヴァンテージ」の最新モデルは、独自のデザイン言語により大きな変貌を遂げたデザインが特徴的で、オールアロイ製4リッター・ツインターボV8エンジンを搭載し、最高出力510PS、0~60mph(約97km/h)の加速は3.5秒、…
■ブラバスのSクラス「ロケット900」が340km/h以上まで加速する時のメーターはこんな感じ。
自動車で一気に350km/h近くまで加速するといえば、一般的には高性能なスーパーカーだからこそ可能なイメージがありますが、ドイツのチューニングメーカー「ブラバス」の最新モデル「Rocket900」の場合、「メルセデスベンツSクラス」という高級セダンをベースにしているにも関わらず、動画を見る限りでは、停止状態からかなりスムーズに350km/h近くまで加速してしまうようです。
■デンマーク発の希少なスーパーカー「ゼンヴォ・TS1」のレビュー映像。
スーパーカーの中でも、高額で高性能なモデルが紹介される際に名前が度々出てくるものの、マイナーなメーカーな上に、1台が数億円単位の価格だったり、生産台数が一桁二桁程度だったりと、マニアック過ぎてあまり実車がどんなクルマなのかよく分からないというクルマが存在していますが、恐らく今回ご紹介するクルマもそんな中の一台なのではないでしょうか?
デンマークの「ゼンヴォ・オートモーティブ(Zenvo Automotive)」という自動車…
■テスラが発表した新型「ロードスター」、0-100km/h加速や最高速度が世界最速クラスに!
いきなり、加速性能や最高速度で世界トップクラスのスーパーカーが登場してしまった感じですね。米国のテスラモーターズは、11月16日、EVスポーツカーの新型モデルとなる「ロードスター」を初公開しました。
2008年に登場した先代に続く新型「テスラ・ロードスター」は、同社の発表によると0-60マイル(約100km/h)の加速がわずか1.9秒と加速性能では世界最速で、最高速度は250マイル(402km/h)以…
■ワゴンでは最速!「メルセデスAMG E63S 4MATIC+エステート」が「7分45秒19」を記録。
メルセデスベンツのステーションワゴン「Eクラス」をベースにした高性能モデル「メルセデスAMG E63S 4MATIC+エステート」が、ドイツの自動車メディアの実施したテストドライブで、ニュルブルクリンク北コースでのラップタイム「7分45秒19」を記録し、量産ステーションワゴンとして世界最速となったことが発表されました。
■シボレー・コルベット「ZR1」を発表。コルベット最強の高性能モデルに。
シボレーは、11月14日に開幕したドバイモーターショーにて、高性能スポーツカー「コルベットZR1」の2019年モデルを発表しました。
コルベットの高性能グレードとなる「ZR1」の2019年モデルは、6.2リットルのV8エンジンを搭載し、最高出力755馬力、最高速度は338km/hと公表されるアメリカン・スーパーカーとして2018年の春に登場することになります。
■ベントレーが新型レースカー「コンチネンタルGT3」を発表。
ベントレーは、新型コンチネンタルGTをベースにしたレースカーとなる「コンチネンタルGT3」を発表しました。
2018年6月よりレース関係などの顧客向けに販売が開始されるという新型の「コンチネンタルGT3」は、新開発の直噴4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は550HP以上。市販モデルの「コンチネンタルGT」と比べ大幅に軽量化され、外装も攻撃的なスタイルに仕上げあられています。
■スポーツカーの未来を提案するランボルギーニ「テルツォ・ミッレニオ」
ランボルギーニは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の2つの研究所とのコラボレーションにより開発されたデザインコンセプトモデルとなる「テルツォ・ミッレニオ(Terzo Millennio)」のプロトタイプを発表しました。
MTIのキャンパスで開催されたイベント「EmTech MIT Conference」にて出席者とMITコミュニティ向けに展示されたという未来的な外観が特徴的な「ランボルギーニ・テルツォ・ミッレニオ」は、先見…
■アストンマーティンの大型ショールームとグローバル・ブランドセンターが東京にオープン。
アストンマーティンは、ランドマーク・ディーラーとなる「アストンマーティン東京」をオープンし、グローバル・ブランドセンター「アストンマーティン青山ハウス」を2017年11月21日より営業開始すると発表しました。
日本市場への投資プログラムの一環として建設された「アストンマーティン東京」は、近い将来、販売台数において世界最大のアストンマーティン・ディーラーになると期待され、1,000㎡の敷地に大型ショールームと…
■世界最速を狙うヘネシーの新型ハイパーカー「ヴェノムF5」が登場!
ヘネシーといえば、世界トップクラスの性能を誇るスーパーカー「ヴェノムGT」を生産していた米国のチューニングメーカーとして知られており、2017年1月に生産終了がアナウンスされた「ヴェノムGT」に続く次世代モデルとして登場が注目されていた新型車「ヴェノムF5」が予告されていましたが、米国・ラスベガスで開催の「SEMAショー」にてついにその姿が初披露されました。
「ヘネシー・ヴェノムF5」は、7.4リットルV8エンジンを搭載し、最…
■WRCのエースドライバーの走りとジャパニメーションが融合した「VS SAMURAI羅兎薔薇」
トヨタは、WRCで活躍するTOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエースドライバー、ヤリ-マティ・ラトバラ氏が、レースに潜む“魔物”と闘う様を、象徴的なジャパニメーションで表現したという映像作品、「VS SAMURAI羅兎薔薇」を公開しました。
侍の格好をしたラトバラ氏の化身「羅兎薔薇」が、その華麗なドライビングテクニックで、恐ろしい”魔物”に打ち勝つために奮闘する…
■個性的なデザインと世界屈指の性能を持つ「アポロ・インテンサ・エモツィオーネ」
スーパーカーやハイパーカーといった現実離れしたクルマは、高い性能だけでなく普通のクルマとは異なる強烈なインパクトのあるデザインも特徴の一つですが、ドイツのスーパーカーメーカーとして「アポロ」を製造していたことでも知られる「グンペルト」を継ぐ「Apollo Automobile(アポロ・オートモービル)」が先日発表した新型車「インテンサ・エモツィオーネ(IE)」は、まさに「強烈な存在感と圧倒的な性能」を備えた個性的過…
■フェラーリ「FXX-K Evo」を発表。「FXX K」を進化させた公道走行不可の限定車。
フェラーリは、「ラ フェラーリ」をベースにしたサーキット走行専用モデル「FXX K」をさらに進化させた実験車両/サーキット走行専用モデルとなる「FXX-K Evo」を発表しました。
「FXXエヴォルツィオーネ」「599XX Evo」に続く最新モデルとなる「FXX-K Evo」は、2005年に開始されたスーパーカー愛好家がフェラーリの技術者とともに今後の市販モデル開発に協力する「XXプログラム」と呼ばれる…
■「イソリヴォルタ・ザガート・ビジョンGT」の実車が東京モーターショーで公開。
イタリアのカロッツェリア「ザガート」は、かつてイタリアの自動車メーカー「イソ」が製造したGTカー「イソ・リヴォルタ」にインスピレーションを受けて製作されたという「イソリヴォルタ・ザガート・ビジョン・グランツーリスモ」を東京モーターショーにて公開しました。
「イソリヴォルタ・ザガート・ビジョン・グランツーリスモ(IsoRivolta Vision Gran Turismo)」は、PS4用ソフト「グランツーリスモ SP…
■マツダの最新コンセプト「魁 CONCEPT」「VISION COUPE」を披露。
マツダは、第45回東京モーターショーにて、最新のコンセプトモデルとなる「魁 CONCEPT」と「VISION COUPE」を世界初公開しました。
「魁 CONCEPT」は、コンパクトハッチバックのコンセプト、「VISION COUPE」は、魂動デザインの深化を表現した次世代デザインビジョンモデルとなっており、デザインが将来的な市販モデルへ反映されていく可能性もありそうです。
■BMW、新型「M5」の日本発売を発表。
BMWは、フルモデルチェンジした5シリーズの高性能モデルとなる新型「M5」の受注を、10月24日より全国のBMW正規ディーラーで開始しました。
1984年に登場した初代から6代目となる新型のBMW M5は、最高出力600PSを発揮する最新4.4リッターV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンと、新型8速Mステップトロニック・トランスミッションを搭載し、0-100km/h加速を僅か3.4秒で達成しているほか、Mモデルのセダン・モデルで初めてM専用4輪駆…
■台湾で「グランツーリスモSPORT」の実車付きの超豪華バンドルが発売!
人気ゲーム「グランツーリスモ」シリーズの最新作となるPS4の「グランツーリスモSPORT」が10月19日に発売され、ゲームとしてももちろん注目されていますが、台湾にて、「グランツーリスモSPORT」のゲームソフトのほかに、実車の「マツダ・ロードスター」やソニーの「BRAVIA」などが含まれるという、日本円にしてなんと約525万円というとんでもないパッケージが登場し話題となっています。
■ランボルギーニ「アヴェンタドールSロードスター」に日本限定仕様が登場!
ランボルギーニは、10月20日に東京で開催されたイベント「ランボルギーニデイ2017」にて、日本への輸入開始から2017年で50周年となるのを記念し「アヴェンタドールSロードスター」をベースにした日本市場向け5台限定モデルとなる「アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン(Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan)」を初披露しました。
限定5台はそれぞれ…
■フェラーリ70周年記念イベントが日本で開催!多数の貴重なモデルが披露。
フェラーリ・ジャパンは、フェラーリの70周年を記念して世界各国で開催されている「Driven by Emotion」の日本イベントを、10月12日から14日に開催しました。
東京・両国国技館を舞台に開催された初日の「セレブレーション・ディナー」では、相撲の聖地で呼び出しの拍子木が響き、第34代木村庄之助による口上でイベント名が呼び上げられたあと、「ラフェラーリ・アペルタ」が披露され、同じく両国国技館で開催さ…
■マクラーレンが1人の顧客のために仕上げた2台の特別モデル「MSO R」
スーパーカーを購入出来る裕福な顧客の中でも、他の人とは違った個性的なモデルを自動車会社に依頼して仕上げてもらうという贅沢な希望を持っているオーナーさんのために、各社は様々なオーダーメイドサービスなどを展開していますが、今回発表された2台のスペシャルなモデルは、1人の顧客のためにクーペとスパイダー両方が造られたという珍しい車となっているようです。
マクラーレンが発表したワンオフとなる「MSO R」は、同社のMcLaren S…
■マセラティの改良新型「グラントゥーリズモ」「グランカブリオ」が日本上陸!
マセラティ・ジャパンは、2017年6月に発表されたマイナーモデルチェンジとなる2018年モデルの「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」を、2017年10月12日より全国の正規ディーラーにて発売すると発表し、イタリアから車両を空輸してきたマセラティロゴを機体に施したチャーター機とともに、成田国際空港内の飛行機格納庫で披露しました。
■スポーツカーと環境技術を融合した新型コンセプト「トヨタ・GR HV SPORTS concept」
トヨタは、10月25日から開催される第45回東京モーターショー2017にて世界初披露を予定している最新コンセプトカー「GR HV SPORTS concept」を発表しました。
公式な発表には名前はありませんが「86」がベースになっていると思われる「GR HV SPORTS concept」は、スポーツカーと環境技術を融合した新たなクルマの楽しさを提案するコンセプトモデルとなっており、ハイブリ…
■新型「トヨタ・センチュリー」を発表。トヨタの最高級車が3代目となり登場へ。
トヨタは、同ブランドの最高級車となる「センチュリー」のフルモデルチェンジを発表しました。
2018年に発売予定で、10月25日から開催される第45回東京モーターショー2017にて初披露される新型「センチュリー」は、1967年に登場した初代、1997年に登場した2代目に続く3代目となり、「匠の技」「高品質のモノづくり」を伝承しつつ、センチュリーのヘリテージを継承しつつも新しい魅力を付与した内外装デザイン、ショーファーカ…
■フェラーリの特別限定車「セルジオ」の中古車が登場。
もともと希少なクルマですが、最初に購入したオーナーさんはほとんど走らせることのないまま手放したようですね。
ピニンファリーナがデザインしたコンセプトカーの市販版として、「458スパイダー」をベースにフェラーリが2014年に発表した6台限定生産の特別モデル「フェラーリ・セルジオ」の1台が、現在オランダにて中古車として売り出されており、走行距離はわずか118kmというほぼ新車に近い状態で、価格はなんと日本円にして約5億7000万円という驚きの金…
■ポルシェで峠を走る時、サウンドシステムの中の人たちの様子は?
運転しながら音楽に浸る側は幸せですが、その間「中の人」は結構大変なんですね。
ポルシェは、ハイクオリティーなサラウンドサウンドを堪能できる「ポルシェ・サウンド・システムズ」をアピールするユニークな内容のプロモーション映像「ハイスピードオーケストラ」を公開しました。
■アストンマーティンの潜水艇「Project Neptune」
英国の高級スポーツカーブランドとして「007シリーズ」のボンドカーのイメージも強いアストンマーティンは、2016年には全長37フィート(約11.3m)の高級パワーボート「AM37」を発表し、マリン業界にも進出することが話題となりましたが、今後は「海の上」だけでなく「海の中」にも進出することになりそうです。
2017年9月27日に、アストンマーティンと米国のプライベート向け潜水艇メーカーTriton Submarinesによる共同プ…
■フェラーリが特別に生産した珍しいモデル「F12 TRS」
先日、「一体どんな集まり!?貴重なスーパーカーやクラシックカーが集結した駐車場がスゴすぎる!」という記事を掲載していましたが、その動画の中でも特に注目される存在として登場していた「フェラーリF12 TRS」の走行シーンなどが撮影された動画が公開されていましたのでご紹介したいと思います。
恐らく、近年登場したフェラーリの中でもかなり珍しく、その存在自体を知らない方も結構いるのではないかと思いますが、こちらの「F12 TRS」は、2014…
■あの「GT4586」がドリフト走行中にクラッシュ!
2016年にプロドリフトドライバーのライアン・トゥレック選手らによって開発された「トヨタ86」に「フェラーリ458イタリア」の4.5リットルV型8気筒自然吸気エンジンを積んだドリフトマシン「GT4586」は、実際に走行するシーンが公開され、その後、クリスマスには電飾を飾り付けてサンタを乗せてドリフトするなど、その異端な存在が話題となりましたが、最近そんな「GT4586」がちょっとヒヤッとする映像で注目されています。
■世界最速のV12オフロードカー「BRABUS 900 "ONE OF TEN」が登場。
メルセデスベンツのモデルをベースにしたコンプリートカーやカスタムで知られるブラバスは、過去にもマイバッハを900馬力にカスタムした「ブラバス・マイバッハ・ロケット900」や、同じく900馬力のSクラス「ロケット900」など、一体どんな場所で実力を発揮できるのかも不明な驚異的なモデルを発表してきましたが、先日、そんなブラバスから、V12エンジンを搭載したメルセデスベンツGクラスの高性能モデル「AM…
■激レアなクルマばかりが集まるスーパーカーオーナーのイベントがスゴい。
正直、ここまでスゴいクルマが集まっている駐車場って、世界でもほとんど見ることが出来ないのではないでしょうか?
今回ご紹介する映像は、Supercar Owners Circleと呼ばれる愛好家が集まるイベントの様子のようですが、集まっているのはどうやら桁違いの大富豪のオーナーさんばかりらしく、駐車場に1台数億円の超高級モデルや、クラシックカー、さらにはサーキット専用モデルに、世界に一台だけしか存在していないようなワンオフモ…
■ブラバスがスマートの電気自動車をカスタムするとこうなる!?
さすがにこのサイズのクルマで4.5秒で100km/hまで加速したら恐怖です。
メルセデスベンツの高性能カスタムやコンプリートカーなどで知られるドイツのチューナー「ブラバス」と言えば、メルセデスベンツとともに「スマート」のハイパフォーマンスモデルを生産するsmart-BRABUS社を立ち上げるなど強い関係性がありますが、そんなブラバスがフランクフルトモーターショーにて、スマート・フォーツーの電気自動車「フォーツー・エレクトリックドライ…
■VISON GT向け新型車「マクラーレン・アルティメット・ビジョン・グランツーリスモ」
マクラーレンは、世界の自動車ブランドなどが参加してゲーム内に登場するクルマをデザインする「グランツーリスモ」のコラボレーション企画「ビジョン グランツーリスモ」のラインアップに加わる新たなモデルとして、9月20日に「アルティメット ビジョン グランツーリスモ」を発表しました。
「アルティメット ビジョン グランツーリスモ」は、2030年以降を見据えて開発されたという未来的なデザイン、そしてドライバーがバイ…
■ブガッティ・シロンが0-400km/h加速から停止まで42秒を記録!
世界トップクラスの性能や価格で知られている「ブガッティ」の最新モデル「シロン」は、ヴェイロンの後継として登場し、以前よりそのパフォーマンスも注目されていましたが、先日、停止状態から400km/hまで加速し、そこから停止するまでに要する時間が、わずか42秒という驚異的な世界記録を更新した際の映像が公開されました。
■メルセデスAMG「プロジェクトONE」を発表。1000馬力の高性能モデルに。
メルセデスベンツの高性能モデル部門「メルセデスAMG」は、開催中のフランクフルトモーターショーにて、AMGの創業50周年を記念した新型ハイパーカー「メルセデスAMG プロジェクトONE」を初披露しました。
プロジェクトONEは、実際にF1マシンに搭載されているエンジンをベースにした1.6リッターV6ターボエンジンをミッドシップに搭載し、モーターも搭載したハイブリッドで、システム全体での最高出力は1000HP、0-2…
■約10億7700万円!210台目の「ラ フェラーリ・アペルタ」がオークションで落札。
8月の終わりに、「ラ フェラーリ」のオープンカーとして209台のみ生産されたスペシャルモデル「ラ フェラーリ・アペルタ」が、チャリティーオークションのために1台だけの特別仕様モデルが追加生産されるという話題をご紹介しましたが、こちらの特別仕様の「ラ フェラーリ・アペルタ」が9月9日に行われたRMサザビーズのオークションにて、830万ユーロ、日本円にして約10億7700万円というとんでもない金額で落札されまし…
■最新モデルの超高級車「メルセデス・マイバッハSクラス」が日本導入。
メルセデスベンツ日本は、マイナーモデルチェンジした最新モデルとなる超高級車「メルセデス・マイバッハSクラス」の受注開始を発表しました。
Sクラスのマイナーチェンジに合わせ変更されたエクステリアデザインやインテリアデザイン、「インテリジェントドライブ」の進化などが特徴となっており、日本国内向けには4.0リットルV8直噴ツインターボエンジン搭載のS560、S560 4MATIC、6.0リットルツインターボエンジン搭載のS650が…
■高級クラシックカー専門の強盗団が主役のクライム・エンタテインメント映画「スクランブル」
近年、オークションなどで超高額で取引されるクラシックカーの話題は様々なニュースで取り上げられ、当サイトでも幾度となくご紹介していますが、そんなスゴいクルマをテーマにした映画が「スクランブル」が9月22日より日本でも公開されます。
この映画については、クラシックカーやスーパーカーに興味のある方はすでに知っている人も多いと思いますが、ヨーロッパ中の高級クラシックカーを専門で盗む世界一の強盗団が主役となる本作で…
■「アヴェンタドールS」にオープンカーの「ロードスター」が登場。
ランボルギーニは、9月に開催されるフランクフルトモーターショーに先駆け、「アヴェンタドールS」のオープンカーバージョンとなる「アヴェンタドールSロードスター」を発表しました。
2016年12月に発表されたアヴェンタドールの大幅改良モデル「アヴェンタドールS」のオープントップバージョンとなる「アヴェンタドールSロードスター」は、740HPのV12エンジンを搭載し、0-100km/hの加速はわずか3秒、最高速度は350km/hと公表…
■新型「ポルシェ・カイエン」を発表。
ポルシェは、フルモデルチェンジした新型の「カイエン」を発表しました。
大きな成功を収めてきたカイエンの第3世代は、ポルシェデザインのDNAを受け継ぐスタイルを維持しながら強化されデザイン面はもちろん、新開発されたエンジンや新型シャシー、革新的なコントロールコンセプト、コネクティビティなどが特徴となっており、性能と実用性を兼ね備えたモデルとなっているとのことです。