■2016年版!スーパーカーをテーマにしたクリスマス映像作品をまとめてみました。
クリスマスといえば、毎年、自動車を使ったスペシャルな企画や映像が公開され話題となりますが、今年2016年も、自動車メーカーや関連メディアなどが制作した様々なクリスマス向けの映像作品が公開されています。
そこで今回は、その中からスーパーカーやスポーツカーが登場するクリスマス向け動画4作品をまとめてご紹介していきたいと思います!
■「ランボルギーニ・アヴェンタドールS」を発表。
ランボルギーニは、V12エンジンを搭載したフラッグシップスーパーカー「アヴェンタドール」の大幅改良モデルとなる新型「アヴェンタドールS」を発表しました。
今回発表されたクーペスタイルの「アヴェンタドールSクーペ(Aventador S Coupé)」は、空力性能に焦点を当てた新たなデザインが採用されているほか、サスペンションなども強化され、最高出力はアヴェンタドールより40HPアップした740HP、0-100km/hまでの加速は2.9秒、最高速…
■防弾仕様でカーボン多用、ロシアのチューナーカスタムという厳ついベンツGLEクラス。
ただでさえ見るからにヤバそうな雰囲気しかしないデザインですが、ベース車両が防弾仕様車のベンツGLEクラスで、それをロシアのチューナーが内外装をさらにカスタムしたモデルという説明を聞けば、もう誰もこのクルマに近寄らないと思います。
ロシアのチューナー「TopCar」は、メルセデスベンツのSUV「GLE」の防弾仕様モデルとなる「GLEガード」をベースに厳つくカスタムした「メルセデスベンツ・GLEガード・インフェル…
■日本進出50周年記念の特別モデル「フェラーリJ50」を発表。
フェラーリは12月13日、東京の国立新美術館で開催されたフェラーリ日本進出50周年記念式典において、わずか10台のみの特別限定車となる「フェラーリJ50」を発表しました。
Japanの「J」と50周年の「50」が車名に付けられた「フェラーリJ50(ジェイ・フィフティー)」は、フェラーリが日本に進出して50周年を記念した新しい極少数限定シリーズのビスポークモデルとなっており、「488スパイダー」をベースにフェラーリのスペシャル・プロ…
■レクサスISに4万1999個のLEDを取り付けた「LIT IS」
なんとなく深海に生息するクラゲの仲間を思い出してしまいましたが、クルマというよりは、クルマのカタチをしたディスプレイみたいですね。
今回ご紹介するレクサスの「LIT IS」は、「IS」をベースに4万1999個ものLEDをグリルやエンブレムも含む車両全体に取り付けた大胆なモデルとなっており、LEDはただ光るだけでなく、音や動きに合わせて反応させることも可能なようです。
■ランボルギーニとのコラボで誕生した高級スピーカー「ESAVOX」
イタリア・モデナを拠点に、自動車をモチーフにしたユニークな高級サウンドシステムをリリースしている「iXOOST」は、以前よりフェラーリなどの実際のF1マシンの排気管を使用し、価格は数百万円という豪華なiPhone向けサウンドシステムなど、音響機器らしくないデザインの超個性的なアイテムをリリースしていましたが、そんなiXOOSTの最新スピーカー「ESAVOX」は、なんと「ランボルギーニ」とのコラボレーションした迫力満点のカーボン…
■マクラーレンが2019年に発売を目指す新型スーパーカー「Hyper-GT」
数ヶ月前から海外自動車メディアなどで「マクラーレンF1」の後継車種としてウワサが出ていることでも話題となり、11月にマクラーレンの新プロジェクト「スリーシート・ビスポーク・プロジェクト」として開発が進められていることが正式に発表された新型スーパーカー「Hyper-GT(ハイパーGT)」は、現時点でデザインも含め開発段階にもかかわらず、限定台数の106台全てが販売済みとなっているようです。
■「フェラーリSP275 RW コンペティツィオーネ」と呼ばれる特別モデルが公開。
フェラーリには、市販モデルや限定車とは別に、オーナーからの依頼などで特別に製作するモデルが複数存在していることも知られており、当サイトでも、最近ではイギリス人オーナーの依頼で製作された「フェラーリ458MMスペチアーレ」や、が米国のスーパーマーケットの駐車場に停めてある姿が目撃された「フェラーリF12 SPアメリカ」、さらには透明なエンジンフードが採用された「フェラーリF12 TRS」といったモデルをご紹介した…
■スライド式の「サイドワインダー・ドア」を採用した「レズヴァニ・ビースト・アルファ」
世界には、カモメの翼のように開く「ガルウィングドア」や、フェラーリなどに採用されている「バタフライドア」、ランボルギーニなどに採用されている「シザードア」など、自動車のドアでも様々な特徴的な開き方のものが存在していますが、そんな中でも、今回ご紹介するモデルのドアはかなり珍しいスタイルなのではないでしょうか?
米国のスーパーカーメーカー「Rezvani Motors(レズヴァニ・モーターズ)」がロサンゼルスモー…
■ポルシェ718ケイマンとレースドローンが迫力の対決!
世界トップクラスの操縦者が離れた場所から操るドローン軍団が、最新のスポーツカー「718ケイマン」と対決してしまうという、バーチャルとリアルが融合してしまったようなユニークなプロモーションビデオをポルシェが公開していましたのでご紹介したいと思います。
■ポルシェは今より下のモデルはラインアップしない?
ポルシェといえば、高いモデルでは数千万円から1億円レベルのモデルまで生産している「高級車・高級スポーツカーブランド」として知られていますが、近年では、カイエンより下にランクする新型SUV「マカン(685万円〜)」や、「718ボクスター(658万円〜)」「718ケイマン(619万円〜)」など、高額ではあるものの比較的に手頃なモデルもラインアップされており、以前に比べ幅広いジャンル・価格帯が用意されています。
ただ、今後ポルシェから、サイズ的にも…
■京都発のベンチャー自動車メーカー「GLM」が香港でイベントを開催。
京都大学発のベンチャー自動車メーカー「GLM」は、EV市場活況の香港で、「スポーツEV」という新たな魅力と今後のグローバルな事業展開をアピールする催しを、香港の高級ホテル「The Upper House(ザ・アッパー・ハウス)」のエントランスをジャックし、11月25日と26日の2日間で行うことを発表しました。
GLMが国外でプロモーションイベントを行うのは初めてで、イベントでは日本初の量産スポーツEV「トミーカイラZZ」と、…
■「The Audi R8 Star of Lucis」の30冊限定コンセプトブックのプレゼントキャンペーンが実施!
「ファイナルファンタジーXV」と連動したフルCG映画「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」に王国の公用車として登場した「The Audi R8 Star of Lucis」が、アウディ ジャパンとスクウェア・エニックスのコラボレーションにより現実に再現され、特別モデルとして限定1台で5000万15円で発売されるという話題については先日こちらの記事でご紹介し…
■新型「アストンマーティン・ヴァンキッシュS」を発表。
アストンマーティンは、フラッグシップモデル「ヴァンキッシュ」の高性能モデルとなる新型「ヴァンキッシュS」を発表しました。
新型の「アストンマーティン・ヴァンキッシュS」は、改良型の6.0リッター自然吸気V12エンジンが搭載され、最高出力が600PSに引き上げられているほか、サスペンションなどの再調整や、新しいエアロダイナミック・パッケージが採用されるなどしています。
■マツダの魂動デザインが採用された新型レースマシン「RT24-P」
今回のロサンゼルスモータショーでは、フルモデルチェンジとなる新型の「CX-5」も世界初公開され話題となっていますが、市販車だけでなく新型のレースマシンにもマツダの「魂動デザイン」が取り入れられました。
IMSAスポーツカー選手権への参戦を予定しているという「マツダ RT24-P」は、市販モデルに「魂動デザイン」が取り入れられているのも特徴的で、車名は2リットル、4気筒レースエンジンを搭載したプロトタイプという意味と、北米マツダ…
■アルファロメオの新型クロスオーバーSUV「ステルヴィオ」
アルファロメオは、米国で開催中のロサンゼルスモーターショーにて、アルファロメオブランドとして初となる新型クロスオーバーSUV「ステルヴィオ」を発表しました。
2014年に投入計画が明かされ、開発が進められていたアルファロメオのSUV「ステルヴィオ」は、新型スポーツセダンの「ジュリア」とも共通するエクステリアデザインが採用され、「ジュリア」と同様に、「Quadrifoglio」(クアドリフォリオ)と呼ばれる高性能モデルも用意されるとのこ…
■限定300台「メルセデス・マイバッハS650カブリオレ」を初披露。
メルセデスベンツは、米国で開幕したロサンゼルスモーターショーにて、超高級車ブランド「メルセデス・マイバッハ」の新型モデルとなる「メルセデス・マイバッハS650カブリオレ」を発表しました。
「メルセデス・マイバッハS650カブリオレ」は、メルセデスベンツの「Sクラス・カブリオレ」をベースに、さらにラグジュアリーに仕上げたモデルとなっており、300台限定で生産されることになります。
■BMW「M4 DTMチャンピオンエディション」が25台限定で日本発売!
BMWは、ドイツツーリングカー選手権「DTM」にて、マルコ・ヴィットマン選手が2014年シーズンに続き、2016年シーズンの年間ドライバー・チャンピオンに輝いたのを記念して、高性能モデルの「M4クーペ」をベースにした特別限定車「BMW M4 DTM Champion Edition(ディーティーエム・チャンピオン・エディション)」の受注開始を発表しました。
「M4 DTMチャンピオン・エディション」は、全世界200台のみの…
■ショーファードリブンとして設計された「ポルシェ・パナメーラ・エグゼクティブ」
ポルシェが6月にフルモデルチェンジを発表した新型の「パナメーラ」に、新たにボディを延長しショーファードリブンとして設計された高級モデル「パナメーラ・エグゼクティブ」を追加し、予約受注を開始すると発表されました。
「パナメーラ・エグゼクティブ」シリーズは、「パナメーラ4エグゼクティブ」、「パナメーラ4・E-ハイブリッドエグゼクティブ」、「パナメーラ4Sエグゼクティブ」、「パナメーラ・ターボエグゼクティブ」が用意されて…
■アウディとFFXVがコラボした「R8 Star of Lucis」を限定1台で発売!
アウディ ジャパンとスクウェア・エニックスのコラボレーションにより、11/29発売予定の「ファイナルファンタジーXV」と連動したフルCG映画「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」に王国の公用車として登場した「The Audi R8 Star of Lucis」が、現実世界で再現され、実際の特別モデルとして限定1台で発売されることが発表されました。
CGで表現されていた劇用車を、アウディ…
■BMW M6クーぺで極寒の地を疾走する「ペンゾイル」のプロモーション映像。
映像を見る限り、どう考えてもスポーツカーが走りやすい環境ではなさそうですが、そんな過酷な場所でこんな走り方をしてしまうというのもすごいですね。
米国の大手石油関連企業「ペンゾイル」が公開したのは、雪に覆われたカナダのカナナスキスを、BMWの高性能スポーツカー「M6クーペ」で疾走してしまうという、ドライバーの勇気と技術力が試されそうなプロモーション映像です。
■フェラーリ488スパイダーのエンジンが外から見える!透明なエンジンカバーが登場。
フェラーリの純正アイテムではありませんが、「フェラーリ488スパイダー」は、クーペの「488GTB」のように搭載されたエンジンを外から見ることが出来ないデザインなので、オーナー向けの需要は結構ありそうな気もします。
ドイツのカスタムパーツブランドcapristoは、フェラーリ488GTBのオープンモデル、「フェラーリ488スパイダー」向けの透明なエンジンボンネットを発表しました。
■マツダ、ロードスターとロードスターRFをベースにした2台のコンセプトカーを公開。
マツダ(MNAO:マツダノースアメリカンオペレーションズ)は、米国・ラスベガスで開幕した自動車アフターマーケットパーツの見本市「SEMAショー」にて、「ロードスター」及び「ロードスターRF」をベースにした最新のコンセプトモデルとなる「MX-5 スピードスター・エボリューション」と「MX-5 RF Kuro」を公開しました。
今回の記事では、公開された「MX-5 スピードスター・エボリューション」と「MX-5 R…
■トヨタ86にフェラーリエンジンを移植した「GT4586」の最新映像!
プロドリフトドライバーのライアン・トゥレック選手らによって開発が進められているドリフトマシン「GT4586」は、「トヨタ86」に「フェラーリ458イタリア」のエンジンを移植してしまうという驚きのカスタムプロジェクトとして、始動当初から話題となっていましたが、先日、ついにそんな「GT4586」の最新映像が公開され、86に搭載されたフェラーリエンジンの始動、そしてフェラーリ458イタリアとともに走行するシーンなどが公開されまし…
■世界に35台程度しか存在しない「マクラーレンP1 GTR」のレビュー動画。
マクラーレンの限定スーパーカー「P1」をベースにした公道走行不可のサーキット専用モデルとして開発され、価格は3億円以上とも言われ、世界でもわずか35台程度しか存在していないという「マクラーレンP1 GTR」を紹介する動画が、自動車試乗レビューで知られるユーチューブチャンネルSaabkyle04にて公開されていましたのでご紹介したいと思います。
■アウディがFIA世界耐久選手権からの撤退を発表。
一部で報じられていたアウディのWEC撤退ですが、正式に発表されました。
アウディは、10月26日、同ブランドのモータースポーツ戦略を再編成し、ルマン24時間耐久レースを含むFIA世界耐久選手権(WEC)から、今季限りで撤退することを正式発表しました。
現時点でモータースポーツ部門に関わっている従業員の雇用は維持され、FIA WEC撤退後は、「フォーミュラE」部門に注力して行くとのことです。
■プロスキーヤーのジョン・オルソン氏が「ランボルギーニ・ウラカン」をスキー場に行くクルマにカスタム!
スウェーデンのプロフリースタイルスキーヤーのジョン・オルソン氏といえば、以前にも日産GT-Rやアウディなどをスキー場に行く用のクルマ(スキー・トランスポーター)として所有し、さらには改造した「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」でスキー場を疾走してしまうなど、クルマ好きとしての部分でも注目されていますが、先日、そんなジョン・オルソン氏が、新たに「ランボルギーニ・ウラカン」をベースにしたスキー・トランス…
■プロスキーヤーのヨン・オルソン氏が「ランボルギーニ・ウラカン」をスキーに行くクルマにカスタム!
スウェーデン出身のプロフリースタイルスキーヤーのヨン・オルソン氏といえば、以前にもランボルギーニのムルシエラゴ、ガヤルド、アウディのRS6 DTM、R8、日産GT-Rなどをスキーに行く用のクルマ(スキー・トランスポーター)として所有し、さらには改造した「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」でスキー場を疾走してしまうなど、クルマ好きとしての部分でも注目されていますが、先日、そんなヨン・オルソン氏が、新たに…
■メルセデスベンツの高級ピックアップトラック「Xクラス」が登場!
メルセデスベンツは、2017年後半にも発売を予定しているという新型の高級ピックアップトラック「Xクラス」のコンセプトモデルを発表しました。
スタイリッシュなエクステリアやエレガントなインテリアが採用されたモデルとなっており、メルセデスベンツブランドでの個人向けの高級ピックアップトラック分野へは初参入とのことです。
■「インフィニティQ60」が高級デバート「ニーマン・マーカス」のクリスマスブックに登場。
米国の高級デバート「ニーマン・マーカス」と言えば、毎年この時期になるとクリスマスギフト用カタログ「クリスマスブック」に特別仕様の高級車をラインアップし話題となりますが、今年2016年の「自動車枠」では、日産の高級車ブランド「インフィニティ」の「Q60」(日本名:スカイライン・クーぺ)が用意されています。
■ファッションをテーマにしたロールスロイス「ドーン・インスパイアード・バイ・ファッション」
以前よりロールスロイスは、様々なテーマを設定して製作した特別モデルを多数リリースしており、2015年には「レイス」をベースにファッションをテーマにした「レイス・インスパイアード・バイ・ファッション」が発表されていましたが、今回、新型オープンカーの「ドーン(Dawn)」をベースにした新たなファッションテーマの特別モデルが公開されましたのでご紹介したいと思います。
■ランボルギーニの希少モデル「セスト・エレメント」の中古車が販売中。
ランボルギーニが2010年のパリモーターショーにて発表し、その後、サーキット専用車として販売した「ランボルギーニ・セスト・エレメント」は、世界で20台のみの限定車で、日本円にして2億円を超えるという販売価格、さらに車両にカーボンファイバーを多用することで車両重量が999kgという超軽量なスーパーカーに仕上げられていることでも注目されたモデルです。
そんな希少な「ランボルギーニ・セスト・エレメント」の中古車が、英国の超高級車販…
■そんな場所でも!?レッドブル・レーシングの様々な挑戦をまとめた映像。
公道、雪山、飛行場、砂浜など、ここまでF1とは関係ないだろうと思える場面でF1マシンを走らせてきたってだけでスゴいですよね。
レッドブル・レーシングが10月17日に公開した動画「Over a Decade of Demos」では、10年以上に渡り様々な場所で行われて来たF1マシンのデモ走行の様子を、わずか1分26秒で楽しむことが出来ます。
■マセラティのリリース計画変更で「アルフィエーリ」の発売時期も変更?
マセラティが2014年に発表したクーペスタイルのコンセプトカー「アルフィエーリ」は、その後、SUVの「レヴァンテ」や新型の「グランツーリズモ」とともに、ラグジュアリーマーケットをカバーするモデルとして位置付け、2018年までの間に市販車としてリリースされる計画が同ブランドの製品リリース計画にて明らかとなっていましたが、今回報じられたニュースの通りなら、市販されるのは当初予定されていたよりもっと先のこと(2020年〜2021年…
■F1マシン「RB12」に使う小さなボルトが出来るまで。
1年間で10万個以上ものパーツのデザインや生産、品質管理を行っているという「レッドブル・レーシング」。
2016シーズンに使用しているF1マシン「RB12」の中で、フロントサスペンション・アッセンブリーの一部を構成している小さなボルトですが、実際に現場で使用されるまでにこれだけの手間が掛かっているようです。
■中国市場向けの限定モデル「パガーニ・ウアイラ・ディナスティア」
イタリアのスーパーカーブランド「パガーニ・アウトモビリ」が限定生産した「ウアイラ」には、限定生産台数の中でいくつかの特別モデルが設定されており、その中にはたった一人の顧客のために製作された特注の「ウアイラ・パール」や、20台限定のハードコア仕様となる「ウアイラBC」などが存在しています。
そんな「パガーニ・ウアイラ」の中でも、中国市場に向けた限定車「ウアイラ・ディナスティア」は、わずか3台限定の珍しいモデルとなっており、そのうち…
■価格は1億円以上?EVスーパーカー「R8 e-tron」が生産終了との報道。
2015年にフルモデルチェンジして登場したアウディのスーパーカー「R8」の電気自動車バージョンとして、市販モデルとしての登場が発表されていた「R8 e-tron」。
モーターと92kWhの大容量バッテリーを搭載し、0-100km/hの加速は3.9秒、最高速度は250km/h、航続距離は450kmのEVスーパーカーとして、発表後に顧客向けの受注が開始されるとのことでしたが、先日、海外自動車メディアがこの「R8 e-t…
■ハリケーンから守るためにガレージに詰め込まれた多数のスーパーカーを出庫させる様子。
高級車を駐車場で見掛けた際には、個人的には横が空きスペースだったとしてもなるべくその近くには駐車しないようにしてしまいがちですが、こちらのガレージに駐車した人は一体どうやって入れていったのかスゴく気になります。
今回ご紹介する動画では、大型ハリケーンから保護するため、ガレージの中にランボルギーニ、フェラーリ、アストンマーチンなど一台が数千万円単位のスーパーカーがギリギリの状態で数十台(38台のランボルギーニと…
■個性的なスマートならこんな間違いは起こらない?スマートの2016ハロウィンCM。
自分のクルマと同じ車種や似た色、似たデザインのクルマに間違えて近寄ってしまったり、逆に知らない人が自分のクルマと間違えて乗ってこようとしたり、今までに一度くらいこういった経験がある人もいるのではないかと思いますが、そんな状況を題材にしたハロウィン向けの最新CMをドイツのスマートが公開していましたのでご紹介したいと思います。
■マンソリーがベントレー・ベンテイガをカスタムするとこうなる。
ドイツのチューニングメーカーとしてスーパーカーや超高級車のカスタムを手掛けている事で知られる「マンソリー」は、11月に米国で開催される世界最大級の自動車アフターマーケットパーツショー「SEMA」での初披露を予定しているという「ベントレー・ベンテイガ」のカスタムパッケージを発表しました。
■HUBLOT、FXX Kをモチーフにした「MP-05ラ・フェラーリ サファイア」のアニメーション作品を公開。
スイスの時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」が限定モデルとしてリリースした「MP-05ラ・フェラーリ サファイア」は、独特なデザインで限定数20本、世界最長の約50日間というパワーリザーブ、日本での価格は6015万6000円という超高級な機械式腕時計として、当サイトでも発表された際にご紹介していました。
そんな「MP-05ラ・フェラーリ サファイア」のプロモーション映像として、HU…
■ブラバスが移動中に会議も出来る豪華バン「VIPカンファレンスラウンジ」を発表。
ドイツの「ブラバス」といえば、主にメルセデスベンツのモデルをベースにしたスーパーカー並みの高性能モデルを手掛けているイメージが強いですが、それとともに、ビジネス用途に合わせた豪華なVIP向けのカスタム車両もラインアップしています。
そんなブラバスが、新たにメルセデスベンツの「スプリンター」をベースに、VIP向けの移動会議室のような装備に仕上げたカスタムモデル「ブラバスVIPカンファレンスラウンジ」を発表しましたの…
■高すぎ?「フェラーリF12tdf」の中古が1億円以上で販売中。
2015年10月に発表され、一月後の11月中には限定生産の799台全てが完売してしまったと報じられていたフェラーリの限定車「F12tdf」ですが、オランダの自動車販売会社のウェブサイトにて、中古の車両が925000ユーロ、日本円にして1億円以上という価格で販売されています。
■京都大学発のベンチャー「GLM」が次世代EVスーパーカーコンセプト「G4」を発表。
京都大学発のベンチャー企業として、国産のEVとして初となるスポーツカー「トミーカイラZZ」の量産に成功した「GLM」は、パリモーターショー2016にて次世代スーパーカーのコンセプトモデルとなる「GLM G4」を初披露しました。
シザーズドア方式を採用したデザインが特徴的な「GLM G4」は、すでに量産化に向けた開発が開始されているとのことで、量産開始時期は2019年を目指しており、発売時期や価格は今後随時発表…
■ホンダ、新型「シビックタイプR」プロトタイプを初披露!
ホンダは、2017年後半に欧州での発売を予定しているという新型の「シビックタイプR」のプロトタイプモデルを、現在開催中のパリモーターショーにて世界初公開しました。
新型の「シビックタイプR」は、2017年初頭に販売開始予定の10代目「シビック」シリーズとともに開発され、グローバルモデルと共通のプラットフォームを使用し、現行の「シビックタイプR」のスタイルをベースにさらにアグレッシブなデザインに仕上げられているとのことで、今回の記事では、…
■フェラーリの歴史を飾る70車種をテーマにした特別モデルを製作。
1947年に設立されたフェラーリは、2017年に創立70年を迎えることとなり、これを記念して現行モデル5車種をベースに、同社の歴史を飾る代表的な70車種をテーマに「フェラーリ・テーラーメイド」が現代的なアレンジを施した特別仕様車「アウトフィット」を製作すると発表しました。
■ルノーの最新コンセプトカー「TREZOR」はボンネットとルーフが一体化!
以前より、フランスの自動車メーカーの生み出すコンセプトカーは個性的なデザインが多いような気がしますが、今回のモデルもかなり独特なスタイルに仕上げられています。
ルノーは、フランスで9月29日より開幕したパリモーターショーにて、ルーフの開閉が独特なスタイルの新型の2シーターEVコンセプトカー「TREZOR」を発表しました。
■「ラ フェラーリ・アペルタ」をパリモーターショーで初披露。
フェラーリは、9月29日に開幕したパリモーターショーにて、「ラ フェラーリ」のオープン仕様として7月に発表されていた限定スーパーカー「ラ フェラーリ・アペルタ」を初披露しました。
生産台数を絞った限定のスペシャルシリーズとされる「ラ フェラーリ・アペルタ」は、クーペの「ラ フェラーリ」よりも少ない209台のみの生産となっており、現段階で全ての車両の行き先が決まっているとのことで、正式な価格は公表されていないものの、一部海外メディアの記…
■ポルシェのル・マンLMP1カー「919ハイブリッド」ロンドン市街を走る!
街中で、しかもまだ薄暗い早朝にこんな本物のレーシングカーと遭遇したらビックリしますね。
ポルシェは、9月末のパリモーターショーで初披露される「パナメーラ4 E-ハイブリッド」のプロモーションに関連し、2015年FIA世界耐久チャンピオンのマーク・ウェバーが運転するル・マンLMP1カー「919ハイブリッド」がロンドンの市街地を実際に走行するという大胆なプロモーションを行いました。
■アウディの米国CM、まるでハリウッド映画のような大袈裟な内容に。
日本でも話題となったアメリカ大統領選挙のドナルド・トランプ氏とヒラリー・クリントン氏とのテレビ討論ですが、この第一回の大統領候補討論会で放映するために、アウディUSAが「大統領選専用のCM」を制作、最後まで見ないと何のCMなのかもよく分からないレベルのハリウッド映画のような大袈裟な内容となっています。