■レーシングマシンがベースのスーパーカー「メルセデスベンツCLK-GTR」がパリの街に!
昨日、日本の有料道路をレーシングカーが走行したというニュースをご紹介しましたが、今回ご紹介する動画もかなり非現実的な映像です。。。
世界に25台、1999年の発売当時の1台の価格は日本円にして2億5000万円という世界的にも希少なスーパーカー「メルセデスベンツCLK-GTR」がフランス・パリの市街地で走行しているシーンが撮影されました。
■「箱根ターンパイク」を全線封鎖!SUPER GTマシンなどが爆走!
海外ではなく日本で行われたイベントという点でもスゴすぎます。
自動車雑誌「モーターヘッド」の企画として、国土交通省の認可のもと「箱根ターンパイク」(MAZDA ターンパイク箱根)を全線封鎖し、本来なら公道走行が出来ないような「BMW Z4」や「日産GT-R」をベースにしたSUPER GTマシンやチューニングカーなどが豪快な走行や超高速からのドリフトを披露するというど迫力の映像が公開されました。
■キャデラック「CTS-V」の豪快なプロモーションビデオを公開。
GMの高級車ブランド「キャデラック」から来年登場が予定されている新型の高性能モデル「CTS-V」のオフィシャル動画が12月22日に同社のYouTubeチャンネルにて公開されました。
動画では、レッドをボディカラーに纏った新型の「CTS-V」が轟音を響かせながらタイヤスモークを発生させるという、同モデルの高い性能が伝わってくる内容となっています。
■これはすごい!スワロフスキークリスタルで覆われたベンツCLSクラス。
世界には常識を遥かに超えるレベルのセレブが沢山存在しているようです。
イギリス・ロンドンにて「メルセデスベンツCLSクラス」をベースに全体をスワロフスキーで飾り付けてしまったというとんでもない仕様のクルマが路駐され話題となっています。
■ガルフカラーの「マクラーレンP1」が特注で製作される。
かつて、多くのレーシングカーが纏っていたガルフブランドのシンボルカラーとなる「ガルフカラー」。
そんなガルフオイルのチームカラーとして有名なこのカラーリングが全体に施された特注の「マクラーレンP1」の画像が公開されました。
■マツダがGT6のコンセプトカー「LM55ビジョン・グランツーリスモ」を公開。
マツダは、プレイステーション3のゲーム「グランツーリスモ6」の企画として、世界各国の有名メーカー、ブランドが参加している「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトに向け、魂動デザインを意識した新しいコンセプトカー「マツダ LM55ビジョン・グランツーリスモ」を公開しました。
■サンタクロースの新しいそりはHONDA製!
世界中の子供達にプレゼントを配るにはちょっと実用性が物足りないイメージのある「サンタクロースのそり」ですが、「ホンダがサンタクロースのそりを手掛けるとこんな感じになる」というアニメーション作品「Santa’s New Sleigh」が公開されました。
■アウディから「RS5」の限定車「RS5クーペ・スポーツエディション」が登場。
アウディは、同社の高性能モデルとなる「RS5クーペ」の限定車として「RS5クーペ・スポーツエディション」を発表しました。
限定75台のみが発売されるこのモデルは、アウディのオーダーメイドプログラム「アウディ・エクスクルーシブ」によりデザインされたものとなり、米国市場向けにリリースされます。
■鏡に映った自分のクルマが「ポルシェ・マカン」に?
これは面白いプロモーションですね。
ポルシェは、米国、カリフォルニア州にあるショッピングモールの駐車場に「前を通る全てのクルマがポルシェ・マカン」になってしまうという魔法の鏡を設置しました。
■これならサンタもOK?ブラバスが赤いベンツを公開。
サンタクロースは赤いベンツでプレゼントを運んでくるのでしょうか?
ドイツのチューナーとしてメルセデスベンツやスマートなどのモデルを手掛けていることでも有名な「ブラバス」は、メルセデスベンツSクラス向けのカスタムパッケージを発表し、装着されたモデルの写真を公開しました。
■ベントレーとメルセデスベンツをマンソリーがカスタマイズ!
2つ前の記事でドイツのチューナーが手掛けたメルセデスベンツSクラスの怖すぎるカスタムモデルをご紹介しましたが、今回ご紹介するのも正直近寄りたくないレベルな超高級車のカスタム仕様です。
ドイツのチューナーとして高級車やスーパーカーのカスタムを手掛けている「マンソリー」は、「ベントレーコンチネンタルGT」及びオープンカーの「コンチネンタルGTC」をベースにしたカスタムパッケージとなる「ベントレー・コンチネンタル・エディション50」を発表し…
■メルセデスベンツの新型Sクラスを厳つくカスタム。
これは近寄り難いですね。
ドイツのチューニングブランドとしてメルセデスベンツやBMW、ランボルギーニなどの高級車やスーパーカーのカスタムを手掛けている「PRIOR DESIGN」から、現行モデルの新型メルセデスベンツSクラス(W222)専用のカスタムパッケージとなる「PD800S」が発表されました。
■ランボルギーニとピレリのパートナーシップを記念した特別仕様モデル。
ランボルギーニは、イタリアのタイヤメーカー「ピレリ」との継続的なパートナーシップを記念した特別仕様モデルとなる「ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 ピレリエディション」を発表しました。
このモデルは、現行のランボルギーニ・アヴェンタドールのクーペとロードスターをベースに、マットブラックのルーフ、ミラーなどを組み合わせた特別なカラーが採用されており、発表されているホワイト以外にも複数のカラーの組み合わせが選択出来る…
■アバルト「695ビポスト」の試乗レビュー動画をご紹介。
フィアットの高性能車部門となる「アバルト」が2014年3月のジュネーブモーターショーにて発表した史上最強、最速のアバルトとも呼ばれる「アバルト695ビポスト」。
「695アセット コルセ」レーシングカーをベースに公道走行に合わせた仕様に仕上げられた本格的な高性能モデルとなる「アバルト695ビポスト」は、性能はもちろん、エクステリア、インテリアを含め軽量化など、全方位で走りを意識したこのクルマを、試乗動画で有名な「Saabkyle04」が…
■インフィニティが「コンセプト ビジョン グランツーリスモ」を発表。
国内外の自動車メーカーなどが参加している「グランツーリスモ6」のコンセプトカーを開発するプロジェクト「ビジョン グランツーリスモ」については、日産は6月に「日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ」を発表していますが、今回新たに日産の高級車ブランドとなる「インフィニティ」が手掛けたコンセプトカー「インフィニティ コンセプト ビジョン グランツーリスモ」が公開されました。
■レクサスが高性能な「F」モデルの新型車を発表へ。
1つ前の記事でホンダ/アキュラの新型NSXが世界初公開されるという記事をご紹介しましたが、同じく来月に開催されるデトロイトモーターショーでは、トヨタ自動車のレクサスも高性能モデルとなる「F」モデルの新型車を初公開するようです。
■ついに新型NSXがワールドプレミア!1月のデトロイトモーターショーで初公開。
ついにホンダの新型「NSX」の市販モデルの姿が明らかになります!
ホンダは、12月17日に、新型の「NSX」の量産モデルを米国で開催されるデトロイトモーターショーにて世界初公開することを発表しました。
詳細については未定ですが、市販モデルとなる「NSX」はV6ターボエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドパワートレインが採用されており、日本では「ホンダ」、米国などでは同社の高級車ブランドとなる「アキュラ」で…
■ジャガーの幻のスーパーカー「C-X75」が007最新作に登場?
先日、007の最新作となる「007 SPECTRE」に、ボンドカーとしてオーダーメイドで開発された「アストンマーチンDB10」が登場するというニュースをお伝えしましたが、新たにジャガーのコンセプトカーとして2010年のパリモーターショーで発表された「C-X75」が劇中車として登場することが、海外メディアにより報じられました。
■スゴすぎ!ピラーが透明になったりゴーストカーが目的地まで先導してくれる最新技術。
ジャガーランドローバーは、開発中の運転支援システムとなる「360 バーチャル・アーバン・ウインドスクリーン・テクノロジー」を発表しました。
今までにもフロントボンネットを透明にする「シースルーボンネット」など、未来を感じさせる最先端の運転支援システムを発表している同社が今回発表したのは、「シースルーボンネット」の技術を進化させることで「ピラー」(自動車のフロントガラスのサイドにある柱の部分)に出来てしまう死角を…
■アストンマーチンから「ヴァンキッシュ」の限定車が登場。
アストンマーチンは、英国のニューポート・パグネルにある「アストンマーチン・ワークス」の60周年を記念した特別仕様モデルとなるスペシャルバージョンの「アストンマーチンワークス 60thアニバーサリーリミテッドエディション」を6台限定で生産することを発表しました。
■マテルとフェラーリのミニカーの独占ライセンス契約が2015年に終了。
フェラーリのミニカー、大きめサイズの1/18スケールとコレクション向けな1/43スケールなど現在、世界中で発売されている主要なものについては、マテル社のミニカーブランド「ホットウィール(HotWheels)」が有名ですが、今回、フェラーリとホットウィールとの提携が2015年に終了することになるようで、フェラーリのミニカーのグローバルライセンスが「Maisto」や「Bburago」などのブランドを所有する香港の「May Ch…
■BMW「6シリーズ」と「M6」がマイナーモデルチェンジ。
BMWのラグジュアリーモデルとして2011年にフルモデルチェンジした3代目の「6シリーズ」のラインアップとなる「6シリーズ・クーペ」、オープンモデルの「6シリーズ・カブリオレ」、4ドアの「6シリーズ・グランクーペ」、そして高性能モデルとなる「M6」がマイナーモデルチェンジして2015年に登場することが発表されました。
■新型の「MINIジョンクーパーワークス」が登場。
BMWは、2015年1月に開催されるデトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー)に先駆けて、MINIハッチバックの高性能モデルとなる新型の「MINIジョンクーパーワークス」の概要を発表しました。
追記:2015年3月18日
「MINIジョンクーパーワークス」の日本での発売や価格などについてビー・エム・ダブリュー株式会社より正式に発表されましたのでご紹介したいと思います。
■ランボルギーニのファッションアイテムを取り扱う専門店がドバイにオープン。
「ランボルギーニ」と「ドバイ」という名前の組み合わせを聞くと、富裕層がゴールドクロームやマットカラーにラッピングしたギラギラしたスーパーカーを乗り回すイメージしか浮かばないと思いますが、同じ組み合わせでもこちらはちょっと方向性が違うアイテムが揃っているようです。
先日、アラブ首長国連邦のドバイにある世界最大のショッピングモール「ドバイ・モール」にオープンしたのはランボルギーニがリリースしているクルマ!ではなく、同社の企…
■珍しいレッドのレクサスLFAがドバイで販売中。
こんなカラーのモデルもあったんですね。
2009年に発表され、世界限定500台、日本車の量産モデルとして最高額のクルマとして販売された「レクサスLFA」の中の1台が、中東にて中古で売り出されているようです。
■限定車「フェラーリ・セルジオ」の市販モデルの姿が明らかに!
2014年10月にコンセプトカーをベースにデザインされた市販向けモデルとして限定リリースされることが発表された「フェラーリ・セルジオ」ですが、アラブ首長国連邦のヤス・マリーナ・サーキットにて市販車としてデザインされた姿が公開されました。
■あまり長時間は見たくない奇抜すぎるデザインのランボルギーニ。
このカラー、ある意味「エヴァンゲリオン・オロチ」よりも目立つのではないでしょうか?
スーパーカーからコンパクトカーまで、様々なモデルのラッピングを手掛けているチューニングメーカーの「ラップスタイル」という会社が、ドイツの顧客向けにまるでアートのようなデザインのラッピングを施した「ランボルギーニ・アヴェンタドール」を製作したようです。
■発表されたばかりの「フェラーリFXX K」はすでに完売済み?
フェラーリがアブダビで発表したばかりのサーキット走行専用車「フェラーリFXX K」については、先日お伝えしたばかりですが、なんと、このクルマはすでに世界中のクライアントが購入しており、限定数が全て完売していると海外メディアが報じています。
また、イベントで撮影された実車の「フェラーリFXX K」の動画もご紹介しております。
■マクラーレンのオーダーメイド「MSO」が合計5つの部門に。
マクラーレンは、同社が顧客の要望に応えるカタチでパーソナライゼーション仕様に仕上げる「MSO」(マクラーレン・スペシャル・オペレーション)の中に、最新モデルとなる「650S」と「625C」向けの新たなビスポーク部門「MSOディファインド」を設立することを発表しました。
■アストンマーチンがジェームズ・ボンドのために製作した「DB10」
過去作にも多数登場し、アストンマーチンと言えば「007」のボンドカーとしてシリーズでは欠かせないクルマですが、最新作には新型モデル「アストンマーチンDB10」が登場することになります。
2014年12月4日にロンドンのパインウッド・スタジオにて開催された「007」シリーズ最新作「007 SPECTRE」の発表イベントにて、この映画の為に製作されたオーダーメイドスポーツカーとなる「DB10」を初公開しました。
■「フェラーリFXX K」はサーキットに最適化された高性能モデルに。
フェラーリは、アブダビで開催されていたイベント「Finali Mondiali」にて、「ラフェラーリ」をベースにした高性能サーキット仕様車となる「フェラーリFXX K」を正式発表しました。
2015年に発売される「フェラーリFXX K」は、2005年に発表されたエンツォフェラーリがベースの「フェラーリFXX」などのモデルに次ぐサーキット走行専用車となっており、名前に付けられた「K」はKERS (運動エネルギー回生システム)を…
■ロールスロイス・レイスをさらに厳つく、さらに高性能にカスタム。
後ろからこんなクルマが迫って来たらものすごく怖いと思います。。。
2014年9月にフェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーを手掛ける「ノヴィテックグループ」が新たに立ち上げたロールスロイス専用ブランド「Spofec」が「ロールスロイス・ゴースト」のチューニングパッケージを発表したというニュースをお伝えしていましたが、今回新たに同ブランドからロールスロイスの最新クーペとなる「ロールスロイス・レイス」専用のチューニングプログラム…
■限定1台の「エヴァンゲリオン・オロチ」に注文が殺到!
1台限定で価格が1600万円というエヴァンゲリオン仕様のセブンイレブン「光岡オロチ」については、発表時にも詳細をお伝えしていましたが、11月30日の申し込み締め切りまでの間に、なんと購入の申し込みが588件もあったことが明らかになりました。
■「BMW X4」がパトカーに変身するとこうなる!
実際に採用されるのかは不明ですが、BMW X4をパトカーにするとこんな感じになるようです。
BMW車のカスタマイズやコンプリートカーの製造などを行うドイツのチューナー「ACシュニッツァー」は、2014エッセンモーターショーにて、ドイツの自動車チューナー協会が行う「TUNE IT! SAFE!」のプロジェクトとしてパトカー仕様にカスタムされた「BMW X4」を公開しました。
■高性能なメルセデスベンツ「S65 AMG」と「CLS63 AMG」の試乗レビュー動画。
当サイトで定期的にご紹介している海外の有名試乗レビュー動画サイト「Saabkyle04」が、新たにメルセデスベンツの高性能モデルとなる「S65 AMG」と「CLS63 AMG」の詳しい試乗レビュー動画を立て続けに公開しておりましたのでご紹介したいと思います。
■マンソリーが「ロールスロイス・ゴースト」を奇抜すぎるデザインにカスタム。
ドイツのチューニングメーカーとしてスーパーカーや高級車のカスタムを行っていることでも有名な「マンソリー」が「ロールスロイス・ゴースト・シリーズⅡ」向けのチューニングパッケージを発表しました。
■メルセデスベンツ「AMGスポーツ」ファミリーが登場へ。
メルセデスベンツは、今までの高性能な「AMG」モデルと通常の「AMGスポーツパッケージ」とのギャップを埋める高性能モデルシリーズとして新たに「AMGスポーツ」ラインをデトロイトモーターショー(北米国際モーターショー)にて公開することを発表しました。
また、この「AMGスポーツ」シリーズが最初にラインアップされる車種として、2種類のモデルの姿が映し出されたイメージを公開しており、一台はCクラスをベースにした「Cクラス・AMGスポーツ」、そ…
■スーパーカーしか駐車してない!バンコクの高級デパートの駐車場。
集まるところには集まるんですね。。。
タイの首都、バンコクにある大型の高級デパート「サイアム・パラゴン」では、シャネルやエルメスなどの高級ブランドショップはもちろん、実際の超高級車なども販売されているようですが、そんなお店に買い物に来るお客さんもやはりスゴいクルマで来店されているようです。
■スポーティ過ぎるコンパクトカー「A45」がさらにハードな仕上がりに?
メルセデスベンツのコンパクトハッチバックとして大きなデザイン変更で話題になった現行「Aクラス」には、同社の高性能モデルとしてラインアップされているAMGモデルとなる「A45」が存在していますが、その時点でもかなり高性能な「A45」よりも上に位置するチューニング仕様が計画されていることが海外メディアにより報じられています。
■「日産GT-R」の2015年モデルがデビュー!
日産は、「GT-R」の最新モデルとなる2015年型を発表しました。
2015年モデルの「GT-R」は、2014年モデルで改良されていたパフォーマンスと上質な乗り心地をさらに進化させ、成熟させたモデルとなっているほか、よりスポーティな走りを求めるドライバーに向けた新グレードとなる「Track edition engineered by nismo」も用意されることになります。
■「メルセデスベンツCLAシューティングブレーク」がついに登場!
メルセデスベンツは、以前よりウワサとなっていたCLAクラスの派生モデルとなる「CLAシューティングブレーク」を正式発表しました。
「CLAシューティングブレーク」は、Aクラスから派生したコンパクトな4ドアクーペスタイルの「CLAクラス」をベースにしたワゴンタイプのシューティングブレークスタイルとなっており、通常モデルの他に高性能車の「CLA45 AMGシューティングブレーク」も設定されることが発表されています。
この記事では、発…
■激レア車「フェラーリF50」にロープを繋いでウェイクボード!
スーパーカーや超高級車を使い、ドリフト走行やスーパーカー同士の綱引きなど、世界中があっと驚く動画を公開して来た謎のYouTubeチャンネル「TaxTheRich100」。
そんな「TaxTheRich100」が11月24日に新たに公開したのは、「フェラーリF50」のウイングにロープを繋ぎ、本来ならモーターボートなどで行うウェイクボードを行ってしまうというとんでもない作品です。
■「マツダ・デミオ」をベースにしたセダンが登場。
このところ、新型車やマイナーチェンジなどをモーターショーに合わせて発表しているマツダですが、また新たに、今度はフルモデルチェンジしたばかりの「デミオ」をベースにした小型セダンが登場することが発表されました。
■ロータスF1マシンの上を大型トレーラーがジャンプ!
クラウドコンピューティングやストレージ製造などを行う企業「EMCコーポレーション」は、同社がオフィシャルテクニカルパートナーの契約を結んでいるロータスF1チームと共同でトラックのジャンプの世界記録に挑戦する動画を製作し公開しました。
その内容は「ロータスF1マシンの上をチームの大型トレーラーが飛び越える」という衝撃的すぎるものとなっています。
■ポルシェのデザインDNAの秘密を動画で解説。
ポルシェは、11月17日に同社の近代的な全てのモデルが共有するデザインの特徴を紹介する動画を公開しました。
このビデオでは、現行のマカンから911までのモデルの設計で取り入れられている「ポルシェらしさ」を演出する一貫性のあるデザインを動画で解説したものとなっており、スーパーカーからSUVまでスタイルの違うモデルが持つ「ポルシェらしさ」の原点とも言える美しいラインについて知ることが出来ます。
■ジャガーFタイプに錦織圭モデルが登場!
ジャガーは、同社のアンバサダーに就任したプロテニスプレイヤー錦織圭選手をモチーフにした「F-TYPE」の特別仕様モデルとして「F-TYPE KEI NISHIKORI EDITION」を35台限定で発売することを発表しました。
■ベントレーが「グランドコンバーチブル・コンセプト」を公開。
ベントレーは、開催中のロサンゼルスオートショーにて、ラグジュアリーなオープンカーのコンセプトモデルとなる「グランドコンバーチブル・コンセプト」を発表しました。
「グランドコンバーチブル・コンセプト」は、同社のフラッグシップサルーンとしてラインアップされている「ミュルザンヌ」をベースにしたと思われる2ドア4シーターのオープンカーのコンセプトモデルとなっており、スパンコールブルーと呼ばれる鮮やかで高級感のあるブルーの特注ボディカラーと、…
■レクサスが「LF-C2コンセプト」を公開。
レクサスはロサンゼルスオートショーにて、オープンエアタイプのコンセプトカーとなる「レクサスLF-C2」を発表しました。
「LEXUS LF-C2」は、実質的には最新の2ドアクーペモデルの「レクサスRC」のオープン仕様を意識したデザインとなっており、2+2シーターのGTカースタイルですが、コンセプトカーらしく開閉式のルーフの姿が見当たらない独特なスタイルとなっています。
■マイバッハが「メルセデス・マイバッハSクラス」として復活!
2002年に復活し、2013年にブランドが廃止されたダイムラーの超高級車「マイバッハ」が、メルセデスベンツブランドとして登場するというウワサは過去に何度かお伝えしておりましたが、米国で現在開催中のロサンゼルスオートショー2014にて、Sクラスの上位モデルとなる超高級サルーン「メルセデス・マイバッハSクラス」としてついに正式発表されました。
■「スバル VIZIV GT ビジョン グランツーリスモ」を公開。
PlayStation3の「グランツーリスモ6」のプロジェクトで実際の有名自動車メーカーなどが参加し、コンセプトカーを開発する「ビジョン グランツーリスモ」にて、新たに「スバル」がコンセプトカー「スバル VIZIV GT ビジョン グランツーリスモ」を公開しました。