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2014年6月22日日曜日

「マセラティ・アルフィエーリ」はコンセプトデザインに近いデザインで発売?

マセラティ・アルフィエーリ
マセラティの新型スポーツカー「アルフィエーリ」はコンセプトカーデザインに近いカタチで市販化?
(モーターショーで展示されるマセラティ・アルフィエーリのコンセプトカー) 
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「マセラティ・アルフィエーリ」はコンセプトカーに近いデザインで登場?


マセラティがジュネーブモーターショー14で公開したコンセプトカー「マセラティ・アルフィエーリ」が5月に発表されたマセラティブランドでのリリース計画にて数年以内に市販モデルとして発売される予定となっていることは以前にもご紹介しましたが、海外メディアによればフィアットのデザイン担当者が「コンセプトカーとの違いを確認するのは不可能になるだろう」というコメントをしたと報じています。


「マセラティ・アルフィエーリ」はコンセプトスタイルのような市販車に?

マセラティ・アルフィエーリ
公開されたこのデザインをもとに大きな変更無く市販車としてリリースするらしいです。
(画像:マセラティ・アルフィエーリのコンセプトカーのプレスイメージより)

自動車メディアのPistonHeads.comによると、イベントでの取材に対し、マセラティの次期スポーツカーとして投入が予定されている「マセラティ・アルフィエーリ」について、親会社であるフィアットのデザイン部門のヘッドであるロレンツォ氏が「コンセプトカーと生産モデルの違いを確認するのは不可能になるだろう」と発言したようです。(海外記事をもとにしているので翻訳が間違っていたらごめんなさい。)

上記の発言通りなら、「マセラティ・アルフィエーリ」はジュネーブモーターショーで公開されたコンセプトカーのスタイルをベースにし、法令やコストに合わせて多少の部分的な変更はあると思いますが、基本的にはデザイン面で大きな変更の無い状態でそのままリリースに至る可能性もあります。

「マセラティ・アルフィエーリ」のライバルは「メルセデスAMG GT」

マセラティ・アルフィエーリ
実用性メインで考えてしまうと妥協したデザインになりがちなイメージですが、
マセラティなら作ってしまいそうな気がしますね。
(画像:マセラティ・アルフィエーリのコンセプトカーのプレスイメージより)

記事によると、「マセラティ・アルフィエーリ」には350HPから520HPのV6ターボエンジンが搭載され、ライバル車としてメルセデスベンツの新型スポーツカー「メルセデスAMG GT」や「ポルシェ911」がライバルとなるようで、現在販売されているスポーツカー「マセラティ・グランツーリスモ」の後継モデルのような位置づけにはならないようです。



記事内容のままリリースまで行けば「マセラティ・アルフィエーリ」は、新たに追加された「ギブリ」と並ぶフラッグシップではないラインアップになる非常に可能性が高く、今後も最上位に位置すると思われる「グランツーリスモ」が大きすぎると感じているオーナーや、価格がネックになっている方など今以上に多くの層に受け入れられるスポーツカーになると感じられます。

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