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2014年12月14日日曜日

フェラーリとマテルのミニカー独占ライセンス契約が終了へ。新たな契約先はブラーゴ?

フェラーリとマテルのミニカー独占ライセンス契約が終了へ。新たな契約先はブラーゴ?
マテルがフェラーリとの独占ライセンス契約を終了し、今後は「マイスト」や「ブラーゴ」を所有する企業がライセンス契約を引き継ぐことに!?(画像:hotwheels-elite.comより引用)

マテルとフェラーリのミニカーの独占ライセンス契約が2015年に終了。


フェラーリのミニカー、大きめサイズの1/18スケールとコレクション向けな1/43スケールなど現在、世界中で発売されている主要なものについては、マテル社のミニカーブランド「ホットウィール(HotWheels)」が有名ですが、今回、フェラーリとホットウィールとの提携が2015年に終了することになるようで、フェラーリのミニカーのグローバルライセンスが「Maisto」や「Bbrago」などのブランドを所有する香港の「May Cheong Group」へ引き継がれることになるようです。


新たに独占ライセンス契約したのは「ブラーゴ」などを抱える企業。

フェラーリとマテルのミニカー独占ライセンス契約が終了へ。新たな契約先はブラーゴ?
ブラーゴとマイストのウェブサイトではフェラーリとのライセンス契約を知らせる表示が。
(画像:bburago.comより引用)

「Bbrago(ブラーゴ)」のウェブサイトにて発表された内容によると、「May Cheong Group」がフェラーリとの独占契約を締結したとのことで、2015年1月より複数年契約で世界中でフェラーリのミニカーを生産し販売する独占権が与えられたようです。

マイストなのかブラーゴなのかは不明ですが、同社が今後リリースするフェラーリのミニカーについては、スケールやタイトルなどの情報をブラーゴのウェブサイトなどで発表していくということですが、ブラーゴは、「RACE & PLAY」という1個1000円程度のフェラーリのモデルをリリースしており、今回のフェラーリとの契約により、今後はそれ以外のスケールのモデルもリリースされていくのかもしれません。

フェラーリとマテルのミニカー独占ライセンス契約が終了へ。新たな契約先はブラーゴ?
マテルが「ホットウィール・エリートシリーズ」ブランドでリリースしていたコレクション向けモデル。
ラフェラーリや458スペチアーレなどまではリリースされています。(画像:hotwheels-elite.comより引用)

「ホットウィール」ブランドからの今後のリリースや、独占ライセンスの終了による「Maisto」、「Bbrago」以外の他社メーカーからのリリースなどがどのようになるのかは不明ですが、「Maisto」や「Bbrago」はダイキャストモデルの中でも「おもちゃ」の分類に近い商品のイメージがあるため、「ホットウィール」ブランドでコレクション向けにリリースされていたエリートシリーズに変わるラインが、ライセンス引き継ぎ後にどうなってしまうのか、その辺り、コレクターの方々の関心が集まりそうな予感です。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。