全てが実験的すぎる「フィアット500X・ブラック・タイ」(画像:プレスイメージより)
■ カスタマイズの可能性を表現した「フィアット500X・ブラック・タイ」
フィアットが3月のジュネーブモーターショーで公開していたモデルの中に、コンセプトカーとは異なる実験的で不思議なカスタムモデルが公開されていました。
「
フィアット500X・ブラック・タイ 」と呼ばれるこのモデルは、フィアットをベースにしたオーダーメイドでのカスタマイズの可能性を表現したという車両となっており、このモデルにはラッピングと塗装が合体したエクステリアカラーや、普通の車には採用しないような素材を使用したインテリアなど「実験的」過ぎる仕上がりとなっています。
■ 「フィアット500X・ブラック・タイ」は普通の車には使わない素材だらけ。
フィアット500Xをベースにラッピングと塗装を組み合わせたエクステリアが特徴的なモデル。
(画像:プレスイメージより)
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フィアット500X・ブラック・タイ 」は、フィアットとGarage Italia Customsのコラボモデルとなっており、エクステリアにはラッピングを施した上に塗装を行ったという全体が「X」模様の斬新なカラーが採用されているほか、インテリアではデニム、カシミヤ、アルカンターラを全体に配置し、インパネにはブラック塗装のウッドを使用するなど、通常の市販車では使用されないようなデザインとなっています。
エクステリアではステアリングもファブリック。(画像:プレスイメージより)
それどころか全体がファブリック!(画像:プレスイメージより)
一体どんな質感なのか気になりますね。(画像:プレスイメージより)
車には普通は使わない素材だらけです。(画像:Garage Italia CustomsのFBより引用)
隅々まで可能性を追求したスタイルに。(画像:プレスイメージより)
市販化の予定は無いようですが、将来的にはこのようなカスタムが可能になるのかもしれませんね。
(画像:プレスイメージより)
このモデルで表現しているのは、フィアットの「
カスタマイズの可能性の探求 」のようで、市販の予定は無いようですが、実際のところ、普通の車には使われないような素材に囲まれた乗り心地はどんな感じなのかも気になりますね。
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