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2015年11月20日金曜日

ランボルギーニ、ウラカンの後輪駆動モデル「ウラカン LP580-2」を発表!

ランボルギーニ、ウラカンの後輪駆動モデル「ウラカン LP580-2」を発表!
ランボルギーニ・ウラカンに後輪駆動の「LP580-2」が登場!(画像:プレスイメージより)

ランボルギーニ「ウラカン」に後輪駆動の「LP 580-2」が登場。


ランボルギーニのスポーツカー「ウラカン」は、現在まで販売されていたモデルについては4WDの駆動方式を採用したモデルのみがラインアップされていましたが、現在米国で開催中のロサンゼルスモーターショーにて、新たに後輪駆動バージョンとなる「ウラカン LP580-2」が発表されました。


新たに登場したランボルギーニ「ウラカン LP580-2」は2280万円に!

ランボルギーニ、ウラカンの後輪駆動モデル「ウラカン LP580-2」を発表!
「ウラカン LP580-2」は性能面では若干低い設定ながら価格も「LP610-4」より安価に。
(画像:プレスイメージより)

ウラカンの先代モデルとなるランボルギーニ・ガヤルドで設定されていた「ガヤルド LP550-2」に続く「ウラカン LP580-2」は、現行モデルをベースにした2WD仕様車となっており、通常の「ウラカン」の正式名称「LP 610-4」とは異なる「LP580-2」の名前の通り、最高出力が「LP 610-4」の最高出力610HPから、「LP580-2」では最高出力580HP、最大トルク55.1kgmの後輪駆動となっているのも特徴で、加速性能では0-100km/hの加速が3.4秒、最高速度は320km/hと、「ウラカンLP 610-4」の0-100km/hが3.2秒、最高出力が325km/hよりも若干遅い設定となっています。

ランボルギーニ、ウラカンの後輪駆動モデル「ウラカン LP580-2」を発表!
フロントやリアのデザインが変更されているのも特徴です。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ、ウラカンの後輪駆動モデル「ウラカン LP580-2」を発表!
インテリアはこのような雰囲気。ドライブを楽しむために設計されたモデルとのこと。
(画像:プレスイメージより)

また、「LP580-2」のデザインの部分では、フロントバンパー、リアバンパー、エキゾーストパイプ、リアグリルのデザインが「ウラカンLP 610-4」とは異なっているほか、運転を楽しめるように開発されたという専用のドライビングモード調整など、「LP580-2」専用設計となっている部分も複数あるようです。

以下はランボルギーニが公式に公開したワールドプレミアの映像。

以下は海外メディアがレビューしている映像。

価格的な面では、日本向けの「LP580-2」の販売価格が2535万840円に設定されるとのことで、「ウラカンLP 610-4」の価格が2971万円であることを踏まえると、実際にウラカンの購入を考えている場合、4WDや最高出力などの性能面及び外観の変更点にこだわらなければお買い得なモデルではないかと思われます。

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