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2015年11月10日火曜日

「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」を発表!クロスオーバーSUVのオープンカーとして登場。

ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル
クロスオーバーSUVのオープンカー「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」
(画像:プレスイメージより)

ランドローバーが「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」を発表。


ランドローバーのクロスオーバーSUV「レンジローバー・イヴォーク」のオープン仕様のモデルが新たに追加されるという話題を、今年春頃にお伝えしていましたが、ついにその市販バージョンとなる「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」が正式に発表され、その姿が公開されましたのでご紹介したいと思います。



「イヴォーク・コンバーチブル」はコンパクトSUVに格納式のルーフを組み合わせた大胆なスタイルに。

ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル
「レンジローバー・イヴォーク」に新たに加わるコンバーチブルモデル。(画像:プレスイメージより)

ランドローバーが「世界初のラグジュアリー・コンパクトSUVのコンバーチブル・モデル」として発表した新型の「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」は、「レンジローバー・イヴォーク」のデザインに格納式のルーフを組み合わせた大胆なデザインが特徴的なモデルとなっており、実際、世界的に見てもかなり珍しい部類に入るクルマだと思われます。

ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル
時速30マイルまでの走行中であれば、18秒で開くことが可能な全自動の軽量ファブリックルーフを装備
(画像:プレスイメージより)

「イヴォーク・コンバーチブル」に搭載されている全自動の軽量ファブリックルーフは、時速30マイル(約48キロ)までの走行中であれば、18秒で開くことが可能で、閉めるのに掛かる時間は21秒と公表されており、ルーフを閉じた状態なら、5ドアの「イヴォーク」にも匹敵する快適な空間が実現されているとのこと。

ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル
正面から見れば武骨でスタイリッシュなクロスオーバーSUV。(画像:プレスイメージより)
ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル
日産ムラーノのコンバーチブルは存在していますが、形態的にもかなり珍しいのでは?
(画像:プレスイメージより)
ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル
本格的なSUVの走りとオープンカーとしてのスタイルの組み合わせ。(画像:プレスイメージより)

ちなみに、「イヴォーク・コンバーチブル」のルーフは、個性的なシルエットを生み出すために採用されたもので、現時点で市販されているクルマの中では最長で最大幅となっており、オリジナルなイヴォークのエクステリアスタイルに忠実でありながらも、オープンカーでSUVという個性的なデザインに仕上げられています。

「イヴォーク・コンバーチブル」はオープンカーなのにSUVで4人がゆったり乗れて荷物もOK!

ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル
大人4人で乗れちゃう実用性の高いオープンカーSUV。(画像:プレスイメージより)

「イヴォーク・コンバーチブル」のインテリアは、高級感を高めながらもシンプルなデザインとなっている印象で、前席と後部座席で大人4人がゆったりと乗ることが出来るほか、251リットルの収納スペース、さらにはスキー板も入れられるスペースが用意されているという実用性の高さも魅力となっており、ランドローバーとしては初採用となる新開発の高解像度10.2インチのタッチスクリーン式の次世代インフォテインメントシステムも装備されるなど、「コンパクトなクロスオーバーSUVで、豪華な内装で、ゆったり4人乗れて、荷物も載せて行けるオープンカー」という欲求を全部満たした感のある仕様に。

ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル 4人乗り
4人乗りの他に251リットルの収納スペースも装備。(画像:プレスイメージより)
ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル インテリア
次世代インフォテインメントシステム「InControl™ Touch Pro」を採用。(画像:プレスイメージより)
ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル 後部座席
スキー板を入れられるスペースもあります。(画像:プレスイメージより)
ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル
カラーがホワイトになるとこんな感じ。(画像:プレスイメージより)
ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル
様々なシーンで活躍出来そうなクルマです。(画像:プレスイメージより)

また、「イヴォーク・コンバーチブル」は、当然「レンジローバー・イヴォーク」のシリーズとなっているので、ランドローバーが誇る走破能力と、5ドアやクーペと同様のテクノロジーが搭載されたオールシーズン対応のコンバーチブル・モデルと、様々な状況下で楽しめそうなクルマとなっているようです。

「イヴォーク・コンバーチブル」の日本発売や価格は?

ランドローバー・レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル 日本
「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」の日本向け発売時期は未定です。
(画像:プレスイメージより)

今回発表された「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」について、現時点では日本向けの導入時期や価格、グレード(海外向けではエンジンはガソリンとディーゼルが用意とのこと)は未定とのことですが、2016年の春頃より各国のマーケットにて発売が予定されているようなので、日本向けの発売についても今後新たなアナウンスがあるものと思われます。


新たな情報がありましたら、追記で掲載したいと思います。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。