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2016年3月2日水曜日

ランボルギーニが新型スーパーカー「センテナリオ」を発表!創業者生誕100周年記念モデルに。

ランボルギーニ・センテナリオ
ランボルギーニが創業者生誕100周年記念車「センテナリオ」を発表。(画像:プレスイメージより)

ランボルギーニ・センテナリオを正式発表。


ランボルギーニは、スイスで開幕したジュネーブモーターショーにて、同社の創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニ氏の生誕100周年を記念した限定スーパーカー「ランボルギーニ・センテナリオ」を正式発表しました。

ヴェネーノに続く特別なスーパーカーとして姿を現した「ランボルギーニ・センテナリオ」は、価格は175万ユーロ、日本円にして約2億1700万円で、クーペ及びロードスターのトータル40台のみの限定生産となっており、既に全ての台数が完売済みとなっているようです。


ランボルギーニ・センテナリオは創業者生誕100周年記念の特別なスーパーカーに。

ランボルギーニ・センテナリオ
「センテナリオ」がレヴェントン、ヴェネーノに続く特別な限定モデルに。(画像:プレスイメージより)

今回、創業者生誕100周年記念モデルとして発表された「ランボルギーニ・センテナリオ」は、ランボルギーニの伝説を尊重しながら、未来に向けて伝統と革新を組み合わせたモデルとなっており、アヴェンタドールをさらに強化したような雰囲気の近未来的なデザインのエクステリアに、世界トップレベルのパフォーマンス、そしてApple Carplayに対応したインフォテインメントシステムやリアホイール・ステアリングシステムなどの最新技術が投入された特別なモデルとなっています。

ランボルギーニ・センテナリオ
近未来的な印象のデザインに仕上げられた「ランボルギーニ・センテナリオ」(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・センテナリオ
アヴェンタドールにも近い雰囲気のデザインです。(画像:プレスイメージより)

ランボルギーニ・センテナリオの0-100km/hの加速は2.8秒!

ランボルギーニ・センテナリオ
770HPのV12エンジンを搭載し、0-100km/hの加速は2.8秒。(画像:プレスイメージより)

「ランボルギーニ・センテナリオ」には最高出力770HPの自然吸気V12エンジンが搭載され、0-100km/hの加速は2.8秒、最高速度は350km/hオーバーというパフォーマンスが公表され、カーボンファイバーで構成されたモノコックなどにより重量は1520kg、パワーウェイトレシオ(重さに対する馬力の大きさ)は1.97kg/HP、新たに採用された「ランボルギーニ・リアホイール・ステアリングシステム」では、低速時に後輪がステアリング角と反対を向き、高速時にはステアリング角と同じ方向を向くことで、走行状況に合わせた安定した動作を実現することが出来るようです。

ランボルギーニ・センテナリオ
新たに「ランボルギーニ・リアホイール・ステアリングシステム」を採用。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・センテナリオ
インテリアではApple Carplayに対応した大型ディスプレイも。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・センテナリオ
伝統と革新を組み合わせたスーパーカーとなっています。(画像:プレスイメージより)

エクステリアデザインや性能面などでは、かなりスパルタンなスーパーカーのようにも思えますが、インテリアでは、中央に縦長の10.1インチのタッチスクリーンが配置されており、これを使ってインターネットの閲覧やメール、SNSへの接続、ウェブラジオなどのオンラインアプリケーションを使用することが出来るほか、AppleのCarplayに対応し、iPhoneの機能へアクセスすることも出来るとのことで、パフォーマンスだけでなく、機能性と接続性もセンテナリオの特徴となっているとのこと。

ランボルギーニ・センテナリオのインテリア&エクステリアはこんなデザイン。


3月23日にランボルギーニが同社の公式YouTubeチャンネルにて、ランボルギーニ・センテナリオのエクステリア、インテリアを紹介する動画を公開していましたので追記で掲載しています。


全体に大胆にカーボンファイバーを使用したエクステリアと同様に、インテリアでも軽量なカーボンファイバーを多用しているほか、アルカンターラで覆われたシートやダッシュボード、近年のランボルギーニの市販モデルに近い戦闘機のような配置など、シンプルな中に最新技術が詰め込まれたデザインとなっています。

限定40台、2億円超えのランボルギーニ・センテナリオは既に完売!?

ランボルギーニ・センテナリオ
価格は175万ユーロ、日本円にして約2億1700万円ですが、既に完売したようです。
(画像:プレスイメージより)

「ランボルギーニ・センテナリオ」は、クーペとロードスターがそれぞれ20台限定で生産され、価格は175万ユーロ、日本円にして約2億1700万円と公表されていますが、既に世界中のコレクターやランボルギーニ愛好家に販売され完売状態となっているようです。

以下は「ランボルギーニ・センテナリオ」の公式プロモーションビデオ。

以下は「ランボルギーニ・センテナリオ」のモーターショーでの発表の様子。

ちなみに、日本円にして約2億1700万円、この値段はベース価格であり、パーソナライゼーション・プログラムによりオーナーさんが装備や仕上げを個別に依頼するとさらに高額となりますが、注文しているのもレヴェントンやヴェネーノに続く、億単位のランボルギーニの特別なスーパーカーを新車で購入出来るセレブな方々なので、逆にベースの状態で納車される車両は少ないのかもしれません。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。