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2016年4月25日月曜日

マツダ「CX-4」を世界初公開!クーペスタイルの新型クロスオーバーSUVとして登場へ。

マツダ CX-4
マツダが新型クロスオーバーSUV「CX-4」を発表。(画像:プレスイメージより)

マツダCX-4を発表。クーペスタイルの新型SUVに。


マツダは、4月25日より開幕した北京モーターショー2016にて、新型のクロスオーバーSUVとなる「マツダCX-4」を正式発表し、世界初公開しました。

エクスプローリング・クーペというコンセプトのもとで開発されたCX-4は、マツダの「魂動」デザインをベースに力強い踏ん張り感とクーペのような流麗なキャビンを組み合わせたスタイルとなっており、日本導入などについては未公表ですが、2016年6月に中国での発売を予定しているとのことです。


マツダCX-4はクーペのようなエクステリアとラグジュアリーなインテリアが特徴的。

マツダ CX-4
マツダCX-4はクーペスタイルの新型クロスオーバーSUVに。(画像:プレスイメージより)

今回発表された新型のクロスオーバーSUV「マツダCX-4」は、昨年9月のフランクフルトモーターショーで披露されていたコンセプトカー「マツダ・越 KOERU」の市販バージョンともいえる最新モデルとなっており、低いルーフや流れるようなスタイルのエクステリアが特徴的なクーペ型のSUVに仕上げられています。

マツダ CX-4
CX-3やCX-5とは異なるスタイルが特徴的なCX-4(画像:プレスイメージより)
マツダ CX-4
マツダCX-4のインテリアデザイン。(画像:プレスイメージより)
マツダ CX-4
CX-4はアルミやウッドを使用したラグジュアリーな内装に。(画像:プレスイメージより)
マツダ CX-4
シャッター式ドリンクホルダーや電動パーキングブレーキも。(画像:プレスイメージより)

また、現行アテンザなどにも近いように感じられるCX-4のインテリアデザインは、(グレードにもよると思いますが)アルミやウッドパネルを組み合わせていたり、レザーシートの採用やシャッター式のドリンクホルダー、電動パーキングブレーキが装備されているほか、各所にソフトパッドが多用されているようにも見えるので、CX-3に比べると高級感がかなりアップしているのではないかと思われます。

マツダCX-4のサイズはアクセラよりも若干大きめ。CX-5とも異なるサイズに。

マツダ CX-4
CX-4のサイズは幅はCX-5と同じですが、若干長く全高が低いスタイルに。(画像:プレスイメージより)

マツダCX-4のサイズは、全長が4633mm、全幅が1840mm、全高が1530mmとなり、現行の5ドアハッチバックである「アクセラ」よりも若干大きめで、同じSUVラインアップの「CX-5」の全長4540mm、全幅1840mm、全高1705mmに比べるとCX-4は全長が長く全幅は同じで全高は低いスタイルとなっています。

マツダCX-4には新世代4WDシステムを採用。2.0リットルと2.5リットルのガソリンエンジンを用意。

マツダ CX-4
中国市場向けということもあるのか、現段階ではガソリンエンジンのみ公表。(画像:プレスイメージより)

今回発表された「マツダCX-4」には、SUVらしい地上高に加え、新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」が採用されているとのことで、走破性や低重心ボディによる操縦安定性などにより、さまざまなシーンでの「人馬一体」の走りと優れた環境・安全性能を提供価値としているとのことです。

マツダ CX-4
もし日本や欧米向けにリリースされれば、ディーゼルグレードも用意されるのでしょうか?
(画像:プレスイメージより)

また、CX-4には2.0リットルのSKYACTIV-Gガソリンエンジンと、2.5リットルのSKYACTIV-Gガソリンエンジンが用意され、トランスミッションは6速のMTとATが用意されると発表されており、現段階ではディーゼルエンジン搭載車はラインアップされていないようですが、中国市場向けということもあるため、今後さらなる選択肢が追加される可能性はありそうです。

マツダ CX-4
中国などでMZDと呼ばれるマツダコネクトも装備されています。(画像:プレスイメージより)

主要装備としては、新世代カーコネクティビティシステムMZD(エムジーディー)コネクト、オートホールド機能が装備されるとのことですが、MZDは、現行モデルのマツダ車にも搭載されている「マツダコネクト」の中国での呼び名のようなので、写真を見る限りでは基本的に同一のものなのではないかと思われます。

マツダCX-4の日本発売次期や価格は?現段階では中国での発売予定のみ。

マツダ CX-4
ヘッドライトはLEDとなっているようです。(画像:プレスイメージより)

マツダCX-4については、現段階では2016年6月に中国での発売を予定しているということしか公表されておらず、今のところ日本向けの発売については発表されていないため、今後実際に日本に導入されるかは不明ですが、CX-3とCX-5の中間にあたるSUVラインアップとして発売されるとすれば、ラグジュアリー方向のクーペSUVということもあるので、当サイトとしての予想ですが、CX-3やCX-5よりも高い200万円台後半から300万円台後半(アテンザと同じ価格帯)程度になるかもしれません。

新型のCX-4について、今後、日本国内向けのアナウンスなどがありましたら追記で掲載したいと思います。

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