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2016年4月30日土曜日

ロシアの大富豪がドイツのニュルブルクリンク・サーキットを買収!

ロシアの大富豪がドイツのニュルブルクリンク・サーキットを買収!
「ニュルブルクリンク・サーキット」をロシアの大富豪が買収。(画像:Facebook/Nürburgringより引用)

ニュルブルクリンクサーキットの新オーナーはロシアの大富豪。


ドイツの「ニュルブルクリンク・サーキット」は、その過酷なコースの特性により自動車の開発テストやスーパーカーや高性能モデルの走行性能を計測する上でも重要な場所として知られていますが、そんなニュルブルクリンクの株式をロシアの大富豪、ヴィクトル・ハリトーニン氏が99%取得し、実質的な買収が完了し、正式なオーナーになったようです。


ロシアの製薬会社会長が株式を99%取得しニュルブルクリンクを買収。

ロシアの大富豪がドイツのニュルブルクリンク・サーキットを買収!
経営難や所有権トラブルで話題となったニュルブルクリンク。ロシアの大富豪ヴィクトル・ハリトーニン氏が正式なオーナーに。(画像:Facebook/Nürburgringより引用)

自動車に関した多くの歴史を持ち、今もなお新型車の登場とともに話題になることも多いニュルブルクリンクですが、サーキットの運営会社が2012年に経営破綻し、その後自動車関連企業が買収を予定していたものの、こちらの会社が金銭的に苦しくなり、すでに80%を保有していたロシアの大富豪であるヴィクトル・ハリトーニン氏が保有している株式を99%まで引き上げ、正式なオーナーとなったようです。

今回、ニュルブルクリンクのオーナーとなったヴィクトル・ハリトーニン氏は、ロシアの製薬会社「ファームスタンダード」の会長で、サーキットのために支払った金額は(今回の株式取得を含む)は、トータルで87000000ドル、日本円にして約92億円以上ともいわれており、今までの財政難、所有権トラブルにより2016年の開催が出来なくなっていたF1GPについても、今後フォーミュラワン・グループCEOのバーニー・エクレストン氏との交渉を再開していく方針であるようです。(記事参考:autoweek・Forbes Russia)

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