スポンサーリンク
2016年8月2日火曜日

【動画】限定40台、2億円以上の「ランボルギーニ・センテナリオ」が走る様子はこんな感じ!

限定40台、2億円以上の「ランボルギーニ・センテナリオ」が走る様子はこんな感じ!
限定車「ランボルギーニ・センテナリオ」※写真はモーターショーで展示された際のもの。
(画像:Some rights reserved by www.wbayer.com - www.facebook.com/wbayercom)

「ランボルギーニ・センテナリオ」の走行シーンを公開。


ランボルギーニが、同社の創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を記念して、3月にスイスで開催されたジュネーブモーターショーにて発表した「センテナリオ」は、日本円にして2億円を超える価格と、世界限定40台(クーペ及びロードスターを合わせて)という希少性から、実際に走っているところや、性能を発揮しているシーンはほとんど公開されていなかったスーパーカーとなっていました。

そんな珍しい「ランボルギーニ・センテナリオ」について、先日、ランボルギーニが公式YouTubeチャンネルにて実際にサーキットを疾走する様子を公開していましたのでご紹介したいと思います。


世界限定40台、2億円以上のスーパーカー「ランボルギーニ・センテナリオ」が疾走!

限定40台、2億円以上の「ランボルギーニ・センテナリオ」が走る様子はこんな感じ!
希少車種のため、実際に本格的に走行するシーン自体が珍しいと思います。
(画像:YouTube/Lamborghiniより引用)

ランボルギーニが公開したのは、イタリアにあるナルドテクニカルセンターにて行われた走行試験の様子とのことで、今までほとんど公開されることの無かった「ランボルギーニ・センテナリオ」の本格的な走行シーンを見ることができます。


ちなみに、「ランボルギーニ・センテナリオ」のスペックは、最高出力770HPの自然吸気V12エンジンが搭載され、0-100km/hの加速は2.8秒、最高速度は350km/h以上と公表され、価格は175万ユーロ、発表時の日本円にすると2億1700万円という、世界でもかなり高額な部類に入るスーパーカーとなっています。

関連記事
ランボルギーニが新型スーパーカー「センテナリオ」を発表!創業者生誕100周年記念モデルに。

スポンサーリンク


この記事についてSNSでシェア出来ます。
スポンサーリンク




Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。