2016年12月20日火曜日
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ランボルギーニ「アヴェンタドールS」を発表!さらに進化した高性能モデルに。

ランボルギーニ・アヴェンタドールS
「ランボルギーニ・アヴェンタドールS」が登場。アヴェンタドールを受け継ぐ高性能スーパーカー。
(画像:プレスイメージより)

「ランボルギーニ・アヴェンタドールS」を発表。


ランボルギーニは、V12エンジンを搭載したフラッグシップスーパーカー「アヴェンタドール」の大幅改良モデルとなる新型「アヴェンタドールS」を発表しました。

今回発表されたクーペスタイルの「アヴェンタドールSクーペ(Aventador S Coupé)」は、空力性能に焦点を当てた新たなデザインが採用されているほか、サスペンションなども強化され、最高出力はアヴェンタドールより40HPアップした740HP、0-100km/hまでの加速は2.9秒、最高速度は350km/hと公表されています。


「アヴェンタドールS」は740HPのV12エンジンを搭載、4つのドライビングモードも。

ランボルギーニ・アヴェンタドールS
6.5リットルV12エンジンを搭載し、最高出力は740馬力に。(画像:プレスイメージより)

ランボルギーニが発表した「アヴェンタドールS」は、2011年にデビューした「アヴェンタドールLP700-4」の大幅改良バージョンとなっており、搭載された6.5リットルV12エンジンは、最高出力740HP、最大トルク690Nmへとアップ、0-100km/hの加速は2.9秒、0-200km/hの加速は8.8秒、0-300km/hの加速は24.2秒で、最高速度は350km/hと公表されています。

ランボルギーニ・アヴェンタドールS
0-100km/hの加速は2.9秒。最高速度350km/hは「アヴェンタドール」と同じ数値。最高出力はアヴェンタドールやアニヴェルサリオアヴェンタドールSVの中間に位置する740HP。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・アヴェンタドールS
STRADA、SPORT、CORSA、EGOの4つのドライビングモードを用意。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・アヴェンタドールS
新たに追加された「EGO」モードでは、設定のカスタマイズが可能に。(画像:プレスイメージより)

また、「アヴェンタドールS」には、LDVA(ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・アッティーヴァ)と呼ばれる各ダイナミックアクスルを管理できるシステムが搭載されているほか、STRADA、SPORT、CORSA、EGOの4つのドライビングモードが用意され、選択したモードを基にしてエンジン、ギア、トラクション、ステアリング、サスペンション、スタビリティコントロールを調整し制御、さらに4つ目の「EGO」では、これらの設定をそれぞれカスタマイズすることも出来るようです。

「アヴェンタドールS」はエクステリア&インテリアも進化。

ランボルギーニ・アヴェンタドールS
アヴェンタドールSのエクステリアデザインは空力を意識したスタイルに。(画像:プレスイメージより)

新型の「アヴェンタドールS」は、エクステリアデザインも変更されており、アヴェンタドールの特徴は残しながらも、新デザインのエキゾーストエンドにより、スペースシャトルのエンジンのように見えるリアデザインや、サメのヒレを思わせる形状のフロントデザインなどを採用、アヴェンタドールからさらに性能面が強化された「アヴェンタドールS」のパフォーマンスを向上させるため、空力を意識して仕上げられたデザインとなっています。

ランボルギーニ・アヴェンタドールS
スペースシャトルのエンジンのように見えるリアデザイン。燃費なんて気にしてはいけない雰囲気です。
(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・アヴェンタドールS
液晶ディスプレイのグラフィックデザインも新たなものに。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・アヴェンタドールS インテリア
ランボルギーニ・アヴェンタドールSのインテリア(画像:プレスビデオより)
ランボルギーニ・アヴェンタドールS インテリア
ランボルギーニ・アヴェンタドールSのインテリア(画像:プレスビデオより)

また、インテリアデザインでは、内装の仕上げに最高品質の材料を使用し、新しいデザインのグラフィックが採用された液晶TFTインタラクティブディスプレイ搭載のインパネや、専用に開発されたという最新のLED照明システムなどのほか、AppleCarPlayにも対応、オプションとしてランボルギーニ独自開発素材の「カーボンスキン」を選択したり、ボディのカーボン素材の一部を見えるようにすることも可能とのこと。

ランボルギーニ「アヴェンタドールS・クーペ」の価格と発売時期。

ランボルギーニ・アヴェンタドールS
ランボルギーニ・アヴェンタドールSの日本での販売価格は4157万8179円に。(画像:プレスイメージより)

今回発表された「ランボルギーニ・アヴェンタドールS」(アヴェンタドールSクーペ)は、2017年の春にも納車が開始されるとアナウンスされており、日本での希望小売価格は4157万8179円(税込)、アヴェンタドールを強化した改良型の次世代モデルですが、ランボルギーニの公式サイトにて「Aventadorファミリーに新たに加わったS」という表現がされていることから、現行のアヴェンタドールがマイナーモデルチェンジして「S」に置き換わるのではなく、並行して「アヴェンタドール・ファミリー」として販売されていくものと思われます。

ランボルギーニ・アヴェンタドールS
公開されたアヴェンタドールSのエクステリアデザイン。(画像:プレスビデオより)

また、発表されたモデルが「アヴェンタドールS・クーペ」という名称になっていることから、今後、今までのモデルと同様に、オープンバージョンの「ロードスター」が登場する可能性も高そうです。

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