2014年6月3日火曜日
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高性能車「アウディRS7スポーツバック」がマイナーモデルチェンジ

「アウディRS7スポーツバック」がマイナーモデルチェンジ
アウディRS7スポーツバックのマイナーモデルチェンジを発表(画像:プレスイメージより)

「アウディRS7スポーツバック」のマイナーモデルチェンジを発表。


アウディの5ドアハッチバックタイプの5ドアクーペ「A7スポーツバック」の高性能モデルに位置する「アウディRS7スポーツバック」のマイナーモデルチェンジが発表されました。

アウディRS7は発売から18ヶ月程度でのマイナーチェンジとなっており、2015年モデルでも大きなデザインの更新は行われていないものの、LEDヘッドライトやフレームグリルなどのほか、バンパー、リアではテールランプなどが変更されているとのこと。


マイナーチェンジする「アウディRS7」基本性能は今までのRS7と同じ。

「アウディRS7スポーツバック」がマイナーモデルチェンジ
(画像:プレスイメージより)

今回マイナーモデルチェンジとなる「アウディRS7」に搭載される基本性能についてですが、モデルチェンジからそんなに経っていない事もあって、基本的には今まで(現行)のRS7と同じ560PSを発揮するエンジンが搭載されているようで、3.9秒で0-100km/hまで加速し、最高速度はオプションでのリミッターオフ状態で305km/hに到達するという高性能モデルとなっています。

「アウディRS7スポーツバック」がマイナーモデルチェンジ
(画像:プレスイメージより)
「アウディRS7スポーツバック」がマイナーモデルチェンジ
(画像:プレスイメージより)
「アウディRS7スポーツバック」がマイナーモデルチェンジ
(画像:プレスイメージより)

フロントのデザインなどは、新たにモデルチェンジしたアウディTTのイメージにも近いのではないかと感じました。

このモデルも今後日本にも導入されていくと思いますので、新しいアウディのデザインを見掛ける機会も増えてくるはずです。

個人的には4月に発表された「アウディRS7スポーツバック・ダイナミックエディション」のデザインが好きですが、今回のモデルでも「アウディ・エクスクルーシブ」のカスタマイズプログラムなどの設定が導入されるのか気になるところです。

「アウディRS7スポーツバック」がマイナーモデルチェンジ
(画像:プレスイメージより)

ちなみに今回「フェイスリフト」と呼ばれる小規模のアップデートとなったアウディRS7の燃費は1リッターあたり10.5kmと、上記のスペックを誇る5ドアクーペの高性能車としては上出来なものではないかと思われます。
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