■フェラーリのスペチアーレモデルなど8台がオークションへ。
やっぱり、持っている人は持っているんですね、、、。
来年1月末に米国で開催される
Gooding & Companyのオークションにて、エンツォ・フェラーリやF40、F50など、
1台が日本円で1億円以上で取引されるレベルの個人所有の貴重なフェラーリコレクションが出品されます。
■エンツォ、F40、F50や1960年代のフェラーリも出品。
今回、オークションに出品されるフェラーリコレクションは、1995年モデルの「F50」、1990年モデルの「F40」、2003年モデルの「エンツォ・フェラーリ」など、近年のフェラーリのスペチアーレモデルのほか、1964年モデルの「250GTO Lusso」、1969年モデルの「Dino 206 GT」などの歴代のモデルも含まれており、予想される落札価格は各車両が数千万円から数億円単位になるようです。
ちなみに、今回のオークションに出品される車両はフェラーリコレクターのTony Shooshani氏が所有されていたモデルとのことで、この方、これらのモデル以外にも「ラ フェラーリ」や6台限定で1台が4億円以上ともウワサされる「
フェラーリ・セルジオ」、さらには272台のみ生産された「288GTO」、サーキット専用車の「599XX Evo」なども所有しているらしく、今回出品されるモデルは同氏のコレクションの一部であるようです。