2016年8月19日金曜日
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光岡自動車、ヴェルファイアの新型霊柩車「グランドリムジン」を発表。

光岡自動車、ヴェルファイアの新型霊柩車「グランドリムジン」を発表。
トヨタ・ヴェルファイアを1400mm延長した新型霊柩車を発表。(画像:プレスイメージより)

ヴェルファイアを1400mm延長した新型霊柩車「グランドリムジン」を発表。


人生のラストに乗るクルマは、外車ベースのリムジンや宮型ではなく、これからはヴェルファイアに乗るという人も増えて行くのでしょうか?

光岡自動車は、トヨタの高級ミニバン「ヴェルファイア」をベースに全長を1400mm延長したという新型霊柩車「ヴェルファイア・グランドリムジン」を発表し、8月22日から開催される「エンディング産業展2016(ENDEX)」にて初披露するとのことです。


光岡のヴェルファイア霊柩車は多様化する葬儀形態などに対応した新型に。

光岡自動車、ヴェルファイアの新型霊柩車「グランドリムジン」を発表。
超ロングなヴェルファイアの霊柩車は価格は1026万円からの設定で8月22日より発売開始。
(画像:プレスイメージより)

光岡自動車の発表によると、今回発表された新型霊柩車の「ヴェルファイア・グランドリムジン」は、近年多様化する葬儀形態や様式に対応したモデルとなっているとのことで、トヨタの高級ミニバン「ヴェルファイア」をベースに全長を1400mm延長したファミリータイプの洋型霊柩車で、価格は1026万円から1104万8400円に設定され、8月22日より発売が開始されるとアナウンスされています。

光岡自動車、ヴェルファイアの新型霊柩車「グランドリムジン」を発表。
こんなクルマが走って来たらビックリしますね。(画像:プレスイメージより)

実際に、人生のラストにこのクルマに乗りたいかどうかは別として、もともとが大きいイメージのあるヴェルファイアをさらに延長しているというだけあり、一般的な市販車ベースの霊柩車に比べると、かなり存在感のあるモデルになっているのではないでしょうか?

光岡自動車、ヴェルファイアの新型霊柩車「グランドリムジン」を発表。
ちなみに内装はこんな感じ。(画像:プレスイメージより)
光岡自動車、ヴェルファイアの新型霊柩車「グランドリムジン」を発表。
これからはセダンベースではなくエコカーやミニバンの霊柩車も増えて行くのでしょうか?
(画像:プレスイメージより)

調べたところ、日本国内ではメルセデスベンツ、BMW、アウディ、クライスラー、リンカーン、キャデラック、レクサス、ボルボなどの高級車から、プリウスやピンクのクラウンまで、かなりの種類の霊柩車が存在しているようですね。

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