2017年8月21日月曜日
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KEN OKUYAMA CARSが新型スーパーカー「Kode 0」を発表!かつてのドリームカーを現代の技術で復活させた最新モデルに。

KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
KEN OKUYAMA CARSが新型のワンオフモデル「Kode 0」を初披露。(画像:プレスイメージより)

KEN OKUYAMA CARSが新型車「Kode 0」を初披露。


エンツォ・フェラーリなど数々のデザインを手がけたことで知られる奥山 清行氏が率い、2016年には新型車となる「kode57」を発表し話題となった「KEN OKUYAMA CARS」が、米国カリフォルニアで開催の自動車イベント「The Quail, Motor sports Gathering(北米モントレー・クエール・モータースポーツギャザリング)」にて、最新モデルとなる「Kode 0(コード・ゼロ)」を初公開しました。

2016年夏に同じイベントで披露された「kode57」に続く新たなモデルとして発表された「Kode 0」は、皆が夢見たかつてのドリームカーを現代の技術で復活されるというコンセプトのもと、最新の空力アプローチから生まれた斬新なディテールが特徴的なモデルに仕上げられています。


KEN OKUYAMA CARS「Kode 0」は、余計な装飾を排除し複雑なデザイントレンドへのアンチテーゼに。

KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
右に展示されているのが米国の自動車イベントにて初披露された「Kode 0」。左は昨年発表されたスーパーカー「kode57」(画像:プレスイメージより)

今回発表されたKEN OKUYAMA CARSの最新モデル「Kode 0(コード・ゼロ)」は、デザイン面では低いノーズからAピラー、そしてCピラーを経てリアエンドに至る一本の線でつながったワンモーションのクリーンなシルエットがスタイリングテーマとなっており、近年、ブランドのスタイリングによる差別化のためなどで、複雑なデザインがトレンドとなっているスーパースポーツカーに対してのアンチテーゼでもあり、1969年から70年にかけて登場したかつてのドリームカーを現代の技術で復活させることをコンセプトに、余計な装飾を排除し、ストレートなウエッジシェイプ形状のプロポーションがその魅力を体現する、同社のテーマ「モダン」「シンプル」「タイムレス」を具現化したプロジェクトとなっているとのこと。

KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
「Kode 0」は「ランチア・ストラトス・ゼロ」や「ランボルギーニ・カウンタック」「フェラーリ・モデューロ」など皆が夢見たドリームカーを現代技術で復活させるというコンセプトで開発されたモデル。
(画像:プレスイメージより)
KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
ベースとなっているのは「ランボルギーニ・アヴェンタドール」でしょうか?(画像:プレスイメージより)
KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
レトロなスタイルでありながらも現代的なモデルに仕上げられています。(画像:プレスイメージより)

「Kode 0」のサイズは全長4635mm、幅が2125mm、高さが1135mm、ホイールベースが2700mm、6.5リットルのV12エンジンを搭載し、最高出力は700PS、最大トルクは690Nm、カーボン製コンポーネンツを多用し、重量は1550kgと公表され、パフォーマンスの詳細は未公表ですが、世界トップレベルの動力性能を発揮すると説明されており、内装などからベースとなっているのは現行型のランボルギーニのモデルと思われますが、「Kode 0」では、全く異なったレトロなのに現代的なスタイルに仕上げられているのが特徴的です。

・その他、公開された「Kode 0」の写真は以下より。

KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)

・「Kode 0」が実際に走行する様子は以下の動画よりご覧いたけます。


「Kode 0」は世界各国から最高峰のコンポーネンツを集め、開発や製造は日本で作業。

KEN OKUYAMA CARS Kode 0(コード・ゼロ)
価格は未公表ですが特殊なモデルなので、やはり億単位なのでしょうか?(画像:プレスイメージより)

少数のみが生産されるフォーリセリエ(ワンオフカー)となっている「Kode 0」の開発は「KEN OKUYAMA DESIGN 青山スタジオ」で、内製による最高品質のカーボンファイバーによるボディパネル製造やNCマシンによる切削作業含むアッセンブルは 「KEN OKUYAMA CARS 山形ファクトリー」にて行われ、世界各国から最高峰のコンポーネンツを集め、日本の精密なクオリティコントロールの元、すべてハンドメイドで製造されるとのことで、価格は明かされていませんが、昨年発表された「kode57」では、海外メディアなどで一台が日本円にして2億円以上と報道されていたこともあり、今回の「Kode 0」も億単位の価格になっている可能性が高そうです。

2016年に発表されたKEN OKUYAMA CARSの限定スーパーカー「kode57」についてはこちらの記事にて詳細をご紹介しています。
KEN OKUYAMA CARSが新型車「kode57」を発表!
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