2018年1月12日金曜日
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疲れそうなくらい内装が真っ赤な「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」がドバイにて販売中。

疲れそうなくらい内装が真っ赤な「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」がドバイにて販売中。
アストンマーティンの超高級車「ラゴンダ・タラフ」(画像:alainclass.comより引用)

奇抜なインテリアカラーの高級サルーン「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」が販売中。


2014年にアストンマーティンが発表した超高級サルーン「ラゴンダ・タラフ」は、スポーツカーやスーパーカーの印象が強い「アストンマーティン」のラインアップの中でも、中東のお金持ち向けにリリースされたラグジュアリー志向のクルマのため、日本では全く馴染みのないモデルだと思います。

そんな「ラゴンダ・タラフ」の走行距離0kmの未使用車、しかも内装が乗っているだけで疲れてしまいそうなくらい真っ赤なモデルが、ドバイの高級車専門店にて販売されています。


アストンマーティンの超高級サルーン「ラゴンダ」、奇抜な内装色でも価格は1億円近くに。

疲れそうなくらい内装が真っ赤な「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」がドバイにて販売中。
前のオーナーの趣味かと思いきや、走行距離0キロの未使用車。(画像:alainclass.comより引用)

ドバイにある高級車専門のディーラー「ALAIN CLASS MOTORS」にて販売されている「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」は、外装色はベージュ系で内装がレッドというカラーの組み合わせとなっており、2人乗りのスーパーカーで前のオーナーの趣味で真っ赤な内装にしていましたという理由ならなんとなく分かりそうな気もしますが、こちらの車両の場合、走行距離0kmの未使用車ということで、さらにどちらかというとオーナーさんが後部座席に乗るタイプの方向性のセダン的なクルマであると考えると、なぜこの奇抜なカラーが選ばれたのかも気になります。富裕層にはこのような奇抜な内装の需要が一定数あるのでしょうか?

疲れそうなくらい内装が真っ赤な「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」がドバイにて販売中。
疲れそうなくらい内装が真っ赤な「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」がドバイにて販売中。
疲れそうなくらい内装が真っ赤な「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」がドバイにて販売中。
疲れそうなくらい内装が真っ赤な「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」がドバイにて販売中。
疲れそうなくらい内装が真っ赤な「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」がドバイにて販売中。
疲れそうなくらい内装が真っ赤な「アストンマーティン・ラゴンダ・タラフ」がドバイにて販売中。

ちなみにjameseditionのウェブサイトによると、こちらの車両の価格は700000ユーロ、日本円にして約9500万円となっておりアストンマーティンのラインナップの中でもかなり高額な設定。インパネや操作系、シートベルト、エアコン、スピーカーなどの部分以外は天井やピラーも含め全てレッドというのは、なんだか写真を見ているだけでも落ち使いない感じがしてしまいますね。

アストンマーティン・ラゴンダ・タラフについてはこちらの記事にて詳細を掲載しています。・新型の超高級サルーン「アストンマーチン・ラゴンダ・タラフ」を正式発表
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