2018年5月18日金曜日
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アストンマーティンから600馬力の「V12ヴァンテージ V600」が14台限定で登場!

アストンマーティン・V12ヴァンテージ V600
アストンマーティン・V12ヴァンテージV600」が限定14台で登場。(画像:プレスイメージより)

限定14台、600馬力のV12エンジンを搭載した「アストンマーティン・V12ヴァンテージ V600」


アストンマーティンは、20年前の1998年に登場した高性能スポーツカー「V8ヴァンテージ V600」の精神を受け継ぐモデルとなる「V12ヴァンテージ V600」を、クーペとロードスター各7台、合計14台限定で生産すると発表しました。

顧客の要望に応えるカタチで限定生産される「V12ヴァンテージ V600」は、同社のパーソナライゼーションサービス「Q by Aston Martin」が手がけたもので、当時のモデルを想起させる様々な専用装備を特徴とし、アップグレードされた最高出力600PSの6.0リットル自然吸気型V12エンジンを搭載し、7速のマニュアルトランスミッションを採用。魅力的なドライビング体験が提供されるとのことです。


「V8ヴァンテージ V600」の後継となる「V12ヴァンテージ V600」

アストンマーティン・V12ヴァンテージ V600
V8ヴァンテージV600を受け継ぐ「V12ヴァンテージV600」クーペとロードスターがそれぞれ7台限定。

今回発表された「V12ヴァンテージ V600」は、アストンマーティンが1998年に発表したオリジナルのV8ヴァンテージ V600からインスピレーションを受けて現代に生まれ変わった後継となる限定モデルとなっており、最高出力600PSという6.0リッター自然吸気V12エンジンのアップグレード・バージョンが搭載。顧客の要望に答えるカタチで、クーペとロードスターがそれぞれ7台、合計14台のみ生産されるモデルで、現代的なパフォーマンスと時代を超えたスタイリングを組み合わせた、究極のアナログ・ヴァンテージとなっているとのこと。

アストンマーティン・V12ヴァンテージ V600
アストンマーティン・V12ヴァンテージ V600
アストンマーティン・V12ヴァンテージ V600

このモデルでは、エンジン性能の向上以外にも、内外装も特別なデザインに仕上げられており、フルカーボンファイバー製のエクステリアでは、サイドストレーキ、パワーバルジを備えたボンネット、新設計のディフューザーなどが採用されているほか、インテリアでは、カーボンファイバーを使ったセンターコンソールや、専用デザインのダイヤルスイッチなども採用されています。

アストンマーティン・V12ヴァンテージ V600

「V12ヴァンテージ V600」は現在オーダー受付中と発表されていますが、価格については公表されていないものの、生産台数自体が各7台しかない特別モデルなので、すぐに売り切れてしまいそうな気がしますね。
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