2018年5月21日月曜日
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ローマ法王に寄贈された「ランボルギーニ・ウラカン」がチャリティーオークションで約9400万円で落札!

ローマ法王に寄贈された「ランボルギーニ・ウラカン」がオークションで約9400万円で落札!
ランボルギーニがローマ法王に寄贈した「ウラカン」がチャリティーオークションで約9400万円に!
(画像:プレスイメージより)

ローマ法王の特別なランボルギーニがチャリティーオークションに登場。


2017年の11月に、ローマ法王フランシスコへ、バチカン市国の国旗をイメージしたという特別仕様の「ランボルギーニ・ウラカン」が寄贈されたというニュースをご紹介しましたが、このモデルが先日、当初より予定されていたチャリティーオークションへ出品され、71万5000ユーロ、日本円にして約9400万円で落札されました。


バチカンの国旗をイメージした「ランボルギーニ・ウラカン」約9400万円という新車の数倍の価格に。

ローマ法王に寄贈された「ランボルギーニ・ウラカン」がオークションで約9400万円で落札!
5月12日に開催されたRM Sotheby'sのオークションに出品され、日本円にして9438万円で落札!
(画像:プレスイメージより)

RMサザビーズが主催するオークションに登場した「ランボルギーニ・ウラカン RWDクーペ」は、バチカンの国旗のカラーであるホワイトとイエローを組み合わせた特別仕様のモデルとなっており、当初より、ローマ法王へ寄贈された後オークションへ出品され、その収益が全て慈善団体の協力のもと、過激派組織により破壊されたイラクのニネベ平野の施設や住宅などの再建、人権侵害を受けた女性を助けるための支援、中央アフリカでの医療支援などのプロジェクトに割り当てられることが発表されており、このモデルが出品された2018年5月12日にモナコで開催されたRM Sotheby'sのオークションでは、71万5000ユーロ、日本円にして約9400万円で落札されたとのことです。

ローマ法王に寄贈された「ランボルギーニ・ウラカン」がオークションで約9400万円で落札!

ちなみに、こちらの「ランボルギーニ・ウラカン RWDクーペ」の通常のモデルの新車価格が日本では2537万2312円(税込)となっているため、9400万円というと、通常の「ウラカン RWDクーペ」を2台と「アヴェンタドールS」1台が買えてしまう金額に、、、。

ローマ法王に寄贈された「ランボルギーニ・ウラカン」がオークションで約9400万円で落札!
収益金は今後支援を行う様々なプロジェクトへ割り当てられるとのことです。

バチカン仕様の世界で一台のデザインで、しかもローマ法王のサイン入りで、チャリティーオークションで1億円近い価格という、その存在自体が特別なモデルですが、落札されたオーナーさんは普通に走ったりするのか、それとも大切に保管するのか、今後どのように扱われるクルマなのかも気になります。
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