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2013年12月21日土曜日

ランボルギーニ「ウラカン」を公式発表。ガヤルドの後継となる最新モデルが登場

ランボルギーニ・ウラカン
ランボルギーニ・ウラカン(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

「ランボルギーニウラカン」ガヤルドの後継車をついに発表。


ランボルギーニは先日生産が終了した人気モデルの高級スポーツカー「ガヤルド」の後継モデルとして、ランボルギーニウラカン(Lamborghini Huracan LP610-4)を発表しました。

以前よりガヤルドの後継モデルを巡っては名称が「カブレラ」になるのでは?など噂がありましたが、今回の発表により正式名称は「ウラカン」と判明、そして公式なスペックやイメージなども公開され2014年の初頭より一部VIP向けのプライベートイベントでの公開を開始し、2014年に開催されるジュネーヴモーターショーの会場にて世界デビューする予定です。

今回は発表されたばかりのランボルギーニの最新モデル「ウラカン」について判明している情報や写真、映像などをご紹介して行きたいと思います。


ランボルギーニ・ウラカンとは?

ランボルギーニ・ウラカン
新たに登場したランボルギーニ・ウラカンの公式サイト(画像:ランボルギーニ公式サイトより)

ランボルギーニ・ウラカンは長年販売されていたランボルギーニガヤルドの後継として後を引き継ぐカタチでデビューする最新モデルのスポーツカーです。10年もの間ランボルギーニの人気を支え続け、ランボルギーニ史上もっとも成功したモデルとも言われたガヤルドに代わり新たにラインナップに加わる「ウラカン(Huracan)」の名称は今までのランボルギーニのモデルと同じく「闘牛」の名前から採用されたものとなっており、1870年代に無敗を誇ったスペインの伝説の闘牛ウラカンの名前だとのこと。

プラットフォームはガヤルドと同様にアウディR8と共有しており、ウラカンについてはアウディR8の第二世代のものと共有しているようです。


ランボルギーニ・ウラカンの関連記事。

当ブログがこの記事より後に掲載した「ランボルギーニ・ウラカン」に関連する記事をリンクしています。

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ランボルギーニが「ウラカン」のオフィシャルプロモーション動画をフルバージョンで公開していましたのでご紹介しています。

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ランボルギーニがウラカンの特設サイト内にて新たに公開した無料のドライビングゲームについての記事です。

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ランボルギーニウラカンがガヤルドに引き続き、イタリア国家警察のパトカーとして採用された件についての記事です。

ランボルギーニ・ウラカンのエクステリアデザイン。

ランボルギーニ・ウラカン
ランボルギーニ・ウラカンのイメージ画像(イエロー)フロントからはこのようなデザイン。
(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

ランボルギーニ・ウラカンのイメージをご覧いただいて大きく変わったと気づかされる点はエクステリアデザインだと思います。
ランボルギーニ・ウラカン
ランボルギーニ・ウラカンのリアのイメージ。(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

ウラカンにはガヤルドのデザインから大きく一新されたデザインが採用されており、ガヤルドよりもシャープでまとまったスタイルを持っており、無駄なものを排除したデザインと見る事が出来ます。またウラカンには多くのLEDが使用されているのも特徴で、メインのヘッドランプ部分にフル装備されている他、その他のライトにもLEDを多用している模様で、夜間でも「あのちょっとなんかスゴい車じゃない?」的な異様な雰囲気を漂わせる事が出来そうです。
ランボルギーニ・ウラカン
サイドから見たランボルギーニ・ウラカン(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

個人的には新しいけどどこか過去のランボルギーニのコンセプトモデルを思い起こさせるような「スーパーカー」的なデザインのようにも感じました。



ランボルギーニ・ウラカンのインテリア。

ランボルギーニ・ウラカン
ランボルギーニ・ウラカンのインテリア(イエロー)(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

インテリア部分でもウラカンにはランボルギーニの革新的なデザインが採用されており、搭載された12.3インチのディスプレイからナビゲーションやインフォメーションはもちろんの事、多くの設定を自分使用の自由な構成にする事が可能な他、上質なレザーとアルカンターラをふんだんに使ったエレガントな内装では多くのオプションや選択肢から自由に選ぶ事が可能で世界に1台のランボルギーニ・ウラカンを作り上げる事も出来ます。

ランボルギーニ・ウラカン
ランボルギーニ・ウラカンのコックピット(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

ステアリングホイールにはドライビングダイナミクスセレクタースイッチが取り付けられており、ここから走り方に合わせた設定を変更する事で一般道からスポーティなレース仕様まで違う構成を選択する事が出来るようです。

エンジン音も変更可能?という情報も出ていますね。

ランボルギーニ・ウラカン
ディスプレイ化されたランボルギーニ・ウラカンのメーター類(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)
ランボルギーニ・ウラカン
ランボルギーニ・ウラカンセンターコンソール(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)
ランボルギーニ・ウラカン
ランボルギーニ・ウラカンのセンターコンソール(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)


明かされたランボルギーニ・ウラカンのスペック。

ランボルギーニウラカンの公式プロモーションビデオ↓


さて、やはり気になるのがランボルギーニ・ウラカンのスペックです。
やはりランボルギーニの最新モデルとして登場する「ウラカン」ですのでスーパーカーらしい見た目に負けず、スペックや構成もスーパースポーツカーとなっております。

ランボルギーニ・ウラカンの素材と重量。

ランボルギーニ・ウラカン
ランボルギーニ・ウラカンを正面から。少しガヤルドらしい部分も見受けられる?
(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

ランボルギーニ・ウラカンのシャーシにはカーボンファイバーとアルミニウムを合わせたという新型のシャーシとなっているようで、以前の記事でも掲載しておりましたがランボルギーニの持つ最先端のカーボンファイバー技術により構成された新シャーシを採用する事で軽量化を実現しています。

ランボルギーニ・ウラカンの搭載エンジンと圧倒的なパワー。

ランボルギーニ・ウラカン
ランボルギーニ・ウラカンの実車を斜め後ろから。明らかに他と違うスゴい車なイメージ。
(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

ランボルギーニ・ウラカンには610馬力を発生する新型の5.2リッターV10気筒エンジンが搭載されており、0-100km/hまでの加速が3.2秒、0-200km/hまでの加速は9.9秒で最高速度(トップスピード)は325km/hを誇ります。

ランボルギーニ・ウラカンの走行性能。

ランボルギーニ・ウラカン
巨大なパワーを支えるブレーキと大型のタイヤ&ホイール(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

ウラカンに搭載されたV10エンジンから生まれる巨大なパワーはLDFと呼ばれる7速デュアルクラッチトランスミッションと4WDのドライブシステムにより制御されており、上記のドライビングダイナミクスセレクタースイッチにて様々な状況下での走行に対応させる事が出来るため、スーパースポーツカーとしてダイナミックな走行を行う他にも、ちょっとスパイシーな走行をが可能なモードや一般的な公道を走行する際に適したモードなどを選択する事が出来るようです。

ランボルギーニ・ウラカンの価格は発売時期は?

ランボルギーニ・ウラカン
ホワイトのランボルギーニ・ウラカンのイメージ。(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

今のところ判明しているのは、2014年の初頭からVIP向けに先行公開される他、その後のジュネーヴモーターショーにて初めてワールドプレミアを飾り、その後の2014年の春頃には実車のウラカンを顧客向けに出荷する予定だということのみです。

日本での正式な販売価格や販売時期などについては来年以降に発表があると思われますが、このモデル自体がガヤルドの後継としてデビューするモデルとなりますので、価格的にもランボルギーニガヤルドと同等程度の価格帯でデビューするのではないかと考えられます。
ランボルギーニ・ウラカン
ランボルギーニ・ウラカンのカラー。グリーンならこんな感じに。
(画像:ランボルギーニ公式プレスリリースより)

また、個々最近ランボルギーニが発表して来たモデルのように限定ではなく、ガヤルドの後継でアヴェンタドールなどと同様に一定期間、もしかすると10年くらいラインナップされるモデルですので、1年後くらいから街で見かけたりするようになることもあるかもしれません。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。