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2013年12月28日土曜日

ランボルギーニウラカンを非公式コンフィギュレーターでドラえもんカラーっぽくしてみた。

ドラえもん ランボルギーニ
ファンサイトによる非公式のオンラインコンフィギュレーターではこんなことが出来ます。
lambocars.comより引用

ファンサイトが独自に公開した「非公式」なランボルギーニコンフィギュレーター。


先日公式に発表されたばかりのランボルギーニの最近スポーツカー「ランボルギーニ・ウラカン」ですが、公式サイトよりも先にファンサイトである「lambocars.com」が自前で非公式なオンラインコンフィギュレーターを公開し、完成度の高さから話題となっています。


ランボルギーニの非公式バーチャルコンフィギュレーターで猫型ロボットカラーに。


ランボルギーニ「ウラカン」を公式発表。ガヤルドの後継となる最新モデルが登場。

というわけで、今回はそんなランボルギーニウラカンの非公式コンフィギュレーターを使って国民的アニメのキャラクターである猫型ロボットっぽいカラーリングのモデルを作ってみました。

ちなみに使用されているベースの元画像はランボルギーニのオフィシャルプレスリリースのものと思われます。

●まずはシルバーホイールのウラカン。
ドラえもん ランボルギーニ
正統派な猫型ロボットのカラーだと思います。lambocars.comより引用
ドラえもん ランボルギーニ
斜め前方に続きサイドから見てもそれっぽい感じです。lambocars.comより引用

●次はブラックなホイールで引き締まったウラカン。
ドラえもん ランボルギーニ
こちらはブラックホイール。サイドはこんな感じ。裏の有りそうな感じ。lambocars.comより引用
ドラえもん ランボルギーニ
リアはこんな感じ。多分後ろからだと普通の青いランボルギーニに見えるはず。lambocars.comより引用
ドラえもん ランボルギーニ
内装もエクステリアと合わせたドラえもん風のカラーにしてみました。
意外とこのカラーの組み合わせの実車って存在しないかもと感じました。lambocars.comより引用
インテリアはドラえもんというよりドラミちゃんっぽいような。
配色出来る場所の関係もあるのでそれっぽくないかもしれませんが。。。

このカラーの中で「ホワイト」が無いのがそれっぽくない原因だと思います。
白も入れたかったのですがウラカンのコンフィギュレーターでパーツ単体にホワイトを選択するとボディーのベース色に戻ってしまうので部分的に使うことが出来ませんでした。

ちなみに同じ感じでアヴェンタドールロードスターでも作ってみました↓
ドラえもん ランボルギーニ
斜め前方から。ロードスターなのでインテリアも含めて配色しています。lambocars.comより引用
ドラえもん ランボルギーニ
鋭いデザインなのでどんなカラーでもオーラがありますね。lambocars.comより引用
ドラえもん ランボルギーニ
シートカラーもそれっぽくしてみました。なんだかフラットデザインみたいなカラーです。
こちらは多少ホワイトを使用することが出来ました。lambocars.comより引用

コンフィギュレーターとは様々なボディーカラーやパーツの配色などを自分好みに設定することでその通りのイメージを完成させることの出来る疑似シミュレーションで、多くの自動車サイトなどが採用しているシステムですが、公式でもないのにここまでのクオリティーで作って公開してしまうとは、、、。

ランボルギーニに対する情熱が半端ないですね。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。